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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 お答えする前に、中国の原子力発電の話がございました。 御指摘のとおり、我々も原子力発電をシステム輸出して、今後日本の成長戦略の大きな柱に考えていまして、そういう意味で御支援を賜っておりまして、お礼を申し上げたいというふうに思います。 ただ、中国について申し上げますと、最初は外国から技術を導入してつくっても、どんどん国産型に切りかえていくというのが今の現状でございまして、そういう実態も踏まえながら、システム輸出は他の国も含…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 今報道されている内容そのものが、鳩山内閣としてまだ正式に閣議決定に至っているものではなくて、骨子の案という形で流れたものだというふうに理解をいたしております。したがいまして、今お話がございました上限額でありますとか、あるいは政府の保有三分の一以上ということも含めて、これからまださらに議論はあるのではないかというふうに思っております。 それで、私が一番気にしている部分だけ申し上げますと、御承知のとおり、郵貯で集めたお金の大…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 私もちょっと担当ではないので、どこまでお答えできるか……(平(将)委員「借り手の側でですよ」と呼ぶ)ええ。 そういう意味でいいますと、いろいろ御心配の向き、御懸念はまだあるんじゃないかと思っています。したがって、そういう御心配も踏まえていろいろ議論してきたという経緯はあるんですが、より幅広く意見を聞いていきたいということでございます。 それから、ペイオフの話なんかも出ましたが、私の理解としては、ペイオフの基準は変わってい…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 これはけさほども御議論がございましたが、貸付限度額の具体的な金額は政令事項ということにさせていただきたいということでありますが、金額を決める上での勘案事項といいますか、大半の方にきちっと対応できるように、これは法律の文言に書き込ませていただきますので、白紙委任というよりも、タイミングを含めて遅きに失しないような判断ができる仕組みにさせていただきたいということでございます。 もちろん、先ほども申し上げたように、国会開会中に…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 おっしゃるように、中小企業の仕事を確保するといいますか、そういう視点で、例えば官公需法上も対応が認められているわけでありまして、今回についても、これからの議論でありますが、官公需法に基づき、毎年やっております対策でございますけれども、中小企業者に関する国等の契約の方針というのを閣議決定しまして、しっかり実行してまいりたいというふうに思っております。 それで、御議論の中でいえば、やはり中小企業の皆さんに受注をしていただくと…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 具体的な企業のことは別にしまして、一般的に申し上げれば、今、中小企業にとって大変厳しい時期ですから、中小企業の受注機会を拡大するという趣旨で、例えば、官公需法等に基づき受注機会を拡大していくという方針で取り組んでおりますので、その趣旨からいうと、やはり法律の趣旨に沿った対応をしなければいけないというふうに思っています。 それから、優越的地位の濫用等については、御指摘のケースは別にしまして、やはり、特に下請取引を初めとして…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/25

174参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(直嶋正行君) おはようございます。 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、四度の延長措置を経て、平成二十一年四月十三日までの間、北朝鮮から…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/24

174衆議院 経済産業委員会 第4号

○直嶋国務大臣 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業倒産防止共済制度は、取引先企業の倒産により売掛金債権の回収が困難となった共済契約者に対し、その積み立てた掛金の十倍の範囲内で、共済金を簡易迅速に貸し付ける制度であり、中小企業の連鎖倒産の防止に大きな役割を果たしています。 近年、倒産件数が高水準で推移していることに加え、取引先企業の倒産によって回収困難となる売掛金…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(直嶋正行君) 産業を所管させていただいているという立場から、今後の成長戦略等も踏まえていろいろ議論をさせていただいていますが、突き詰めて一番大事なことを言えば、やはり日本の技術革新を進めていく上で、例えば研究のためのセンター機能であるとかあるいは本社機能であるとか、そういうものをやはり日本の中にどれだけ残しながらアジアの成長の成果を取り込んでいくことができるかというのが一番大事なことだというふうに思っています。 したがいまし…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/23

174参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(直嶋正行君) 今御指摘のように、総合資源エネルギー調査会で我が国のエネルギー基本計画の見直しを行っています。これはエネルギー基本法に基づきまして三年置きに見直すということになっておりまして、今回の見直しでは二〇三〇年を視野に入れて、そこまでの日本のエネルギー供給の姿といいますか、これからの方向を示したいというふうに思っております。 その中で、今御議論ございましたが、やはり安全確保を第一としながらということでございますが、国民…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/23

174参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(直嶋正行君) 今の外務大臣の答弁に尽きているかもしれませんが、特に私として意識していることが二つあります。 一つは、これからの資源国との関係において、やはり外国から見て日本の優れた、特に物づくりを中心にした技術力というのは高く評価されています。したがって、この技術力をしっかり生かしながら、要するにウイン・ウインの関係といいますか、双方にとってメリットがある形で資源外交も推進をしていきたいというふうに思っています。 それからも…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 おはようございます。 小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 小規模企業共済制度は、小規模企業者が掛金を積み立て、廃業や引退に備える制度であり、いわば小規模企業者のための退職金制度です。経営基盤が脆弱で、経済環境の変化の影響を受けやすい小規模企業者にとって、廃業時や引退時に生活資金や事業再建資金の支給が受けられる本制度は大きな役割を果たしています。 近年、小規模企業…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 お答えさせていただきます。 今の委員の御指摘は、今回議題になっています小規模共済制度だけではなくて、恐らく中小企業政策全般についても同様のことが言えるのではないかというふうに思っております。 先日も、鳩山総理にもいろいろ中小企業政策について御報告申し上げたんですが、その際も、総理からも、やはり制度の告知をしっかりすべきだと。そのときは金融の御報告を申し上げたんですが、そういう趣旨の指摘をいただきました。したがいまして、本…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 塩崎議員の方から今御指摘ありましたように、特に小規模事業者については、相続も含めたさまざまな問題がございまして、大変時間がかかり過ぎだという嫌いはあるかもしれませんが、お話のように、事業承継制度をつくり、そして順次改善をされてきているというふうに思っております。 今回の小規模共済制度の改正も、ほとんどの党の国会議員の皆さんがやはりそういう制度が必要だということで、既に昨年の通常国会からさまざまに議論をされてきていまして、…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 ちょっと、どういう所管という定義をするかによって違ってくるのじゃないかとは思いますが、私自身は、個人事業主の皆さんも我々が所管をさせていただいているといいますか、さまざまに政策を考えていく必要があるというふうには思っております。 ただ、さっきのお話で申し上げれば、税制については当然財務省がかかわってくる話でありますし、小規模事業者で働いておられる従業員の方の、例えば今の退職金のような話は厚生労働省が別の制度として運用して…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 どちらの担当かというのは、そういう意味でいいますと、実質的に、例えばこういう問題があるからこういう税制改正をすべきじゃないかという提案は、それぞれの事業を所管している官庁からなされるのじゃないかと思っています。(塩崎委員「個人事業主は」と呼ぶ)個人事業主も、そういう面では我々が担当している部分もあるというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 今、塩崎さんは非常に、そういう意味では各省庁の分担も大変お詳しい方で、よく御存じだと思うんですが、今御指摘のように、それぞれの省庁でさまざまな法律の所管を分けておりますから、おれがすべて面倒見るというわけにはなかなかいかないわけでございます。 ただ、さっきも申し上げたように、この問題、今御審議いただいている法案も成立をさせていただいた後、さっき御指摘あったように、そういう税法上の問題があるじゃないかという意味で申し上げま…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 先ほど申し上げたとおり、問題意識は持っているということでございまして、私どもとしても、よく研究、検討をさせていただきたい。 要するに、どこが所管するかというさっきのお話で申し上げれば、少なくとも、小規模事業主も含めて、事業を営んでいらっしゃる方については経済産業省が所管しているわけでありますから、後継者への引き継ぎも含めて、その個々の事業がやはりうまくいくようにしていくというのは私どもの役回りでございます。 したがって、…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/19

174衆議院 経済産業委員会 第3号

○直嶋国務大臣 今回御審議いただいている法案も、事業を後継者の方に安心して引き渡せるようにという趣旨も含めて法改正をお願いしているわけでございます。さっきも申し上げたように、事業を継続してやっていただくというのはやはり大変重要な要素でございますので、私どももそういう問題意識を持って、これから研究、検討したいということで考えております。