相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○相沢政府委員 さようでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(相沢英之君) 六条の三の第二項の規定と覚書との関連についてのお尋ねでございますので、多少技術的な点もあるかと思いますので、その点にも触れて申し上げたいと思いますが、六条の三の第二項の規定は、毎年度分として交付する普通交付税の総額が、引き続き各団体ごとに算定した財源不足額の合算額と著しく異なる場合についての規定でございます。「引き続き」とはどのくらいの期間を言うか、あるいは「著しく」とはどのくらいの額を言うかというような点につ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 四月及び六月に交付いたしました第一期及び第二期の普通交付税の算定の際に、六百九十億円は一応減額されるという見込みのもとに計算をしたわけでございます。これは、自治省からそういうような方針で四月分の交付をします際にやりたいという話がございまして、私どもも、六百九十億円の減額は一応四十四年の予算においては承認されていることでございますし、また、もしその六百九十億円を引かないで算定をして交付をいたしました場合には、今度…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 交付税の額につきましては、一応予算では六百九十億円を減額したところで成立しているわけでございますが、ただ、その根拠となる地方交付税法並びに交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案が成立をしていないという状態にあるわけでございます。したがいまして、そのような場合にどういう措置をとるかという判断の問題になるわけですが、その点につきましては、先ほど私が申し上げましたとおりに、当初六百九十億円を減額をしな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) その点は、地方交付税法の第十六条の第二項に規定がございまして、読み上げますと、「当該年度の国の予算の成立しないこと、国の予算の追加又は修正により交付税の総額に変更があったこと、大規模な災害があったこと等の事由により、前項の規定により難い場合における交付税の交付時期及び交付時期ごとに交付すべき額については、国の暫定予算の額及びその成立の状況、交付税の総額の変更の程度、前年度の交付税の額、大規模な災害による特別の財…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) さようでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) これは第十六条第二項のいま読まれました「大規模な災害があったこと等の事由により、」の「等」でございます。「等」の中にこれを含めて解釈しているわけであります。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) この法律のこの条項を立案いたします際にどういうことを考えていたかよくわかりませんが、しかし、ここにあげました事由以外の事由によりまして交付税の額の調整が必要となるということがその当時も考えられましたのでこの「等」という字句を使ったわけであります。したがいまして、その「等」にどういうようなことが考えられるかという御質問でございますけれども、それはまあいろいろな場合が考えられたから入れたのであろうというふうに申し上…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) これは、ほかの法律の規定における「等」の解釈についてよく疑問が出るわけでございますが、まあ、「等」と書いてある場合に、何をしてもいいか、あるいはどういう事由でもかまわないのかということに一応文理的にはなりますけれども、しかしながら、そういう交付税を交付すべき時期及び額について第一項ではっきりと規定しているわけでございますから、この規定を変えねばならない妥当な根拠がなければ、当然この「等」の解釈だからやれるんだと…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) それは、ただいま先生のおっしゃいましたような交付のやり方というのは、当然考えられるわけでございます。また、法律の解釈としてそういうことももちろん可能であると思います。ただ、それじゃいずれの方法によったほうが地方団体側の財政運営上いわば便宜であろうかということを考えますと、当初四月に減額しないところで算定した金額をもらい、後に六月あるいは九月、十一月で減額されるよりも、一応六百九十億円の減額が成立すると見てその金…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 四十三年度の三税の自然増収に相当する交付税の増加額は、ただいま先生がおっしゃいましたように、七百三十六億円ということでございます。したがいまして、その七百三十六億円に相当するものが当然地方交付税として地方団体に交付されるわけでありますが、それは補正予算を組まなければ四十五年度の歳出に計上されるということになるわけであります。四十三年度補正予算を組みました際に、この四十四年度における六百九十億円の減額というものを…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 一兆三千三百三十三億三千九百万円でございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 所得税が一兆九千五億七千二百万円、法人税が一兆八千五百八十億三千百万円、酒税が五千六百七十億五千万円、合計四兆三千二百五十六億五千三百万円、これの三二%で一兆三千八百四十二億九百万円、それに過年度の精算分、これは四十二年の精算分が三十一億三千万円、これを加えます。それから四十三年度の特例措置分が百五十億円、これも加えます。これは四百五十億円、いわば国が借りておりましたうち、第一回の返済分でございます。それから四…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 御案内のとおり、交付税の配分基礎は、基準財政需要額と基準財政収入額でございますけれども、基準財政需要額の算定につきましては、その測定単位、あるいは単位費用等につきまして、これは従来とも毎年度のように改善措置が行なわれているわけでございます。過密問題、過疎問題その他いろいろと競合しあるいは相矛盾する要請というものもあるわけでございますし、まあいろいろな地域あるいはいろいろな事項に全部に傾斜をつけて財政需要を算定す…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 今年度の税収見積もりがどの程度になるか、四十三年度は、最終的に補正後ベースに対しましては、たしか百五十億円ほど減収になったというふうに承知しておりますし、まだ目下のところ、どの程度の増収が出るかという点につきましては、私ども、主税局にも聞いてはおりますけれども、はっきりわからないというのが現状であるというふうに見ております。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) ざっくばらんに申しまして、私ども、主税局に、こういうような民間の春闘相場、あるいは公労協のベースアップの状況その他を考えますと、少なくとも源泉所得その他で予算に見積もったものよりもある程度の増収は出るのじゃないかというふうに聞くわけですけれども、しかし、現在の段階では、とてもどの程度の増収が出るかというようなことは言える時期ではないというのが率直な主税局からの答弁でございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 補助金の予算単価の問題につきましては、私どももその補助対象とする事業が適正に執行されるということにつきましては非常に大きな関心を持っているわけでありますから、その予算単価も、実際に予算を執行した場合において著しく実態と離れることのないように、当然これは配慮すべきであるというふうに考えておるわけであります。まあこれは三カ年間に超過負担を解消するということで、四十二年度に六種目、それから四十三年度に五種目、主として…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) ちょっと超過負担の観念についていまお話がございましたが、確かにその地方団体が実際に支出した金額と補助の積算根拠となっているところの事業費との差額が超過負担というふうに一般には観念されていると思いますが、そういう意味においての超過負担を全部解消するということは、これは自治省も私どもも実際問題としてできないというふうに考えております。と申しますのは、どのように補助負担金の単価を是正いたしましても、それよりもりっぱな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) 国の財政規模と地方の財政規模はほぼ近い大きさになっておりますが、国から地方に交付税あるいは補助負担金の形で支出されます金額を加減しますと、その実質的な規模は、四十四年度予算で言いますと、国が三兆六千五百八十九億円、これに対しまして地方が六兆六千三百十二億円ということで、国の八一%ぐらい大きな規模に地方のほうがなっております。そういうようなことがありますので、先ほど先生が御指摘になりましたように、公経済において占…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(相沢英之君) これは、公共事業費その他は、結局、国が支出する、その支出するものが実際には大部分は地方団体が受けて支出するという関係になりますから、国と地方とそういう面においてはフィスカル・ポリシーとして持っている役割りはそう大きな違いはないのじゃないかというふうに考えております。