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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○直嶋国務大臣 今回の措置は、今も議論がありましたが、さきの政策金融改革において、政策金融は民業補完に徹し、必要なものに限定する等の考え方に基づいて実施をされているわけでございます。特に、大企業、中堅企業向け融資は、民間市場の発達を背景に、原則として政策金融から撤退するものとされたところでございます。 今回のものは、海外が対象ではないということでございまして、今申し上げたようなことなんですが、その一方で、一つは、エネルギー環境適合製品の…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○直嶋国務大臣 これは、政府の仕組みは基本的にこうなっていると思うんですが、当然、事業者が出してくる事業計画を経産省として判断した上で私が認可をする、そういうことになります。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○直嶋国務大臣 私は、佐藤議員の今の御指摘のとおりだというふうに思っています。 先ほど中小企業白書を引いてお話もございましたけれども、まさにその中に書かれていますように、中小企業が我が国のエネルギー起源二酸化炭素の約一三%、一二・六ということでございますが、排出しているということと、中小企業の皆さんの省エネに向けた課題の多くはやはり費用面にあるということであります。 そういうことも踏まえまして、経済産業省としては、中小企業がこうした地球…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○直嶋国務大臣 御指摘のとおり、リース制度には長所、短所、両面があると思うんですが、今回特に私どもが念頭に置きましたのは、中小企業の場合、先ほどお触れになったように、やはり初期の投資コストの抑制ができるということ、それから、そのことによって、融資じゃないので銀行の借入枠が温存できますので、銀行融資がほかのものに使える、こういうこと等、やはり設備投資をリースにより行うという必要性を訴える企業がたくさんございます。 私どももちょっとアンケー…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○直嶋国務大臣 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案につきまして、御説明を申し上げたいと思います。 国際的な資源獲得競争が激化する中で、金属鉱物や石油、天然ガスの安定供給を確保することの重要性が高まっております。特に、電気自動車に必要なレアメタルなどの金属鉱物資源の確保は、低炭素社会の構築と我が国の今後の経済成長を図る上で、喫緊の課題となっています。 他方、昨今、為替や資源価格等の動向により資源権益の価格が…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○直嶋国務大臣 平成二十年度経済産業省所管の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算について御説明いたします。 歳入でありますが、歳入予算額八百三十億円余に対し、収納済み歳入額は八百十七億円余であり、差し引き十三億円余の減少となっております。 次に、歳出でありますが、歳出予算現額一兆一千九百二十三億円余に対し、支出済み歳出額は一兆一千三百六十七億円余であり、その差額五百五十五億円余のうち、翌年度への繰…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○直嶋国務大臣 平成二十年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 不当事項につきましては、直ちにその是正の措置を講じたところであり、また、意見を表示されまたは処置を要求された事項につきましては、所要の措置を講じてまいる所存であります。 今後このような御指摘を受けることのないよう、一層努力をいたしたいと存じます。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○直嶋国務大臣 菅川議員にお答えさせていただきます。 先ほど菅川議員のお話にあったように、私も事業仕分けは必要なものだというふうに思っております。やはりその時代時代の状況に合った事業を政府がきちっとやっていくということは重要でありまして、そういう目線で国民の皆さんからチェックを受けるということは大変大事なことだというふうに思っております。 昨秋のエネルギー関連の事業仕分けの対象とその類似の事業への反映の御質問でございますが、事業仕分け対…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○直嶋国務大臣 御指摘の独立行政法人の事業仕分けでございますが、私どもとしては、行政刷新会議から御指定のあった独立行政法人だけではなくて、十一ございますすべての独法について、省内におきまして、有識者も交えた上で、我々なりに事業の内容について吟味をさせていただきました。 そして、それらについては、刷新会議の事業仕分けが開始をされる前に、経済産業省として独立行政法人の内容を吟味した結果、こういう方向にしたいということで具体的に整理をいたしま…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○直嶋国務大臣 また御入り用でしたら、御参考までに後ほどお渡ししたいと思います。 基本は、先ほどお話ししたとおり、独立行政法人、公益法人に事業を行わせる際は、ミッションを明確にした上で、事業の目標達成度合いを検証しつつ、必要最小限の費用で十分な成果を上げることを基本とする。 この基本にのっとりまして、三原則のその一は、事業の大胆な整理でございます。真に果たすべき事業に特化させるため、法人間で重複している事業やその法人で実施する必要のない…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○直嶋国務大臣 エネルギー特別会計につきましては、御指摘の平成十四年ころはそうでございますが、税収を直接、特会に歳入として入れまして、そしてその特会の中で必要な経費を使っていく、こういうやり方をとっておりました。今議員御指摘のように、その特会に剰余金とか資金が、かなり多額のものが積み上がってくる、こういう構造になっておりました。 それを、特別会計のさまざまな議論の中で、一つは、税収そのものはまず一般会計に入れさせていただく、そして、一般…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/12

174衆議院 経済産業委員会 第10号

○直嶋国務大臣 なかなか先の見通しが難しい中での御議論で、今後とも、今それぞれ政府委員の方からも説明させていただきましたが、私どもも、自動車産業だけではなくて、日本の産業構造全体がどういうふうに変化していくのかということは今議論もしておりまして、これから先のことも見きわめていきたいというふうに思っております。 ただ、今回提出させていただいています法案の趣旨は、エネルギー環境適合製品の開発や製造事業の促進を図ることにより、我が国産業の振興…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/12

174衆議院 経済産業委員会 第10号

○直嶋国務大臣 国内にその製造基盤を確保していこうと思いますと、御承知のように、グローバル経済の時代でありますから、日本国内において、やはり外国で生産することが難しい新しい技術や新しい性能の商品を開発して生産していくということが一番重要なポイントになるのではないかと思います。 例えば、先ほど来御議論のハイブリッド車を例に挙げましても、開発それから量産化の進行過程ではやはり日本国内で生産をされていったというふうに思っていまして、そういった…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/12

174衆議院 経済産業委員会 第10号

○直嶋国務大臣 今、吉井議員からお話あったように、この厳しい不況の中で、私どもも中小企業の集積を確保するということは最も重要なことの一つだというふうに思っていまして、そのために、さまざまな政策といいますか、国がやらなければいけないことも積極的に展開をしてきたつもりでございます。今御指摘がございました点も、今後、私ども、実態もよく見きわめながら、政策にどう生かしていくかということは考えていきたいというふうに思っています。 ただ、このリース…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/12

174衆議院 経済産業委員会 第10号

○直嶋国務大臣 今、中小企業庁長官からもお答えさせていただきましたが、やはり日本におけるものづくり産業の強さは、中小企業のつくる部品や素材があってのものだというふうに思っております。その中で、私自身も、先ほどお話ししたとおり、中小企業の集積については、現状の大田区や東大阪市の状況も含めて大変強い危機感を持っておりまして、積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っています。 特に、先般中小企業白書も閣議で決定させていただきましたが、その…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/12

174衆議院 経済産業委員会 第10号

○直嶋国務大臣 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国際的な資源獲得競争が激化する中で、金属鉱物や石油、天然ガスの安定供給を確保することの重要性が高まっております。特に、電気自動車に必要なレアメタルなどの金属鉱物資源の確保は、低炭素社会の構築と我が国の今後の経済成長を図る上で、喫緊の課題となっています。 他方、昨今、為替や資源価格等の動向により資源権…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/11

174衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(直嶋正行君) 山崎議員の御質問にお答えいたします。 まず、環境と経済の調和についてのお尋ねでございます。 環境と経済は、いずれもかけがえのない価値であり、二者択一ではなく、両者の調和を図っていくことが豊かな国民生活を実現していく上で不可欠であると認識をいたしております。 経済産業省としても、このような認識のもと、今般御審議いただく環境影響評価法改正法も活用し、事業者が適切に環境配慮を行うよう、対応してまいりたいと思っておりま…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/11

174衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(直嶋正行君) 福井議員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず、環境と経済の両立についての御質問でございます。 環境と経済は、いずれもかけがえのない価値であり、二者択一ではなく、両者の調和を図っていくことが豊かな国民生活を実現していく上で不可欠であるというふうに思っております。 鳩山内閣の新成長戦略においても、我が国のすぐれた技術力を生かして新たな市場と産業の創出を図ることとしておりまして、政府を挙げてグリーンイノベーシ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 今委員御指摘のとおりで、私たちが考えていますのは、地球温暖化対策をチャンスととらえてグリーンイノベーションを推進する、こういう発想で、そのことによって、環境対策だけではなくて経済成長にも資するようにしていこうということであります。 そういう面でいいますと、我が国が有するクリーンな技術や製品あるいはインフラ等の国際展開を通じて世界の排出削減に貢献をする、それとあわせて経済成長を実現し、先ほど申し上げた環境と経済の両立を実現…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 この法案では、エネルギー消費効率がすぐれているものをエネルギー環境適合製品として定義しております。法案の第二条第三項第二号に、「機械類であって、エネルギーの消費量との対比におけるその性能の向上の程度が高いと認められるものとして主務大臣が定めるもの」といたしております。 すべてのLPG車が自動的にエネルギー環境適合製品に該当するわけではありませんが、市場に普及をしているLPG車のうちエネルギー消費効率がすぐれているものにつ…