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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/16

174衆議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋国務大臣 これは、もともとは昭和四十二年の佐藤総理の答弁でこの武器輸出三原則というのは打ち出されたわけでありまして、その後、歴史的な経過の中で、その三原則の周辺部分についての解釈を政府がつけ加えてきたということであります。 したがいまして、私どもとしても、現時点での解釈は、先ほど申し上げたように、いわゆる形状や属性から客観的に武器専用品と判断できるものが武器に該当する、こういう考え方でありまして、汎用品は該当しない、こういう解釈で…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/16

174衆議院 経済産業委員会 第8号

○直嶋国務大臣 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済社会が将来に向けて力強く成長していくためには、我が国の強み、とりわけ、我が国がすぐれた技術を誇るエネルギー・環境分野において新たな市場を開拓し、新産業を育成していくことが重要です。既に、太陽光発電設備や電気自動車、蓄電池等の開発、製造が本格化しつつあり、経済成長と雇用創出に貢献するものとし…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) じゃ私の方からお答えさせていただきます。 まず、法人税率の件でございますが、藤末議員御指摘のとおり、マニフェストで、ただし四年間で財源を確保した上で実行する政策と、こういう位置付けで工程表にも書かせていただきました。中小企業が活発に活動して地域経済を活性化させる上で私どもは重要な政策だというふうに思っております。昨年末の税調でもしっかり議論をさせていただきました。そして、税制大綱の中でも、厳しい財政状況の中であ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 景気の現状でございますが、松山委員御指摘の認識と私どももほぼ同じだというふうに思っております。全体的には、大勢としては景気は回復傾向にありますが、やはり雇用情勢が厳しい状況でありますし、デフレもまだ克服できておりません。 特に、その中で申し上げますと、中小企業を中心に非常に業況感が厳しいところが依然として多いというふうに思っております。景気全体の自律回復力も依然弱々しい状況にあると思いますので、先ほど御指摘の緊…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 今回の昨年末に取りまとめました新成長戦略のねらいは、やはり需要からの成長を通じて雇用を生み、国民生活を向上させるということにございます。具体的には、やはり制度変更とか規制改革といった政策パッケージにより、安定した需要を政策的につくり出すことでイノベーションを促進し、企業、経済の成長を通じて雇用を創出してまいりたいというふうに思っております。 御指摘のように新成長戦略では、環境・エネルギー、健康、アジア、観光・地…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 小規模企業者は、家族を支え、また従業員を支え、地域社会に貢献するという意味で大変重要な役割を担っているというふうに思っております。 経済全体では、先ほど申し上げたとおり足下で持ち直しの動きが見られるわけでございますが、小規模企業の景況感は中小企業全体と比較しても水準が低いのが現状でありまして、大変厳しい状況が続いているというふうに受け止めております。この一段と厳しい状況が続いている背景には、やはり困難な資金繰り…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 今アメリカで核サミットが行われていまして、そういう意味では首脳同士が会って話をする大変いい機会であるというふうに思います。そういう場を通して頻繁に意見交換することは大変重要だというふうに思っています。 今回どういう経緯でこのバイの会談が実現できなかったのか、詳細なことは私は存じ上げておりません。ただ、先日も総理とお話ししましたが、できるだけといいますか、オバマさんとお話をする機会もあると思うので、しっかり意見交…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) これは総理がお話しになったということで、私も報道で知っているだけでございますので、具体的なことは今申し上げられないと思います。 ただ、さっき申し上げたように、不拡散がこれから非常に大事になるということ、それから、特に途上国を始め新たに原発を導入しようという国は、やはり原子力関係の技術者の数が足りません。したがって、例えばベトナム等などに対しても既に日本が協力をして人材育成等も行ってきておりまして、そういう延長線…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 今、先般、御承知のように、いわゆる骨子といいますかそういうものが提案をされまして、政府で最終的な議論を行っているところでございますが。 〔委員長退席、理事藤原正司君着席〕 この郵政事業の改革といいますか今後の在り方でありますが、その中で今御指摘の郵便貯金や簡保の限度額の引上げということでありますが、私自身も、この郵便貯金の限度額を引き上げることによって中小企業金融に悪影響が出るのではないかと、こういう声があるこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 実は先般、先月の三十日でしたか、この郵政の問題について閣僚懇談会が行われましたが、実は私、海外出張のためにそれを欠席いたしました。その際に、私の考えということでメモを一枚作りまして、総理の方に提出をさせていただいています。 〔理事藤原正司君退席、委員長着席〕 その中で申し上げたのは、これはまだ、具体的にやるということではなくてアイデアという段階でありますが、郵便貯金というのはもちろん安全に運用しなければならない…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 私どももできるだけ早く施行したいというふうに思っております。 本法律案を施行するためには、新規加入対象者である共同経営者の情報を管理するためのシステムの整備が必要になります。また、つくったシステムのテストをやる必要もあることから、どうしてもある一定の日にちは掛かります。したがいまして、法律上は一年以内と、こういうふうに書かせていただいているわけでございますが、今御指摘のように、全国から早期実施の御要望をいただい…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) この剰余金は、今お話あったとおり共済制度の下での剰余金でございますから、今御指摘のようなことは我々は一切念頭にございません。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 郵政事業の改革については、この限度額もそうでありますし、例えば国の持ち株比率の問題でありますとか様々な御意見がございます。その中で、先ほど申し上げたように、特に中小企業を所管する経済産業大臣という立場で言いますと、とりわけこの限度額の引上げについて中小金融機関への影響が大きいという御意見をたくさん伺っておりますので、そのことにはしっかり注意をしたいと、まだ最終的に決定したわけじゃありませんが、そういうことを申し…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) 今の点は、五年前でしたかね、二〇〇五年ですから、当時、ちょうど九月の終わりごろに政調会長代理になったばかりだったと思います。当時、民主党においていわゆるプロジェクトチームといいますか、ワーキンググループをつくって取りまとめた案が今申されたことだと思います。それで、このことも含めて、今回の改正案が具体的に出た段階では、今、弘友さんがおっしゃった部分は大変大きな論点になるのではないかというふうに思っていまして、私が…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/13

174参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(直嶋正行君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 花咲議員の元気のいい質問をちょうだいしました。 ちょうど一年ぐらい前ですか、選挙前に、大変元気で張り切っておられる花咲さんにお目にかかりまして、大変頼もしい思いでございます。 今の御質問でございますが、やはり今御指摘の中にあったように、日本の企業も含めて、国民全体がやや自信をなくしているというのが今の状況ではないかと思います。したがいまして、私どもは、やはり今の日本の、例えば産業構造を見た場合に、どういうところに問題があ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今、松下副大臣からお答えしたとおりなんですが、先ほどの規制改革も含めて、やはり成長戦略の一つのポイントは、各省庁にどれだけ横ぐしを通して効果的な制度改革ができるか、あるいは規制改革ができるかということでありまして、しっかりそれをやっていきたいと思いますし、今お話しになった目標についてもできるだけ明確化して取り組んでまいりたいというふうに思っています。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 谷畑先生と、二十年近く前になりますか、ちょうど細川政権が誕生する前後でございましたが、今まさにお話しのノーマライゼーションを初めとして、さまざまな改革、政策の議論もいたしましたし、また日本の政治のあり方ということもあのころ盛んに議論いたしました。 ちょうど細川政権が誕生してから昨年の政権交代まで十六年たっています。細川政権以降、日本の政治は連立時代に入ったわけでございまして、よく例えられますが、ペリーが浦賀水道へ来て明治…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 確かに、谷畑先生御指摘のように、やはり野党で政策を提案しているときと与党になって現実に政策を実行していくということでは違うというふうに思っています。やはり、一つ一つの政策が多くの国民の皆さんのそれぞれの例えば利害にかかわったり、さまざまなことがございますので、その調整は率直に申し上げますとなかなか大変だ、こういうふうに思っています。 ただ、マニフェストに関して申し上げますと、民主党のマニフェストで申し上げたことは、それぞ…