直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今お話しになったところでいうと、今法案を出していますから、当然、国家戦略局をそういう位置づけにしていくということが今の方針であります。 最後におれが決めるというか、その部分は、ごく当然のことだと思うんですね、省庁間調整をして、それは歴代総理大臣がやはり最終的に、省庁間で議論をしたものは決断をされてきたと思うので、そこは総理として当然のことだというふうに私は思っております。
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 塩崎さんはどっちになったらいいと思っておられますか。私自身は、記者会見でも申し上げましたが、今の状況を考えますと菅総理に続けていただくのがいいという判断をいたしまして、菅さんを支持するということを申し上げました。
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 前段の方でおっしゃいました、内閣がばらばらじゃないかという御指摘は、私は当たらないと思っていまして、頻繁に協議をいたしておりまして、一体となって今の経済対策を含めて取り組んでいるということであります。 それから、民主党のマニフェスト政策についても、私は、ばらまきという批判は当たらないというふうに思っていまして、限られた時間ですから余り細かく反論は申し上げませんが、受けとめ方の違いがあるんじゃないかなというふうに思っており…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今御質問の中で代表選挙にもお触れになりましたが、これは先ほど御説明したとおりであります。 たしか自民党さんのときも、あのリーマン・ショックの直後の九月に代表選挙が行われまして、あのときには麻生さんがたしか選ばれたと思います。あれは世界じゅうが大不況で大騒ぎしている中での代表選挙でした。代表じゃなかった、失礼しました、総裁選挙でしたね。 ですから、それぞれ政党は政党の規約があって、それに基づいてやっているということでありま…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 先ほど申し上げました経済対策の基本方針を八月三十日にまとめさせていただきましたが、この中でやはり最重点でデフレ脱却を掲げておりまして、今委員がおっしゃったことも含めて、具体的な政策を策定しているところでございます。したがいまして、おっしゃるように、需要と供給、両面からあるだろうというふうに思っています。 それから、日銀との関係でございますが、これも、昨日開催されました金融政策決定会合において「日本経済がデフレから脱却し、…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今の円高は、先ほど来議論してまいりましたように、私自身も厳しく受けとめております。要因についても、先ほど来御議論ありましたが、結局、今の現象は、米国経済の減速、あるいは欧州各国の債務問題といった、欧米経済をめぐる不透明感の高まりがドル安、ユーロ安の背景になっています。また、世界の投資家のリスク回避行動ということで、結果的に相対的にリスクの低い円が買われて円高が進行しているということでございます。 そういう意味でいいますと…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 御指摘のように、実施した政策を検証して、その効果を測定するというのは大変重要なことだというふうに思っていまして、そういった点はこれからも心がけていきたいというふうに思っています。 ただ、この制度については、先ほど、もともと予定していたものというようなお話もありましたが、むしろ、今の経済情勢の中で本当に設備投資をして採算が成り立つのかどうか迷っておられるところ、あるいは、それによって雇用者数を減らさなければいけないというふ…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 では、私の方からお答えさせていただきます。 今御指摘のように、ことしの四—六月期の需給ギャップは、内閣府の計算によれば、GDP比四・八%、二十五兆円程度とされております。この二十五兆円を、我が国の厳しい財政事情の中で直ちにすべてを埋めるという予算はなかなか困難ではないかというふうに思っております。 今回の予備費を使った経済対策は、九月十日の取りまとめに向けて現在作業中でございますが、今精査中でございますが、この事業規模そ…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今お話しになりました、大変厳しい状況だというのは私も認識しておりまして、先ほどお触れになった経済産業省の調査も、八月に入りまして、私が事務方に大至急調べるようにということで指示をしたものでございます。 ただ、残念ながら現在のところ、海外経済の、いわゆるアメリカ、欧州経済の落ち込み、そのことによってリスク回避のために円が買われている、その結果の円高に対して、業績不安で株が下がっている。こういう構図だと思うんですが、残念なが…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 率直に言いまして、一方で財政健全化という問題がありますので、そういう意味ではタイトロープを渡るような判断が最終的に求められてくるんじゃないかというふうに思っています。 ただ、その中で、今の厳しい経済情勢に機動的に対応するという意味で、先ほど申し上げたとおり、今回予備費を使った経済対策基本方針をまとめたということであります。 まず、この取り組みをまとめた後、できるだけ早く実行に移すということが第一でありますが、先ほどお話し…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 では、私が答えます。 御指摘の点は、私もよく理解をしておりまして、実際、そういう指摘も結構いただいています。 ただ、この政策も二十一年度の二次補正でやったんですよね。それで、来年の三月までということなんですが、先ほど佐藤委員がお示しになった利用状況も含めて、よく見させていただいて判断をしたいというふうに思っています。現在のところは今の枠とこの制度でまだ対応できるわけですから、当面その対応をしながら、もう少し先で判断をさせ…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私の方から答えさせていただいて、ちょっと足りない点がありましたら、政務官の方から補足させていただきたいと思います。 御指摘のとおり、私、エコポイントに反対ではないんです。ただ、これは二つの目的がありまして、環境にいい商品の普及と経済対策ですね。経済対策の面でも効果は十分あったと思っています。ただ、長い目で見ると、この制度はインセンティブをつけて商品を買っていただく制度ですから、やはり需要の先食いになる面は否定できないと思…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 御指摘の点はおっしゃるとおりなんですが、当面は、先ほど来お答えしていますように、まず経済対策の基本方針をしっかりまとめ、実行していきたいということであります。それから、当然、さっきお話ししたように、以降は景気の状況を見ながらということですが、必要に応じてしっかりした対策が打てるような手段を講じていきたいというふうに思っています。 それで、では将来何でということなんですが、これは一言で言うと、成長戦略をしっかりやっていくと…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今お話の中にありましたように、リーマン・ショックの不況以降、中小企業全体の景況は回復しつつあったんですが、御指摘のように、今の円高やデフレ等の影響で非常に先行きが懸念、危惧されています。 この間発表しました円高の影響調査も、今回特に私の方から、従来のように輸出企業だけを調査するのではなくて、中小企業、特にその中で下請関係にある傘下の企業をあわせて調査するように指示をいたしました。結果として、それらの企業の大変厳しい状況と…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 先ほど来申し上げていますように、この円高はやはり非常に厳しい状況をもたらしているというふうに受けとめております。 それは、例えば、円・ドルレート、円・ユーロが対象になって議論されるんですが、実際、今の日本の状況を見ますと、円やドルやユーロだけではなくて、韓国のウォンとか中国の元と競合しているという関係にありまして、そういう意味では、今レートを見るときに、特に韓国のウォン等も念頭に置いてしっかりとレートを見るように指示をい…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 購買力平価に沿っていくのか、結果としてそういうことになるのか、指標をとるところはなかなか難しいと思うんですが、結局、今御指摘のように、八〇年代後半以降、円・ドルの実勢為替レートは購買力平価に比べて円高で推移してきていますが、あの表にもあるように、二〇〇〇年代後半にはかなり近づいたことがありました。 しかし、リーマン・ショック以降、円がリスク回避通貨と認識されまして、海外景気に対する不安の中で円高傾向になっているわけであり…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私の御指名でございますが、近藤政務官の方からお答えをさせていただきたいと思います。
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 行き過ぎた投機というんですか、そういうものに対して何らかの規制が必要だということで、今、近藤政務官の方から商品市場についてお話しさせていただきましたが、これは国際的にも今さまざまな形で議論をされています。 今の一種の金融取引税のようなものですが、これもさまざまな場で議論になっていることは認識をいたしておりますが、私どもが今すぐこれについてイエス、ノーを申し上げられる状況じゃなくて、もう少し国際的な議論もお聞きをしながら、…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 事務方も用意しているようですから、私の答弁の後、事務方からまた補足をさせていただければというふうに思います。 先ほど来の御議論のとおりでありまして、今のこの経済情勢の中で、やはり金融機関からの借入金、借入債務の返済に苦労されている方がふえておりまして、その返済の負担を軽減する、いわゆる条件変更の重要性が高まっているというふうに思っております。 これまでも、御承知のとおり、ことしですか、法律が成立をしまして、貸し付け条件の…
第175回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 エコカー補助金の方ですね、今の。エコカー減税はまだ実行しておりまして、私、業界の方にも申し上げているんですが、せっかくつくっているエコカー減税なので、しっかり活用してもらいたいということを今申し上げています。エコカーの普及促進の上で、この減税制度も大きな効果があるというふうに思っています。 それから、個別企業の業績の話はよくわかりませんのでここで申し上げるのはなかなか難しいんですが、昨年度、リーマン・ショックの直後の決算…