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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1990/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(相沢英之君) 消費者物価の一番のめどは総務庁の統計局がつくっておりますところの消費者物価指数でございますが、この消費者物価指数の中には、当然のこと、サービスの価格の推移も含まれているわけであります。これはサービスのウエートが高くなりますので、六十年にも基準指数の改定を行いまして五百四十品目ごとの価格指数を加重平均することにいたしておりますが、その中で従来サービスのウエートが一万分の三千八百七十七でありましたが、それを四千百九…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(相沢英之君) 各省に対しましては、まず過去十カ年間における公共投資の実施額と申しますか、額を精査いたしまして報告をお願いいたしております。と同時に、一応の算定のやり方といたしまして、過去十カ年間において伸び率がゼロ以下のところについては、おおむね今後も推定におきまして伸びなしと見まして算定をする。それから伸び率がゼロ以上のところにつきましては、その伸び率に対して三割増しそれから五割増し、二つの算定方式でやった場合にどの程度の…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(相沢英之君) 今委員お話しございました安全安定、交流活力、生活環境文化機能というような三つの機能に分ける考え方は、事務当局でひとつそういうような考え方で検討をしてみたらどうだろうかといういわば試案でございまして、これから取りまとめる際にその区分によるかについてはなお慎重に検討したいというふうに考えております。 そして、今お尋ねの平成二年の実績云々でありますけれども、御案内のように公共投資の中には各地方公共団体の単独事業あるい…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(相沢英之君) 経済成長につきまして、今、公の見通しといたしましては、御案内のように昭和六十三年に「世界とともに生きる日本」で想定をいたしましたものがあるわけでありまして、これは今後三カ四分の三の実質的な成長の伸びを見ているのであります。 ただ、最近までの実績を見てみますと、六十三年が五・七%、平成元年が四・九%の実績を示しておりますし、平成二年は見込みといたしまして四%でありますので、ややこの想定を上回るところの伸びになって…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(相沢英之君) それは企画庁として公式のものはつくっておりません。 ただ、世界と日本中長期経済研究会という研究会を持ちまして、これは昭和五十八年か九年だと思いますけれども、そのときに昭和六十一年から平成五年までの想定をいたしておりますが、これが三カ四分の三という成長率の見通しをいたしております。 ただ、今までの実績はこれを上回ることになっておりますし、また今おっしゃいますように、今後五年間の成長率の見通しというものは公式のもの…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) 公共投資の十カ年計画で現在検討しておりますものは、今委員御指摘の十五本の公共事業のいわゆる五カ年計画の対象となっている事業のほかに、文教関係でありますとか、厚生関係でありますとか、あるいはその十五本に含まれない地方の単独事業、例えば公営電気、そういうものを含んでおりますから、そういう意味におきましては、十カ年計画の対象となるものは十五本の公共事業よりも広いということになるわけであります。それでまた、十五本の計画…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) 委員御指摘の厚生省関係のゴールドプランの中には無論そういう公共事業的なハードの面もあるわけでありますけれども、ホームヘルパー十万人というようなソフトの面もあるわけでありまして……

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) それはそれぞれの、今建設大臣からも答弁がございましたように、国土の総合開発の観点からの目標というものもございますし、今委員お話しの社会福祉の十カ年計画の考え方もありますし、そういったものとの関連をとりながら、今後における十カ年間の公共投資の額を考えていくということになろうかと思いますけれども、厳密な意味におきましてどのようにすり合わせていくかということはこれからの検討だと思いますし、また十カ年計画というものはお…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) 委員御指摘のような形にこれを持っていくためには、公共投資のこれからの金額についてもかなり大きなものを考えませんと、やはりそれぞれの事業におきましても、従来の事業の進め方もございますし、それぞれの計画もありますものですから、そう簡単に半分をそういうふうに持っていくというふうにはなかなかいかぬと思いますが、それでは事業の比率が固定しているじゃないかという委員の御指摘に対しましては、少し期間が長くなりますけれども、例…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) 私は、今委員がお示しの国内の新聞の記事というものをこちらへ帰ってまいりましてから拝見したのでありますけれども、そういう端的な形でこれ以上黒字減らしをする必要はないんだというような発言をしたわけではないのであります。 ただ、日米の構造改善協議等、あるいはそれ以前から日本の黒字減らしについての議論が盛んに行われました際に、その黒字の幅がGNPに対して当時四%というような数字がございました。これを内需拡大を通じて減ら…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) 私の先ほどの発言が委員に二%程度の黒字ならば大体いいんじゃないかというふうにおとりいただくといけませんので、ちょっと補足して申し上げますと、私はその記者会見のときのメモをここに持っておりますけれども、現状の二%で固定するということが妥当と考えているのかという趣旨に対しましては、そう言っているわけではない、これ以上無理に減らすことについてはいろいろと議論もあるということである。 それから同時に、米国に対することも…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(相沢英之君) いわゆる内外価格差というものが大変に大きな問題になっていることはもう委員御指摘のとおりでございまして、政府・自民党内外価格差対策推進本部を設けられましてから、ことしの一月には五十二項目にわたる内外価格差対策についてという要綱を決定したわけであります。 むろんこれはそれぞれの省が所管するところの物資に関連をしておりますし、また諸施策もそれぞれ各省庁に分かれているのでありますが、大きな筋としては、まず内外価格差とい…

自由民主党経済企画庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(相沢英之君) 御案内のように、いわゆる朝鮮戦争は昭和二十五年の六日から二十八年の七月の間に発生したのでございます。 委員が指摘されますように、この間は相当巨額な特需があったわけであります。当時はいわゆるドッジ・ライン下における安定恐慌の時代でございまして、日本経済は非常に沈滞の局面に際会をいたしておりました。朝鮮戦争による特需がこの沈滞局面をかなり急激に変えたということは事実だろうと思うのであります。 そのいわゆる特需であり…

自由民主党経済企画庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(相沢英之君) 昭和二十五年以降の比率を申し上げますと、これは輸出とは区分してつくっております。恐らく国内におけるサービス等を含んでいるからではないかと思いますが、ですから、外貨収入における特需の割合について申し上げますと、昭和二十五年が一四・七%、二十六年が二六・四%、それから二十七年が三六・八%、二十八年が三八・二%ということになっております。 したがいまして、外貨収入中の約三分の一を超える、四割近い収入があったわけであり…

自由民主党経済企画庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(相沢英之君) OECFの職員についても一言申し上げますと、御案内のように、円借の融資額も年々非常にふえてまいりまして、五十年に対しまして残高で申しまして約十倍を超える 金額になっておるのであります。職員の方は五十年の三月当時百五十六名、平成二年の予算で二百七十四名、これは役員を除いた数でございますが、最近その仕事の状態等につきまして財政当局においても十分しんしゃくをしていただいて年々増員を認めていただいておりますが、なお各種…

自由民主党経済企画庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(相沢英之君) 今労働大臣からお答えがございましたことと大体同趣旨でありますが、今お話しのように、経済計画では年間総労働時間を計画期間中に千八百時間程度に向けてできる限り短縮するということになっておるのであります。六十三年の四月には法定労働時間を段階的に短縮することを定めた労働基準法が施行になりました。そしてまた、六十四年一月からは国の行政機関等の隔週土曜閉庁が実施されましたし、地方団体におきましてもその導入が進められておりま…

自由民主党経済企画庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(相沢英之君) ちょっとお待ちください。

自由民主党経済企画庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(相沢英之君) 総合卸売物価につきましては、元年度が三・五%という実績を示しております。平成二年に入りましてから、一月が三・七、それから二月が三・五、三月三・九、四月二・七、五月は、これはまだ上旬でありますけれども、二%という数字になっております。

自由民主党経済企画庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(相沢英之君) 卸売物価につきましては先ほど数字を申し上げましたが、これにはかなり為替の動きが影響をしておるのでありまして、最近でこそ一ドル百五十円を割る為替相場になってまいりましたが、ひところ御案内のように百五十円台、百六十円に達するというような姿でございました。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 為替相場は一番敏感に卸売相場に響くのでございまして、先ほど申し上げましたような数字になっておりますが、大体為替相場が一〇%円安…

自由民主党経済企画庁長官1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(相沢英之君) 今委員御指摘のように、労働力の需給が大変にタイトになってまいっていることはこれは当然に賃金に影響があることは明らかでございますが、先ほど労働大臣から答弁がございましたように、現在までのところはそれほど大きな要因となっていないということは、賃金と物価の上昇との関係を見ても数字的に明らかなのであります。 そしてまた、確かに労働力の需給の面ではタイトにはなっておりますけれども、同時に、御承知のように非常に民間の設備投…