相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○相澤政府委員 第三十七条に、事業計画の認定の場合に、大蔵大臣は「協会に出資した地方公共団体の長の意見をきかなければならない。」というふうに規定しておりますのは先ほども申し上げたとおりでございますが、意見を聞くと申しますのは、これは文字どおりでまいりますと、聞けばいいので、意見が違っておっても、それは大蔵大臣の認可はかってだということになりますけれども、しかしこういうものの運用は実際はそうではございませんで、意見は十分参酌して取り入れる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○相澤政府委員 情報センターの設置の件、私寡聞にして存じておりませんが、いずれにしましてもこのあと地に設けられます施設は万博記念事業の目的に沿ったものでなければならないのは当然でございまして、そういうような目的に沿ってどういうような施設を設けるかということは、いずれ協会設立の暁は評議員会等において十分検討されることになるというふうに存じております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○相澤政府委員 これから、法案が成立いたしましたら協会の設立を考える時期でございますので、解散したときにどうなるかということをまだ私ども考え及んでおりませんけれども、いずれにいたしましても、もしそのようなことがございましても、場所は、土地は大阪にあるわけでございます。そういう際はそれをその場所においてどのような活用を考えるか、いずれそのときにおいて検討されることであろうと存じております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 数字はちょっといま調べていますが、まず国有財産の払い下げの価格でございますけれども、これは特に国有財産法には規定がございません。そこで財政法の九条によりまして、適正な対価を徴してこれを売り渡しているわけでございます。適正な対価というのは時価であるという解釈でございます。実際に国有財産を売り払います場合には、特例はございますが、原則としては、まず相続税あるいは固定資産税の評価額と時価との割合を勘案いたしまして、その当該地に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 国有財産の処分は、最近の運用は公用、公共用に対する売り払いに重点を置いて考えるというふうにいたしております。しかし制度といたしましては、一般の競争入札というものによります場合は当然相手方というものは制限されないわけでございます。財産の処分でございますから、一般競争入札あるいは指名競争入札という方法によることもございますし、また特定の相手方に対する売り払い、つまり随意契約によることもございます。しかし随意契約による場合は、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 先ほどの私の御説明に多少不十分な点があるかと思いますので補足して申し上げますと、普通、国の持っております財産の処分は、先ほども申し上げましたが、一般的競争入札によることが一番適正な処分方法であると考えられますが、しかし、冒頭に申し上げましたとおり、国有財産につきましては現在公用、公共用に対する売り払いということを重点に考えておりますし、また、実際の売り払いの件数の中で非常に大きな割合を占めるものは、物納財産の処分、あるい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 国有財産の処分につきましては、かつてはどうも処分価格が時価に比べて安過ぎるではないかというような非難が多かったことがございまして、まあ売り払いの個々の事例につきまして、どうもそういう価格というものはおかしいじゃないかというようなことが問題にされたという点がありましたものですから、最近におきましては国有財産の売り払い価格については、むしろ少し高過ぎるではないかというような批判さえ聞かれるくらいに、相当慎重にやってきておるわ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 所管がえをいたします面積は一万一千四百三十九・三平方メートル、その台帳価格は一億七千百八十一万六千円でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 このただし書きの規定は先生おっしゃいましたように、一件当たりの金額が三千万円以上である場合、それから一件当たりの金額が三千万円未満であっても、この年度の開始する四月一日から計算いたしましてその合計額が三億円をこえるようになる場合、これは国会の議決を経なければならないわけであります。私、逆に説明しましたが、その三億円にならない場合はいいわけであります。したがいまして、第何件目になるかわかりませんが、それがちょうど三億円をこ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 先ほどの御質問にお答え申し上げます。 手元に資料が不十分なのでよくわからない点がございますが、わかった点だけ申し上げますと、四十三年度末における総理府所管の普通財産の土地は八十六万平米でございます。それが四十四年度末におきましては、先ほど先生がおっしゃいましたように五十万五千平米になっているわけであります。 それから四十三年度末における農林省所管の普通財産の土地は十三億三千百十六万二千平米でございまして、それが四十四年度…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 防衛庁が自衛隊の用に供する場合は、当然これは行政財産でございます。しかし、駐留軍の提供施設は、あれは防衛施設庁が管理いたしておりますけれども、所管としては大蔵省所属の普通財産になるわけであります。したがいまして、防衛施設庁が買収いたしまして、その当座普通財産として所管をして、そうしてその買収が完了いたしましてそれを大蔵省に引き継いで、大蔵省の所管の普通財産となって、それをまた防衛施設庁を通じて駐留軍に提供する、こういうよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 後段の点についてはなおよく調査いたしてまた御報告いたします。 それから前段の防衛施設庁の関係ですが、これは私も実態をよく存じないので、あまり推定でものを申し上げても恐縮でございますけれども、新しく演習場等として取得するのではなくて、従来借り上げてやっておりましたものを、所有者等がぜひこれを買ってもらいたいというようなことで買っているものも多いのではないかと思っております。演習場を例にとりましたのはあるいは不適当であったか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 御質問の趣旨は、貸し付けをする際に権利金を取っているかということでございますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 取っておりません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 この点は現在も一つの問題として検討をしているところでございます。新しい国有財産の貸し付けというのは、特に普通財産の貸し付けは最近は原則としてやらないことにいたしておりますけれども、かつて貸し付けをいたしまして、現在引き続き貸し付けをいたしておりますものが相当あるわけです。その当初貸し付けをいたします際に、当然先生の御指摘のような借地権なり、あるいは建物の場合には借家権、そういうものに相当する権利金を取っておるべきじゃない…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○相澤政府委員 ちょっと補足して答弁させていただきたい点がございますので……。 現在、昭和三十三年の七月までに貸し付けた財産については借地権の控除をしていると申し上げましたけれども、これは民間の借地権割合の全額を控除しているのではなくて、昭和二十三年までに貸し付けたものについては民間の借地権割合の八割、三十三年の七月までに貸し付けたものについては民間借地権割合の七割相当額を控除いたしております。したがいまして、借地権の割合が七割なら、二…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(相澤英之君) 先ほど総務長官から答弁がございました三億七千八百四十一万四千平方メートルと申しますのは、昭和十七年におきまして、国有財産の増減報告書におきまして報告申しました数でありまして、その報告におきまして農林省が所管になっておるものが三億七千七百九十一万平方メートルでございます。そこで、この那覇市にある数量につきましては――いまお尋ねは農林省分を除いたのは全部那覇市かというふうにお聞きいたしますが、那覇市にあるものが多い…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(相澤英之君) 沖繩の国有財産の調査には、まず昨年の十二月の九日から十五日までの一週間、国有財産三課長外二名が行って調査いたしておりますが、何ぶん台帳その他が現状では不十分でございますので、なお引き続いて三月にも調査に行く予定でございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(相澤英之君) 先ほど申し上げました数字は昭和十七年の国有財産台帳に登載された数字でございます。その後終戦までに特に沖繩決戦に備えまして旧軍が買いました土地等が相当ございます。したがいましてあの数量よりも国有財産としては多かったということは推定がつくわけであります。したがいまして、那覇市のその数量は那覇市が調査したんだと思いますけれども、その数量はおそらく一九五一年に土地の一応確認をやっておりますのが、そのときの数字ではないか…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(相澤英之君) 昨年参りました調査でもある程度一筆ごとに戦前の国有財産台帳を基準にいたしましてUSCARの持っている資料その他等と突き合わせをやりました。しかしながら戦後相当地形の変更その他ございまして、また現在そのUSCAR等の持っている資料は先ほど申し上げました一九五一年の土地所有権証明等によりまして記載したものでございますので、突き合わない部分が相当多いわけであります。したがいまして、まだ現在の段階ではこれが国有財産の現…