直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 委員御指摘のとおりでありまして、レアメタル等の資源確保はもちろんでありますが、例えば成長戦略を実現していくためにはグリーンイノベーションなどの革新的な技術開発を強力に推進していくことが重要であります。そういう意味では、NEDOとか産総研等の当省の独立行政法人がこれらの中核的な役割を担っております。 独法見直しに当たっては、このような独法が真に果たすべき機能にしっかりと経営資源を投入できるよう、また逆に言うとミッ…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 内容ですか。
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 一つは、独立行政法人の先ほど言いましたミッションを明確にすると。産総研なりNEDOは、それぞれ固有のミッションを持っております。そして、そのミッションを明確にした上で、事業の目標達成度合いを検証しつつ、必要最小限の費用で十分な成果を上げる。このことを基本にしたいということで、それに基づきまして、以下の三原則に基づく見直しを行いました。 一つは、事業の大胆な整理であります。真に果たすべき事業に特化をさせる。そのた…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 特許特別会計は、今、加藤委員も御指摘のように、出願人から受け取る料金により審査等の事務の経費をそれで賄うということで、支出と収入が相償するというのが原則であります。 料金は主として審査請求の時点で受け取りますが、制度改正の影響により、特許審査の順番待ち期間が今約二十九か月と長期化しておりまして、まだ審査を行っていない案件が八十万件存在をいたしております。そのための滞貨分の審査のための前受金としてこのお金が今累積…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、赤松大臣からもお答えがございましたが、私自身は、独法などの公的機関の役員人事は透明かつ公正なプロセスで行われることが重要だというふうに思っております。 独法の役員についても、法令で定める資格要件等があります。それに基づいて適材適所で登用するということなんですが、私も何度かやりまして、やはり難しいなと思うのは、例えば独法通則法上は独法が行う事務及び事業に関して高度な知見及び経験を有する者というふうに規定されて…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 私の方も、先ほどお答えしたとおり、透明性を確保しながら公正に人事をやってきているというふうに自負をいたしております。 基本的に、それぞれの法律で認められた独法における役員選考委員会なり、その委員会での結論に基づき判断をしているということでございます。
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 三月三十日に、中国電力から、島根原子力発電所の百二十三か所の機器について、安全上の問題はないが計画どおり点検が実施されていないこと等、保守管理の不備があった旨、経済産業省に報告がありました。安全が第一である原子力発電所の保守管理が適切に実施されていないことは誠に遺憾であります。 経済産業省としましては、同日、中国電力に原因究明や再発防止対策の報告などを指示をいたしました。また、異例でありますが、四月十九、二十日…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 以前にも近藤議員にもお答えしたと思うんですが、今の保安院と原子力安全委員会と、言わばダブルチェック体制になっています。これは十年前のジェー・シー・オーの事故があって今の体制にしたわけでありまして、ちょうど来年の一月で丸十年ということになります。それまでも、この原子力の安全確保の体制は過去何度か変遷をしてきております。 したがって、ダブルチェック体制になったこの十年間でどういう問題があったのか、あるいはこれで本当…
第174回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 電源立地対策交付金にお答えする前に、一言先ほどの議論について申し上げておきたいんですが。 先ほどの古川副大臣の御答弁の中にもありましたが、やはりこの分野は非常に専門性の高い分野でございます。先ほど来近藤委員もおっしゃっていますように、どうやって人材を将来も確保していくかということが非常に大きな課題でもありまして、その専門性と組織の在り方というものも両面見ていかなきゃいけないということと、それからもうちょっと申し…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 今の限界削減費用というのは、確かに、客観的な数字として一つの見方だというふうに思います。計算はおっしゃっているとおりだと思います。 ただ、この二五%というのは、たびたび申し上げていますように、前提条件のついた、つまり、国際的な枠組みができるということと、それから、すべてを国内で賄うということではなくて、排出権取引でありますとかシンク部分を含んだものであります。 それから、ぜひもう一つ御理解いただきたいことは、この温暖化対…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 先ほど申し上げたとおり、二五%は、国内対策だけではなく、海外における削減への貢献や森林吸収部分を加えた数値でありまして、そのうちどれだけを国内対策で削減するかについては、まだ数字は示しておりません。 国内対策に関する削減部分については、二五%削減の具体的な絵姿にかかわる検討の中で、海外における貢献の評価のあり方も含め、今後の国際交渉の動向を踏まえつつ、雇用や国民生活への影響に配慮しながら、政府内において十分議論をしてまい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 風力発電については増子副大臣からお答えさせていただきたいと思いますが、この問題に関する取り組みについて、先ほど、自民党案は国内の真水部分を示している、民主党案は真水部分を示していないというふうに言われました。それはそのとおりなんですが、取り組み方の問題として、やはり、日本がどれだけやるかを示すだけでは温暖化対策の実効は上がらないと思っています。それは先ほど申し上げたとおりでありまして、全体の四%しか占めていない国だけが単…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 八八という数字が出ていますが、これはなかなか厳しい数字だというふうに思っております。今の原子力発電所の稼働率は、今議員がお話しになったように、特に平成十九年七月の中越沖地震の影響によりまして、極端に低下をしているという状況だと思っています。 したがって、結局、設備利用を効率的にやっていくということでありますから、事業者の不断の努力によって高めていただくということがやはり基本であるというふうに思っております。例えば今、島根…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 この法案では、エネルギー環境適合製品を開発、製造する事業者に対して、日本政策金融公庫を活用した低利長期融資、いわゆるツーステップローンでございますが、それと一般の金融機関の呼び水効果も合わせ、初年度で最大二千五百億円程度の設備投資を喚起することを目標といたしております。 また、今お話しのリース保険の部分でございますが、これは中小企業を中心にということでございます。年間一千から一千五百億円程度の設備投資が後押しできるという…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 指定法人については、今先生がお話しになった保険実務の問題でありますとかそういったことも含めて、ノウハウや専門知識を持った方に役員となっていただきたいというふうに思っていまして、現在、その指定法人の内容について検討中でございます。 それから、制度上、この指定法人の役員の選任と解任については、やはり経済産業大臣の認可を受けることが必要であるということになっております。 したがって、先ほどお話しの天下り等の話も出てくるんですが…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 御指摘のように、今、雇用者の七割を占めている、また四百二十万社ございます中小企業のすそ野の厚みは、まさに日本経済の強みであり、屋台骨であります。その潜在力をしっかり発揮させることが、今後の日本の経済成長の大きなかぎを握っているというふうに思っております。 こういう認識のもとに、中小企業の構造転換や新分野への進出など、競争力強化を総合的に支援していくことが成長戦略を推進する上でも重要であるというふうに思っております。 例え…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 この法案が成立しまして、この制度を運用してまいりますと、両方で、今先生おっしゃったように、融資とリース合わせまして約四千億円ぐらいの設備投資の効果を試算いたしております。この設備投資が入り口になって関連産業の生産が誘発され、相当規模の雇用が創出されるというふうに見込んでおります。 今、その波及効果のお問い合わせでございますが、一定の前提条件を置いた上で、私どもの方で産業連関表を用いて試算をいたしました結果をちょっと御報告…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 日本国内の雇用の状況は、今委員がおっしゃっていることだというふうに思います。ただ、二五%がばっさり切られたかどうかというのは、ここはちょっといろいろと議論があるところではないかと思っています。 いずれにしても、不安定な雇用の方の比率が日本の就業者構造の中で見ると高過ぎるというふうに私自身も思っていまして、やはり雇用を安定的にしていくということは非常に重要なことだというふうに思っています。 それから、欧米、ヨーロッパの話が…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 おっしゃったように、国内立地ということを促進する、特にこの法案でねらっていますことは、低炭素型社会をつくるためのさまざまな新しい商品でありますとか製品を、日本にやはり確保したい。工場はいろいろ出ていくわけですが、やはり日本において、その研究開発拠点でありますとか、本社機能でありますとか、よく言われるマザー工場的なものでありますとか、そういうものをとりわけ確保しながら、国内の雇用を維持していく、あるいは創造していきたいとい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○直嶋国務大臣 今、松永局長からお答えいただいたとおりなんですが、この法律そのものは、先ほどお話ししたように、環境分野の設備投資を促進していく、そのことによって新しい産業を起こして雇用を確保していこうという法案でございまして、当然、新しい分野を拡大していけば、それに見合う雇用は出てくるということでございます。 先ほどちょっと申し上げましたように、二十二年度でいいますと、約四千億円の設備投資を誘発することによって、一兆円のマーケットと約十…