直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(直嶋正行君) 私どもの受け止めも今先生がおっしゃったものと同じような認識をしております。 レアメタルの安定供給確保を考えましても、海外資源の確保をしていくということが今回の法改正の目的なんですが、更にそれに加えましてリサイクルでありますとか、あるいは代替材料の開発、それから三点目に備蓄、この三つについても総合的に取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 例えばリサイクルについては、先ほど御議論のあった都市鉱山活用…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(直嶋正行君) いろいろと激励をいただきまして、ありがとうございます。 以前にも申し上げたことあると思うんですが、これは私だけではなくて内閣でも確認したと思っています。これ、エネルギー政策と温暖化政策はコインの裏表の関係である、一体であるということでありまして、そういう基本的な視点からエネルギーと温暖化というのに取り組んでいきたいというふうに思っております。 原子力とか再生可能エネルギーといった非化石燃料の導入拡大を図るととも…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(直嶋正行君) 近年、世界的に資源メジャーや新興経済国の台頭によりまして、資源獲得競争が激化をしているということでございます。 特にレアメタルは、次世代自動車や省エネ家電、太陽光発電パネル等、低炭素社会の実現に向け、我が国産業を支えるハイテク製品に不可欠の資源であります。我が国はその大半を少数の資源国からの輸入に依存をいたしておりまして、その安定的確保が喫緊の課題でございます。 金属鉱物については、これまでは探鉱段階からの参入…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(直嶋正行君) 今の御指摘は非常に重要な部分だと思っています。 要するに、出資にしろ融資にしろ、近年の鉱山開発等を見ますと、やはり、この案件もそうだと思うんですが、JOGMECという半ば日本政府のかかわる、そういうもののある意味での一緒にやっているんですよという、あるいは政府がかかわってやるんですよという、そういう性格的な意味も含めて出資なり融資が行われているというふうに思っています。 〔理事藤原正司君退席、委員長着席〕 それ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど来議論もありますが、いわゆる都市鉱山と言われておりますが、こうした使用済みの製品等を中心に、レアメタル等の有用な金属資源が存在をしておりますので、それを回収していくということは非常に重要であるというふうに思っています。 一方で、実態も含めて申し上げますと、今、家電とか自動車などは製品の回収システムが整備されているわけでございます。しかし、その回収した製品からのレアメタルの抽出が十分なされていないケースもあ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(直嶋正行君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 今の高邑議員のお尋ねでありますので、先般まとめましたJKAの改革案も含めて御説明をさせていただきたいというふうに思います。 今お話しのように、五月の十七日に、経済産業省所管の公益法人の改革を五十選んで、それぞれについて改革案を取りまとめたところなんですが、その中のJKAについても、競輪事業の改革プランを取りまとめまして、発表しました。 その内容を簡単に申し上げますと、競輪の売上金の一部を使っております競輪補助事業について…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 経済産業省の位置づけという御質問です。 設置法にもございますが、経済産業省は、国富の確保、拡大を目的に、一つは民間の経済活力の向上、二つ目に対外経済の円滑な発展を中心とする経済及び産業の発展、三点目がエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保等を任務とするというふうに思っております。 特に、私が鳩山総理から経済産業大臣を仰せつかりました際には、四点、総理から重点的にやってほしいということで御指示がございました。それをあわせ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 いろいろな角度から、また御批判等もちょうだいできればと思っていますが、特に、先ほど申し上げた総理の御指示を踏まえまして、今、例えば新しい成長戦略を取りまとめていまして、これは六月に内閣全体の政策として発表させていただくという予定になっております。 また、中小企業についても、リーマン・ショック以来の不況の中で、大変多くの中小企業の皆さんが厳しい中で頑張っておられます。それらの人に対する、例えば金融面での手当ても、保証制度も…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 今、塩崎議員が御指摘のとおり、経済諮問会議はなくしたわけでありますが、これは、民主党が野党の時代から主張させていただいていました国家戦略担当大臣、それから、きょうは枝野大臣がお見えですが、行政刷新担当大臣を置きまして、特に先ほどお話しした、成長戦略のような内閣全体で取り組むものについての基本的な戦略を戦略担当大臣がやるということになっています。 ただ、そうはいっても、戦略担当大臣がすべてやれるわけではありませんので、例え…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 はい、存じ上げています。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 基本的に、今御指摘の経済政策については、私は参画しているという意識でございます。 それで、先ほど成長戦略本部のお話を申し上げましたが、塩崎さんが御指摘のように、関係閣僚を軸にしながら必要なことをやっていまして、これは例えば、自民党政権のころに、関係閣僚会議といいますか、さっきの本部のお話もありましたが、たしかFTAについて、関係する閣僚で人数を絞っておやりになりましたよね。そういう制度をおつくりになったんです、途中で。 …
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 塩崎議員御指摘のように、市場原理主義という言葉について、いろいろな文脈や意図によってさまざまな意味を持っているというふうに思っています。一般的に申し上げますと、経済合理性を追求して、市場に干渉せず市場に任せれば、国民に最も繁栄をもたらすという立場を言っているのかなというふうに思っています。 これに対して、先ほど総理の言葉がありましたが、総理がおっしゃっている意味は、市場における自由な経済活動が国民生活を豊かにする、このこ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 これも内閣として解釈を定めたということではありませんが、私なりに受けとめておるということで申し上げたいと思います。 先ほどお話ししたように、市場原理主義というのは、経済合理性を追求して、市場に干渉しないで任せれば国民に最も繁栄をもたらす、こういう原理だということであります。ただ、この考え方で物事を進め過ぎると、例えば、行き過ぎた規制緩和が、時として社会的セーフティーネットが十分に整備をされていなかった、例えば一昨年末以来…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 先ほどのお話の中で一点申し上げますと、経済合理性というのは、さっき申し上げたとおり、市場の役割というのは当然我々は認めた上で、さっきの行き過ぎたの話のところで申し上げたようなことを問題意識として持っておるということでございます。市場そのものを否定しているわけではございません。 それで、市場というのは、やはり価格を媒介にして、財やサービスの需要と供給を調整するメカニズムであるというふうに思っております。市場における自由な経…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 経済産業省は、経済産業省設置法の第三条にございますが、先ほど申し上げた民間の経済活力の向上と産業の発展等を任務といたしております。 私の解釈で申し上げますと、一方で、公正取引委員会は、独占禁止法第一条にあるように、公正かつ自由な競争の促進を通じて、「一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進すること」、これを任務としているというふうに理解をいたしております。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 これは、現在の日本企業の状況といいますか、その背景にありますのは、全体的にグローバル経済が進む中で、日本の企業といいますか、日本そのものの競争力が低下をしている、こういう認識でございます。 その中で、例えばこの右部分のことで申し上げますと、日系企業はプレーヤーがたくさんいて、国内の競争が激しいと。このことは実は、ここで市場がどうだということではなくて、日本の企業のビジネスモデルのあり方に対して一つの問題提起をさせていただ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 まず最初の御質問の、企業を減らせば国際競争に勝てるというふうに考えているわけではありません。そういう単純な問題じゃないと思っています。もう一つ申し上げますと、規模が大きくなれば勝てるというものでもないと思っています。 やはりグローバル時代ですから、この時代に合った形での商品とかサービスをきちっと提供していく、そしてそれを継続的に提供できるシステムを、一種の経営としてのビジネス的なシステムをきちっとつくっていかないとなかな…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 現在、宮崎の現地の対策本部の方に九州の経済産業局から人員を配置しておりまして、毎日、午後二時に状況報告をもらっているということでございます。 したがいまして、きょうも多分新しい報告が来ているのではないかと思いますが、昨日までの状況ということで申し上げますと、高市先生御指摘のように、畜産業にとどまらずに、移動制限とかさまざまなことがなされているものですから、食肉加工業、小売業、飲食業、宿泊業、運輸業などの広範囲に影響が及ん…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○直嶋国務大臣 四月二十九日から五月二日にかけてインドを訪問しました。もともとこれは、目的は、昨年末に総理がインドへ訪問されてシン首相と首脳会議をおやりになって、その中で、特に経済関係について、両首脳間で、さまざまな連携を強化していこう、こういう方針が確立されました。そのフォローというのが最大の目的でございます。 それからもう一点は、現地でカウンターパートとエネルギー対話とか経済対話をやりましたが、これは、日印双方で原則的に二年に一回ぐ…