直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 資源獲得競争の現状についての認識のお尋ねでございます。 今、議員の方からも御発言の中にございましたように、特にベースメタル、レアメタルというのは、ともに次世代自動車や省エネ家電等、我が国産業にとって不可欠の資源であります。また近年、ベースメタル、レアメタルともに、欧米の資源メジャーや新興資源国による資源獲得競争が非常に激しくなっておりまして、今委員御指摘のように、なかなか予断を許さない状況ではないかと思っております。 例…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 御指摘のように、石油、天然ガスについても、やはり官民挙げた体制で、より強化をしていかなければいけないというふうに思っております。 例えば、油田権益についても、新たなところも含めて、あるいは過去からの権益の更新等も含めて、積極的に取り組んでいきたいというふうに思っております。 今回のJOGMEC法の改正は、主に資源の方の改正でございますが、エネルギーとあわせて資源獲得の強化ということでお願いを申し上げているというふうに思っ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 法律の定義のことは別にしまして、今、梶山議員も御承知のとおり、我が国と、例えば産油国を初めとした資源国の間では、さまざまな形で経済対話を拡大いたしておりますし、その中で、例えば産油国の方からも、今までのようにエネルギーを供給するだけではなくて、再生可能エネルギーやあるいは原子力を含めた、そういった面でも日本からももっと協力をしてほしい、こういう御要請もございます。 したがいまして、私どもとしては、そういう二国間を中心にし…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 資源の開発を考えますと、手順といいますか、ちょっと申し上げますと、一つは有望な鉱床の存在を明らかにする探査、それから資源量を把握する探鉱、三点目が関連インフラを整備する開発、そして続いて生産、こういう四つの段階に分けることができると思うんです。 これまでJOGMECは、金属鉱物については、探査段階では地質構造調査を実施する、それから探鉱段階では民間企業へのリスクマネーを供給する、開発段階で債務保証、こういう機能を持ってい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 今御指摘のように、四月十九日に、経産省所管の独立行政法人の改革を発表いたしました。これは今お話にございましたが、行政刷新会議の事業仕分けの対象となる法人が決定する前に公表したものでございまして、事業仕分けの対象になるかどうかにかかわらず、所管する十一独法すべての事業、資産、契約状況について、我々は見直しの三原則と言っていますが、それに従いまして、一つ一つゼロベースで結果をまとめたものでございます。 この中で、JOGMEC…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 民主党のマニフェストに御指摘のような文言で記載をいたしております。 独立行政法人の見直しについては、マニフェストということではございませんが、政府全体の方針を踏まえて我々としては対応していくという考え方でございます。その一環として、各省庁においてもそれぞれ取り組みなさい、こういう確認がされましたので、先ほど申し上げたとおり、独立行政法人のすべてについて見直しを行ったということでございます。 今回の法案改正は、昨年十二月に…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 今、近藤政務官からお答えしましたように、ちょっと私も、すべての独法に労働組合があるのかどうか存じ上げません。ただ、JOGMECの場合は労働組合がございまして、最終的に、労使間の交渉で物事を、水準も決めていくということでございましたので、先ほどお話しのとおり、経営側から提案をして、妥結を見たということでございます。 人件費の話等を含めて、今、例えば公務員の労働基本権の議論が延々とありますが、私は、将来の方向として、やはりで…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 JOGMECの理事の六ポストと監事の二ポスト、計八ポストについて、ことしの二月に全員が任期を迎えました。このうち、実は元国家公務員、今OBという話がありましたが、この元国家公務員が理事または監事についていたポスト、二月でいいますと四つのポストでございます、理事三ポスト、監事一ポストについて、閣議で方針を決めまして、それに基づきまして公募を実施いたしました。 その結果、総務、経理、評価等担当理事一名は元国家公務員、OBを再…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 結論から言いますと、どちらも天下りではないということであります。 天下りの定義について、官房の方で定義をいたしまして、天下りとは、府省庁が退職後の職員を企業、団体等に再就職させる、したがって、公務員が、法令に違反することなく、府省庁によるあっせんを受けずに、再就職先の地位や職務内容に照らして適材適所の再就職をすることは、天下りには該当しないということでございまして、あっせんをしたかどうかということがポイントでございます。…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 独法の理事長は大臣任命です。それで、理事は理事長任命でございます。それから、監事は大臣が任命するというルールになっています。それぞれの独法において理事と監事の選考委員会をつくっていただきまして、公募をされた中から、その選考委員会で議論をして、どの人がふさわしいということを決めていただいて、理事の場合は、理事長に選考委員長から報告をしていただいて理事長が決める、その決めた結果を大臣に報告する、こういうルールになっています。…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 今も議員御指摘のとおり、世界的に資源獲得競争が激化をいたしておりまして、そうした中で、我が国の資源開発を担う民間企業の財務基盤の規模は、先ほどもお答えいたしましたが、欧米資源メジャーや新興経済国の国営企業の数十分の一と、非常に脆弱でございます。 こうした状況下において、一方で我が国は、石油、天然ガスやレアメタル等の金属鉱物資源の安定供給を目指して、官民一体となって、今資源国との関係強化を図るとともに、JOGMECによる海…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 新興国での需要増とか、あるいは新たな資源国が登場してくるということで、御指摘のように、石油、天然ガスやレアメタルは国際的な戦略物資になっています。 資源確保を目指す国々は、先ほどもお話ございましたが、政府首脳の積極的な関与も含め、国を挙げて取り組む姿勢を強化いたしておりまして、我が国としても、資源国との戦略的な二国間関係を強化することが必要だというふうに思っております。 また他方で、資源国は、自国の資源をさまざまな形で活…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 けさほど来議論が続いていますように、国際的な資源獲得競争が大変激しくなっています。また、御指摘のように、レアアースは産出国が限られておるということでございます。一方で、次世代自動車や、あるいはさまざまな分野で大変重要な、ハイテク製品をつくる上で不可欠の資源でありまして、それをどう確保していくかということが大変重要でございます。 一つはやはり、中国の話も出ましたが、私も昨年中国に参りましたときに、カウンターパートにこの件も…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 御指摘のとおりでして、例えばサウジアラビアも、従来は日本に石油を供給するということで、これはこれで我々にとっても大変重要なことでございます。 一方で、やはり石油以外のエネルギー確保のために努力したい、あるいは、今サウジアラビアも人口が急増しておりまして、そういった中で、国内で雇用を確保して経済発展していくためには、やはりものづくり産業を育成したいとか、さまざまなニーズがございます。これは、日本とサウジアラビアの間で経済対…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 御指摘のとおり、日本の周辺海域に、メタンハイドレートそれから海底熱水鉱床というものの存在が確認をされております。 メタンハイドレートで申し上げますと、いかなるものかという解説はもういいと思うんですが、我が国の天然ガス消費量の百年分とも言われているわけでありまして、今後、相当な、化石燃料資源として期待が大きいということでございます。 また、海底熱水鉱床の方は、海底から噴出する熱水に含まれる銅、亜鉛等のメタルが沈殿をした鉱床…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 資源エネルギーの安定供給の確保は経済産業省の重要な任務であります。私も、経済産業大臣に就任しました折に、重要政策の一つとして、総理からも資源の安定供給確保という御指示をいただいたところでございます。 資源確保のための戦略を立案する司令塔として、関係省庁と連携をしつつ、政府首脳あるいは閣僚が先頭に立った資源外交を初めとする資源国との関係強化、また、我が国民間企業の資源確保への支援など、関連政策を推進しているところでございま…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 我が国の発電用のプルトニウム、それからウランについても、今、石田長官からお答え申し上げたように、そういう趣旨で持っているものではありませんし、また、IAEAの査察等、きちっと対応しているということであります。 それから、カザフスタンとの関係といいますか外国との関係については、やはり原子力協定の中で軍事転用しないということを明確に記述して確認をいたしております。そういうようなやり方で、軍事転用されない、核不拡散に徹するとい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 過去、南米のボリビア等でも、あそこはリチウムの産出国でございますが、例えば銀山の富が数百年にわたって宗主国に持ち去られたとか、そういうことから、地下資源について海外企業の開発を原則認めないようなところも出てきておりまして、かつてはそういうことがあったということが今日も影響を及ぼしているというふうに思っております。 ただ、日本の資源開発というのは、先ほど来御議論の中でも申し上げていますように、一方的に資源を開発して、それを…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 今申し上げたとおり、基本的に資源確保戦略は、私どもの方針として、資源国にもきちっとメリットが出る、そういう形での取り組みを原則にしているということでございます。 確かに、吉井先生御指摘されるように、過去にいろいろな問題があったのかもしれませんが、また、アフリカについては、これは長年の植民地支配の中で、部族間の問題とか、資源の問題以外のさまざまな要因の結果として今があるというふうにも理解をいたしております。 御指摘の点は我…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○直嶋国務大臣 先ほども申し上げたとおり、我が国の原子力政策は、外国との関係においても、核不拡散というのを大前提に取り組んでいるということでございます。この点はしっかり徹底をしてやってまいりたいというふうに思っています。 それから、今御指摘のレアアース等でありますが、これはやはり技術開発、先ほども申し上げましたが、今先生御指摘の代替品開発等に積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っています。 やはり技術の開発ですから、なかなか一朝一…