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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋国務大臣 先ほど来、吉良さんや増子副大臣から御説明しておりますが、私も先方のエネルギー担当の閣僚と話したときに申し上げたのは、今までの日本の立場はきちっと申し上げました。また、日本は唯一の被爆国であるし、核に対する国民の意識というものが当然ほかの国とは違いますと。したがって、そういうことも考慮をした上でないと、もちろん原子力協定そのものも結べないと思います。これは今、吉良さんから経過も含めてお話があったとおりでございます。 そうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋国務大臣 私の認識としましては、もし日本とインドの間で原子力発電に関するビジネスを実行するという場合には、当然、原子力協力協定が必要である、そういう前提に立って初めて事業の協力は可能になるというふうに思っています。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋国務大臣 これからの日本の成長戦略を考えた場合に、確かに佐藤議員が言われるように、今の日本の財政状況というのは真っ正面から受けとめなければいけないかもしれませんが、同時に、財政の健全化を実現していくためにも、成長戦略と財政再建とがやはりきちっと平仄が合った形でなければいけないというふうに思っています。ですから、基本的には、私はそういう方向でこれからの議論をしていきたいというふうに思っています。 それからもう一点は、税制をどうするか…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋国務大臣 先般もお話ししたとおりでございますが、政府としては、原子力発電それから核燃料サイクル、高速増殖炉、しっかりと推進をしていこう、こういう立場でございます。 もちろん、先生御指摘のように、まだ実証段階といいますか、実用化までは至っておりませんので、さまざまな課題があることは事実でございます。しかし、将来の日本のエネルギー確保を前提に考えました場合、やはり高速増殖炉技術も必要であるということで、今回再開に踏み切らせていただいた…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋国務大臣 武器技術の供与につきましても、武器の輸出と同様、武器輸出三原則等により、これまで慎重に対処してまいったところであります。 それから、先ほどちょっとお触れになった、インターネット等、先進的な複合材などは、軍事用途で開発された技術が民生用途に用いられているということでありまして、武器技術の開発が民生技術の発展を阻害するものであるかどうかというのは、必ずしも明確に言えないというふうに思っております。 いずれにしても、さっき申し…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○直嶋国務大臣 H2Aロケットの製造等にかかわる契約の内容については、経済産業省の方では承知をしておりません。したがいまして、その公表の是非についても、私の方から直接お答えするというのは難しいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/21

174参議院 本会議 第23号

○国務大臣(直嶋正行君) 加納議員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず、スマートグリッドについての御質問でございます。 再生可能エネルギーの出力の不安定さという短所を克服し、情報通信技術によって需給を効率よくバランスさせ、安定的な電気の供給を行うのがスマートグリッドでございます。スマートグリッドによって系統への影響を抑えつつ、需要側と供給側に導入された蓄電池を最適に制御することができれば、再生可能エネルギーの導入に伴う社会的コス…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済社会が将来に向けて力強く成長していくためには、我が国の強み、とりわけ、我が国が優れた技術を誇るエネルギー・環境分野において新たな市場を開拓し、新産業を育成していくことが重要です。既に、太陽光発電設備や電気自動車、蓄電池等の開発、製造が本格化しつつあり、経済成長と雇用創出に貢献する…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 平山議員の御質問にお答えさせていただきます。 まず、本法案の目的と位置付けでございますが、政府が昨年末に新成長戦略(基本方針)を閣議決定し、グリーンイノベーションによる環境・エネルギー大国戦略を経済成長と雇用創出のかぎとなる戦略の一つに位置付けさせていただきました。さらに、経済産業省では、その戦略の中でも特に緊急性、重要度の高い政策を早期実行プロジェクト25として取りまとめ、早期に着手する施策の一つとして本法案…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 今御指摘があった原子力だとか太陽光パネルですが、例えば太陽光パネルを例に挙げますと、開発はやはり大手が今中心かと思うんですが、しかし、その大手の開発に当たっても関連する中小企業の多くがかかわっていると思いますし、それから現実に最終的に太陽光パネルを例えば家庭に設置する場合、掛かる費用の半額ぐらいは工事費等でありまして、これはほとんど民間の中小企業の工務店中心に設置工事をしているという実態でございまして、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 今、塚田議員からの御質問の点でありますが、先ほど報道で韓国がそういうふうに発表したと、韓国政府が発表したということを聞いております。私の方は詳しい内容についてはまだ伺っておりません。ただ、これは北朝鮮の魚雷が原因であるということになりますと、様々なことを考えなきゃいけないし、影響も出てくるんではないかというふうに思っています。 既に岡田外務大臣が先日の日韓外相会議あるいは日中韓の外相会議の中でも意見交換をしてお…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 今、塚田議員からも御指摘ありましたが、リーマン・ショックに端を発しました世界同時不況の中で、全体としてはその不況から緩やかに持ち直しつつあるというふうに思っています。日本の場合も、今朝、今年の一—三月のQEが発表されましたが、年率換算すると四・九%の成長率だというふうに、QEですね、報道されております。 したがいまして、そういう持ち直しの状況にあると思うんですが、そのリーマン・ショックの不況を経て、今御指摘のよ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 塚田議員御指摘のように、私どもも、この低炭素関連といいますか環境・エネルギー分野というのは今後の日本の成長を図っていく上で大変重要な柱だというふうに思っていますが、それ以外でも、今お話ありましたように、様々なことを今産業構造審議会で議論させていただきまして、例えば健康やアジアとか、インフラシステム輸出とか、さらに文化産業とか、そういったものもこれから育成をしていこうというような議論をしておりまして、かなり今その…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど増子大臣からもお答えさせていただいたと思うんですが、今、我が国の制度の中で、エネルギーとか環境分野の低利長期の公的融資制度というのは中小企業向けのみでございまして、それ以外のものは存在しておりません。今回、新たに大企業も使えるものとしてこの法案で提案をさせていただきました。 本法案の趣旨は、低利固定の融資を保証するものでありまして、そのことによってエネルギー・環境分野において新産業を育成するということにな…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) この塚田議員がお示しになった資料ですが、私もこの部分は特に強い危機感を持っている部分でございまして、そういう状況の中で申し上げますと、今お話のあった法人税だけではなくて、日本の規制そのものも含めて、あるいは人材の在り方も、私は決して今、日本の人材が競争力があるとは思っておりませんで、これから必要な人材をどう確保していくかというところも含めて、やはり総合的に取り組まなければいけないと思っています。 今御指摘の法人…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 御指摘のように、二〇二〇年までに温室効果ガスを九〇年比で二五%削減すると、こういう中期目標を掲げているわけでございますが、この目標達成のための対策の在り方については、現在、エネルギー基本計画の見直しの議論や成長戦略、この観点も踏まえつつ検討しているところでございます。 本法案は、企業の低炭素関連投資を促すことによって、他の政策とも相まって、結果として幅広く社会全体の温室効果ガスの削減に資するものだと。さっき、ち…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 需要開拓支援法人については、やはり保険運営のノウハウとか専門知識を豊富に有する人に役員になっていただいてこの法人の運用を担っていただくということが適切であるというふうに思っております。制度上、この法人の役員の選任と解任については経産大臣の認可を受けることになっておりますが、鳩山内閣では、組織の改廃等により離職をせざるを得ない場合を除き、天下りのあっせんを全面禁止するというのが内閣としての基本方針でございます。し…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 二〇二〇年の九〇年比二五%という目標を達成するために、今地球温暖化対策の在り方について、例えば経済産業省においてはエネルギー基本計画の見直しの議論や、あるいは成長戦略という視点も踏まえて今検討をしているところでございます。 本法案は、この企業の低炭素関連投資を促すことによって、他の施策とも相まって、結果として社会全体の温室効果ガスの削減に資するものというふうに思っておりまして、こうした個別の施策の効果も踏まえな…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど政務官の方からお答えさせていただきましたのは、環境エネルギー商品の市場全体の、弘友さんのおっしゃった新市場をどれぐらいつくれるんだと、それから雇用をどれだけと、こういう御質問にお答えして、全体の話をさせていただきました。 今のところ、さっき増子副大臣からお答えさせていただいたように、この法案におけるエネルギー環境適合製品ということで、融資を実施した上で、一般金融機関の呼び水効果も合わせまして、初年度で約二…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/05/20

174参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。