相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 私も、地方自治というたてまえからいいますれば、地方が独立に賦課徴収するところの地方税というものがその財政運営のための財源の主体をなすという形が望ましいことであるとは思いますけれども、しかしながら、現在、どのような税目をとって見ましても、私はかなり団体間においての偏在はあるのじゃないかというふうに思っております。したがいまして、地方税の税目をふやす、あるいは税率を上げるという形で地方税の税収の拡充をはかるというそ…
第61回 衆議院 建設委員会 第27号
○相沢政府委員 住宅対策の問題につきましては、私どもも、他のいろいろの公共事業の強い要請がございますが、特に今年度の予算におきましても重点を置きまして予算の編成を考えたわけでございます。ただいま御質問にございました、住宅公団等における家賃を、所得の増加を勘案して傾斜的に上げるというような方法をとったらどうかという御意見でございますが、確かに、今後における所得の増加を勘案いたしまして家賃を傾斜的に取るという考え方には合理的な面もあると存じ…
第61回 衆議院 建設委員会 第27号
○相沢政府委員 大都市問題の一環といたしまして、都市の再開発が現状におきましてきわめて重要であることは、私どもといたしましても十分認識しているつもりでございますし、また、都市の再開発事業には特にタイミングが重要であろうというふうに思っております。したがいまして、従来も、都市の再開発事業につきましては、一般の予算の面でも、また財政投融資の面でも、できる限りの配慮はしてまいったつもりでございますが、なお都市の再開発を促進する上におきましては…
第61回 衆議院 建設委員会 第27号
○相沢政府委員 政府の関係金融機関でございます開発銀行等からそのような融資をいたします場合には、当然御指摘のように、その融資の目的が十分に達成されますようにいろいろと条件をつけることになろうかと存じます。むしろ、従来のあれからいいますと、大蔵省はやかましい条件をつけ過ぎるというようなおしかりが多いのでございますので、まあ条件をつけないで野方図になるというような御心配はないのではないかというふうに存じております。
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 先ほど私の名前をあげられまして、従来大蔵省の申していた交付税に対する考え方が大臣の答弁によって変わったというふうに受け取られているようでございますが、私が衆議院の大蔵委員会あるいは地方行政委員会におきましても申し上げましたのは、地方交付税の本質については、これは多くの学説の認めているとおり、また、昭和十五年に始まった配付税制度以来、地方財政の調整のために国が地方に交付しているところの交付金である、これはもう変わ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 私ども事務当局の者は、地方交付税の本質につきまして、先ほども答弁申し上げましたように考えておりますし、また、昭和十五年の配付税制度以来同じような取り扱いになっておりますので、現段階においてあらためてその交付税を特別会計に直接繰り入れるということについては反対の態度をとっておったわけでございます。しかし、この点につきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたとおり、衆議院の附帯決議もございましたことでありますの…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 私、その点は、これはいずれにいたしましても法律でもってきめられている制度の問題でございますから、今後、交付税の支出の態様を、従来どおり一般会計を通じてやるか、あるいは三税の三二%をそのまま特別会計に繰り入れるか、これはその考え方でそういう制度にすることにしようということに相なれば、法律の形で御審議願ってそうするということになるという問題であろうと思います。したがいまして、そういうふうに考えておるから、その論理的…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 財政硬直化の原因が地方交付税の増額にあるということを明らかにする、ないしは強調するために一般会計の歳出にとどめることを主張しておるというような御意見でございましたが、それは私どもがもしこういうような折りに従来特別会計にダイレクトに入っております交付税を一般会計の歳出に入れろということを主張したのだとしますと、あるいは先生のような御意見が出るかもしれませんけれども、これは、先ほど申し上げましたとおり、昭和十五年以…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 四十三年ころから急に交付税の増加が財政硬直化の原因になったように大蔵省は宣伝しているじゃないかというような御意見でございますが、これは交付税の伸びの実体が四十三年を一つの境としまして非常に大きくなっているということなのでございます。四十一年は三百三十五億、四十二年は千四百五十四億、相当伸びておりますが、四十三年に至って二千億台になって二千百九十二億、四十四年が二千七百七十九億というような数字になっております。一…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 昭和二十五年にシャウプ勧告によりまして地方財政平衡交付金制度が設けられたときには、確かにおっしゃるとおり地方の財政収支を国が算定いたしまして、これはもちろん一定の基準に従って算定するわけでありますが、その算定した結果の財源不足額を国が交付するという制度になっておったわけであります。二十九年にこれが地方交付税制度に切りかえになりました際には、確かに、おっしゃるとおりの国、地方のいわば縁切り思想というのがあったはず…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 年度聞調整のやり方につきましては、先ほど大臣から答弁もございましたとおり、私どもも、大きく言えば三つございますが、こまかくいろいろあると思います。いろいろな形というものは考えられますが、実際に今後どのような措置をとるかという点につきましては、これは先ほど交付税課長のほうからお答えがございましたとおり、また自治省の案も示されておりませんし、両省で協議に入るという段階にはないわけでございます。 先ほど、大臣の衆議院…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 年度間調整のやり方につきましては、先ほども申し上げましたが、一般会計から特別会計に繰り入れる段階においてするか、繰り入れば定額で行ないまして特別会計の中において行なうのか、あるいは国から地方に交付するものは定額で行ないまして地方団体みずからの手で年度間調整を行なうのか等々、そういうやり方につきましては、今後の検討問題でございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 年度間調整が過去において必要でありましたし、また、今後もおそらく必要になってまいる、そういう意味におきまして、ことしあるいは去年行なわれましたような、国と地方との間における財源調整という趣旨でなく、地方団体側の立場からいたしましても必要となるであろう交付税の年度間調整措置につきましては、今後これをどういうような形でやっていくのか、それは自治省と私どもと今後相談してやっていくということになっております。ですから、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) その点は、先ほど大臣の答弁にもございましたが、地方団体の財政事情からする年度間調整でございましても、国からと申しますか一般会計から交付税特別会計に金を入れる段階での調整は、それは他面国と地方との間における財源調整のような形をとると、そういう意味におきまして、形の上では両者は混同されているように見られる点もあろうかと思うというような答弁があったと思いますが、したがいまして、その一般会計から特別会計に金を入れる段階…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) この自治省、大蔵省間の覚書には「四十三年度及び四十四年度においてとられた特別措置を今後は避けるように、することとし、別途地方交付税の年度間調整の措置を検討する。」というふうに書いてあるだけでございまして、その年度間の調整の措置がどういうような理由に基づくものであるかということは明らかにしていないわけでございます。したがいまして、そういう意味におきましては、その年度間の調整の措置の必要性は、先ほど先生があげられま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 国の一般会計の歳出のうち、相当額が、一般財源として地方交付税の形で、また特定財源として補助負担金の形で、地方団体に交付されておりますので、地方団体の財政運営というものに国の財政運営が依存している面がきわめて大きいと思います。したがいまして、国がフィスカル・ポリシーをやる、フィスカル・ポリシーのために財政上の措置を考える場合に、地方団体の財政運営を除外してこれを考えることはできないだろうと思います。そういう意味に…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) それは、年度間調整のやり方につきましては、先ほど答弁申し上げましたとおり、これは今後自治省からの提案を待ちまして検討すべきことであると思っておりますので、私ども特にいま申し上げるような腹案はないのでございます。ただ、たとえばどんなような具体的な方法があるのかという御質問でございましたので、まあ地方交付税が一定の割合以上に伸びた場合にこれをリザーブして、一定の割合以下にしか伸びなかった場合にこれを充当するというよ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 「地方交付税の年度間調整の措置を検討する。」ということを申し合わせたのは、これはどちらが言い出したということでもなくて、私どもは前々から年度間調整の措置が必要であることを主張しておりましたし、また、自治省のほうも、先ほど財政局長から答弁がございましたとおり、過去の実例に徴しても、今後において年度間調整の措置をとる必要があるということを言っているのでありますから、お互いに年度間調整措置をとる必要があることは了解し…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) 一つは債務依存度の問題でございますが、その点につきましては、私も、国と地方とでは、単純に比較してもそれほどの意味はないだろうというふうに思っております。ただ、昔、地方債の比重がきわめて高い時期がございまして、その債務償還費が当該年度における地方債による収入を上回ると、つまり債務償還をするために新しく地方債を起こすというような時期があったわけであります。何といいますか、一種の自転車操業みたいなことをしておった時期…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(相沢英之君) この数字は、私ちょっと手元に数字を持ち合わせておりませんので、御質問の点につきまして正確にお答えすることができないのは遺憾に存じますが、私もそれを書きます際にいろいろと利用し得るデータを集めてみたんですけれども、全く同じ時点で比較し得るようなことになっていなかったので、やむを得ず、比較する時点は多少違いますけれども、大体の傾向としては間違いないというふうに思いまして書いたのであります。首藤君がそういうような数字…