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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 今の御議論の中にありましたが、再生可能エネルギーの導入拡大というのは、エネルギー源の多様化、それから地球温暖化対策、それに、今御指摘のように環境関連産業育成という意味で、新しい産業の育成という意味から非常に重要であるというふうに思っていまして、先ほど増子副大臣からもお答えさせていただきましたが、特に再生可能エネルギーは、さまざまな分野で、関連機器、設備や部品、それから製造、販売に至るまで、すそ野が広い産業です。そういう意…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 昨年、我が国の成長戦略を議論する際に私が申し上げましたのは、この地球温暖化対策、確かに高い目標だと思いますが、しかし、これをコストととらえるのではなくて、むしろ地域温暖化対策に人類全体が取り組むということを大きなチャンスとしてとらえよう、そして技術革新を進めて新しい産業を起こそうではないか、こういうことを申し上げまして、このカクシンは技術革新の革新だ、こういうふうに私は思っています。 もうちょっと申し上げますと、地球温暖…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 これは、環境省の方でホームページで募られた国民の皆さんからの意見ですか。 私は一番は賛成です。すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意が、我が国の国際社会への約束の前提であります。このことは、経済産業委員会でも委員に御答弁申し上げました。国際的な枠組みをつくっていかないと、地球温暖化問題の解決にはならないということであります。 日本のCO2排出量の世界に占めるウエートは四%です。例えば中国も二〇%を超えていますし、ア…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 先ほどお答えしたつもりだったんですが、二五%は、委員も御指摘のように、いわゆる国内の真水だけではなくて、シンク部分とか排出権取引を含めた数字でございます。したがいまして、ここにあるように、削減目標を真水でまだ示しておりません。それは、先ほど申し上げたとおり、私たちは、国際的な枠組み合意ができなければ温暖化対策そのものが実効性がないというふうに思っているわけですから、まず枠組みをしっかりつくっていくということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 一五%という、これは真水の目標ですから、私はそれなりに高いレベルの目標だと思います。特に、近藤委員御指摘のように、限界削減費用を物差しにしてはかりますと、確かに高い目標だということは言えると思います。 ただ、私たちが言っている目標は、あくまでも国際的な枠組みの中でそれぞれの国が意欲的な目標を示すということを申し上げているわけでありまして、意欲的という言葉だけを取り出して、いろいろな定義の仕方はあると思うんですが、そういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 さっき申し上げたように、限界削減費用という物差しを当ててみると国際的に比較してそれなりのレベルだと。ですから、それは意欲的と言えば意欲的と言えないこともないかもしれません。 ただ、ここでお示しの数字が〇五年比一五%ですから、九〇年比に置きかえますと約八%ぐらいだと思います。そういう意味では、私どもが言っているレベルとはかなり差があるということでありますし、そもそも意欲的という言葉の使い方が、前提条件が違うんじゃないか、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 私がさっきから申し上げているのは、限界削減費用という物差しを当てればこういう数字ですが、我々が言っていることは、国際交渉の枠組みをつくる中でそれぞれの国が意欲的な目標を掲げるということを言っているわけでありまして、意欲的なという言葉の使い方が違います。したがって、これを意欲的かどうかという一般的な評価は難しいということを申し上げているわけであります。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 今、増子副大臣からもお答えいただきましたが、例えば、私ども、今エネルギー基本計画の見直し作業をいたしております。その中でも、二〇二〇年に風力発電、さっき数字の議論がございましたが、そういう数字を今検討いたしているところであります。 そして、こういうものと私どもが作成したものと合わせまして、小沢試案ともいずれすり合わせをしていく必要があるというふうに思っていまして、例えばこの温対基本法で申し上げますと、この法律を成立させて…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 先ほどお答えしたとおりです。 この法律を成立させていただきますと、政府として、基本計画と実施計画とを作成してまいります。(発言する者あり)

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 したがって、その中でより具体的な数字に基づいた計画をつくる予定でございますので、その段階で、政府としてまとめた数字も織り込んでまいりたいというふうに考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 先ほど来お答えしていますように、我が国のみが高い削減目標を掲げても気候変動をとめることはできない。したがって、国際的な枠組みをつくる必要があるということで、今御指摘の前提条件をつけているわけであります。 そして、この九〇年比二五%という思い切った目標を掲げることにより、その枠組みづくり、つまり、国際社会の主要国の背中を押すということでこうした目標を掲げたわけでございます。 それで、民主党のマニフェストにはここまでは書いて…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 各国の温室効果ガスの削減目標を評価する際には、先ほど委員もおっしゃいましたが、限界削減費用も含めてさまざまな評価の仕方がございますし、また考え方もさまざまでございます。 先ほど来答弁していますように、我が国の前提条件つきの目標は、主要国の背中を押して、より積極的な取り組みを進めるために掲げたものであります。したがって、何が公平であるかというのは、今後の国際交渉を踏まえる中で判断をしていくことが適当であるというふうに思って…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 それぞれの判断については、先ほど増子副大臣からもお答えさせていただきましたように、やはり外交交渉の中で判断をしていきたいというふうに思っております。この点はぜひ御理解いただきたいと思います。 それから、もう一点申し上げますと、今、アメリカの数字と中国の数字がございました。 これは、昨年末に出ましたときに、私ども、やはりそれぞれについてもう一段努力が必要だという評価をいたしました。これは小沢大臣のお答えと同じだというふうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 環境大臣のそれを目指したいという心意気はよく理解しているのですが、ただ、再三申し上げておりますが、地球温暖化対策、環境対策というのは、イコールこれはエネルギー対策でもあります。我が国が今後どういうふうにエネルギーの供給を確保していくかということと、いわばコインの裏表のような関係であります。 それから、再三申し上げておりますように、私どもは、環境対策を一つのチャンスとしてとらえて、新しい産業を興して経済成長をしていこう、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 先ほど申し上げたとおりでありまして、率直に言って真水二五%というのは非常に難しい数字だというふうに思っております。したがって、実効性も含めてきちっと詰めていきたいということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 私は、原単位目標もやはり捨てるべきではないということを申し上げてきました。それはなぜかといいますと、先ほど来お話ししていますように、私どもは、このことによって技術革新を推進して新しい産業を起こそうということであります。総量目標で割り振りますと、成長する産業とか新規に参入する企業にとってはなかなか厳しいことになるわけでございまして、そういう側面も含めて制度設計をすべきだ、こういうことで考えております。 すべて原単位目標でや…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○直嶋国務大臣 最新のIEAの統計、これは二〇〇七年でございますが、今御指摘の国全体のエネルギー起源の二酸化炭素の排出量については、中国六十億トン、インド十三億トン、ベトナム〇・九億トン、フィリピン〇・七億トン、タイ二・三億トン、インドネシア三・八億トンとなっております。しかし、このうち先進国の多国籍企業による排出がどのくらいあるかについては、統計上明らかになっておりません。 それから、あわせて御質問がございました鉱工業生産額のうち外資…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 御指摘の平成二十年度のエネルギー需給勘定における二千五百三十億円の剰余金なんですが、一つは年度内に執行が終了しなかったんですが、翌年度に執行する、もう支出先が決まっているものがこの中に含まれています。それからもう一点は、予算をより効率的に使うということで、支出額が減少した場合によって発生したものと、これらのものが含まれていると思っています。 それで、この財源になります石油石炭税及び電源開発促進税は、現在は全額一…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 松浦委員からの御指摘は、細部を別にすれば、全体的には随意契約や一者応札、ラスパイレス指数が高い、こういうことがあるのは事実でございます。 それで、今、高橋政務官からもちょっとお答えいたしましたが、私ども経産省として、独立行政法人の大胆な見直しをしようということで、既に一般有識者の方も含めて見直しを手掛けております。今月の九日に、事業の大胆な整理、金の流れの明確化、それから経営資源のスリム化を柱とする見直しの基本…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(直嶋正行君) 今、赤松大臣からも答弁がありましたが、不正経理の防止を徹底することは極めて重要でありまして、今、経済産業省においても、税金の無駄遣いを一掃するということも含めて、予算執行の適正化に向けて積極的に取り組んでいるところでございます。 それから、委員御指摘の不正経理防止法案でございますが、以前にも御答弁申し上げましたが、昨年の通常国会において、自民、公明さんと私どもとの間で話合いをしたこともございます。 私自身は、こ…