相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相澤政府委員 いま該当条文をちょっと点検しておりますが、普通財産の払い下げは時価をもってするというたてまえになっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相澤政府委員 この農地法の施行令の改正につきましては、農林省から私どものほうに話がございましたときに、私どもとしましては、国有財産、特に普通財産の払い下げの一態様でございますので、そういう観点からこのような措置ができるかどうかということについて検討をいたしました。しかしながら、その売り払いの価格の点につきましても、第八十条の二項にはっきりした規定がございますし、また用途指定についても、この最高裁の判決の趣旨からいきましてこれはなかなか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○相澤政府委員 先ほどもちょっと答弁申し上げましたが、財政法の第九条によりまして、「国の財産は、法律に基く場合を除く外、これを交換しその他支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」というふうにその第一項で規定しております。したがいまして、国有財産の処分は当然この規定に基づきまして適正な対価を得て譲渡するということになるわけでございます。しかしながら、この農地法の第八十条の第二項の規定は、この…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(相沢英之君) 手元に一月末における日銀券の流通高を持っておりますので、額面別に申し上げますと、一月末の日銀券の流通総額は四兆七千九百六十七億でございまして、その枚数は二十一億二千六百万枚でございます。このうち、一万円券は三兆三千百九十四億で六九・二%、それから五千円券は三千三百二十億円で六・九%、千円券は九千六百八億円で二〇%ちょうど、五百円券は千九十四億円で二・三%、百円券は五百四十八億円で一・一%でございます。 以上申し…
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(相沢英之君) 日本銀行券は印刷局で印刷いたしておりますが、この製紙能力及び印刷能力とも枚数にいたしまして二十七億枚ということになっております。昭和四十六年度の印刷計画は二十六億九千二百万枚でございまして、大体この製造能力に見合っております。したがいまして、現在の一万円以下の紙幣の印刷が能力の関係で十分に間に合わないというようなおそれはございません。
第65回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(相沢英之君) ただいま議題となりました国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 昭和四十三年十二月に開催されました皇室経済に関する懇談会において了承されました皇族殿邸を逐次国費で整備する旨の方針に基づきまして、宮内庁において皇族殿邸を順次整備してまいっております。 すなわち、昭和四十四年度には三笠宮の殿邸の建設に着手いたしまして、昭和四十五年十一月に完…
第65回 衆議院 予算委員会 第1号
○相澤政府委員 昭和四十六年度財政投融資計画及び財政資金の対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 まず財政投融資計画でございますが、昭和四十六年度の財政投融資計画は、総額四兆二千八百四億円でありまして、これを四十五年度当初計画額、以下「前年度計画額」と申しますが、三兆五千七百九十九億円と比較いたしますと、七千五億円の増加となっており、その伸び率は一九・六%であります。 この計画の策定にあたりましては、わが国経済の動向に即応し、…
第65回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(相澤英之君) 昭和四十六年度財政投融資計画及び財政資金の対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 まず、財政投融資計画でございますが、昭和四十六年度の財政投融資計画は、総額四兆二千八百四億円でありまして、これを四十五年度当初計画額——以下「前年度計画額」と申し上げますが、三兆五千七百九十九億円と比較いたしますと、七千五億円の増加となっており、その伸び率は一九・六パーセントであります。 この計画の策定にあたりましては、…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相澤政府委員 公害関係の財政投融資の要求といたしましては、開発銀行、北東公庫、中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫等、各種の機関にわたっております。なおまた公害防止事業団というような、このための融資機関もあるわけであります。これらの機関につきまして、来年度、公害対策のための融資につきまして、その融資対象の拡充、融資期間の延長あるいは金利等の条件の改定というような要求がございますが、目下のところ、こういう問題につきましては、民間企業にお…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相澤政府委員 これらの融資機関におきまして融資をいたします場合の担保に関しましては、私ちょっと、その担保について取り扱いを従来と変えてほしいという要求のあることを承知いたしておりませんけれども、万一そういうような御要求がありますればなお検討はいたしたいと思いますけれども、ただいまのところはそういう要求がないと承知しております。
第64回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相澤政府委員 具体的にこれらの融資機関につきまして関係の省庁から御要求がございますれば検討はいたしますけれども、しかしながら、金融機関でございます限り、何らの担保なしに融資をするということはなかなか困難な面もあろうかと存じます。
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○相澤説明員 国鉄の福知山線の利用債に関しまして、実は私けさほど先生から御質問があるということで初めて事情を知った次第でございますので、話を聞いてみまして、利用債を発行しておきながら工事が行なわれていないという点につきましては、どうも利用債の性格からいたしまして適当ではないというふうに感じておりまして、その理由をいろいろ国鉄にも聞いてみようと思っていたところでございます。まあ副総裁のお話で大体のことは了解できましたのですが、ただ利用債を…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(相沢英之君) この土地につきましては、ただいま先生の御質問に対しまして御説明申し上げましたとおり、まあ私どもとしましてもなかなかふに落ちない経緯がございます。まあ当初は駐留軍の強い要望等もございまして、日本ボウリング協会に貸し付けるというようになったその経緯もこれにはからんでいると思います。いずれにいたしましても、現状におきましては、この東京ボウリングセンターにできるだけ早くこれを売却するという処置をとることが適当ではないかと…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(相沢英之君) このセンターに対する貸し付けにつきましては、いろいろな経緯がございまするが、借り主につきましては借地法上の保護もございますので、なかなか簡単に割り切るわけにいかないと思いますが、お話しのような趣旨もあると存じますので、なおこの点は慎重に検討したいと、かように存じております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○相澤説明員 相澤でございます。 一年ほど経済企画庁の官房長に行っておりましたが、本日理財局長に発令になりました。久しぶりに皆さまにお目にかかれまして、古巣に帰ったようなうれしさでございます。浅学非才の身でございますが、よろしく御指導、御鞭撻を願いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ————◇—————
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(相澤英之君) 三月の十七日、この委員会のございます前の週でありますが、多少先ほどの大臣の答弁と重複する点がございますが、三月の十七日と十九日に最終的な企画委員会をするという予定になっておりましたものですから、その前に総理の時間をさいていただきたいということで、その前の週において内閣のほうに連絡をしておったわけでございますが、総理の日程が非常に混んでおりまして、どうしても十七日の十一時から十二時までの一時間しかとれない、という…
第63回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(相澤英之君) 先ほどちょっとお答え申し上げましたが、もちろん私どもは委員会の審議というものを最も優先的に考えるべき立場にございますから、そういう予定が十分にわかっておりますれば、もちろんそれを先にするということで考えております。しかし先ほど申し上げましたとおり、この企画委員会を十七日に最終的な計画の審議をするために開くというのが、そのほかのその後に続く経済審議会の日程の関係上なかなか動かせなかったということがございまして、そ…
第63回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(相澤英之君) 昭和四十五年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち、当庁関係予算の総額は四百三十七億五千百六十三万円でありまして、前年度予算額三百七十九億五千二百七十六万円に比較いたしますと、五十七億九千八百八十七万円の増額となっております。 これを予算の主要経費別に区分いたしますと、公共事業関係費以外の経済企画庁一般の経費では四十三億六千八百八…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○相沢政府委員 私は、こういう、特別に地域を指定して、それに対して他の地域とは違う手厚い財政措置をするという考え方に基づく施策は、少なくとも、その地域に対して他の地域とは異なる特別な措置をするという前提で考える限り、できるだけその対象とする範囲は狭く、かつ、その対策というものは重点的であるべきであるというふうに考えております。したがいまして、もしそれを全部に及ぼすということであるならば、何らそれは特別な対策にならぬわけでございますから、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○相沢政府委員 「財政上又は金融上の措置その他の措置を講じなければならない。」という規定がございますが、これは他の法律にも同様な規定がございます。この財政上の措置というのは、一般会計、特別会計その他の予算措置を意味しておりますし、それから金融上の措置は、主として財政投融資上の措置というふうに理解しております。