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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今、マニフェストの財源のお話でございますが、私どもがマニフェストでお示しをしたのは、先ほど四年間の工程表ということで申し上げました。そして、四年目の段階で、さっきお話があった二百七兆円、これは二十一年度の一般会計と特別会計でございますが、その見直しで約九兆円を財源として可能です、こういう説明をいたしました。したがって、まず申し上げたいのは、二十兆円という話はしておりません。九兆円ということであります。それに、いわゆる埋蔵…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 経済産業大臣としてどこまでお答えができるかというのはあるんですが、率直に言って、谷畑先生がおっしゃったように、これは議員同士の議論だということで申し上げさせていただきたいと思うんです。 子ども手当についても先ほどお話ございました。特に子ども手当に所得制限をつけるかつけないかというのは、率直に言いますと、民主党内でも真っ二つに意見は割れていました。 ただ、私どもとしては、これからはやはり子供は社会全体で育てていく時代なんだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今、谷畑先生から大変多くの論点が提案されたんじゃないかと思いますが、時間の関係もありますので、二つ、三つに絞ってお答えしたいと思うんです。 一つは、労働組合が政治にかかわることについてであります。 私は、さっきのお話にもございましたが、やはり労働組合というのは、もちろん組合員で構成されていますが、同時に、これは給料をもらって働いている人たちの代表であります。私自身も選挙に出るとき、私はサラリーマンの代表として出るんだ、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 チェックオフそのものは、今、谷畑議員お話があったように、法的にも認められた制度でございます。労使できちっと協定をするということが条件でございますが、その協定ができればできるということであります。 私も昔、役員をしていましたころは、今おっしゃったように、本当にチェックオフというのが労働組合にとっていい制度なのかどうかというのは議論したこともあります。それはやはり、組合員の皆さんの参画意識が、このことによって執行部と組合員の…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 私自身はもう議員になって二十年近くになりますので、今そんなにかかわりがあるわけではありませんが。 トヨタのこの問題は、やはり基本的には車の品質と安全の問題だというふうに思っていまして、これは先生もおっしゃったように、ものづくりということに関していえば最も重要なことでありまして、そういう意味では、基本的にやはりトヨタがきちっと対応してユーザーの信頼を回復されるということが一番重要なことだというふうに思っています。 その中で…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 随分前だと思うんですが、マレーシアの当時のマハティールさんがルックイーストということで、EAEGでしたか、あのときに、アメリカとの間で、アメリカを入れるか入れないかでいろいろ議論があったというのは記憶しております。 それで、鳩山総理の東アジア共同体構想について申し上げますと、共同体はまず長期的な構想でありまして、足元は、やはり経済連携だとか、そういう経済の協調が中心であるということであります。 それからもう一つは、日米関…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 二五%の話ですが、私は、この二五%、これは国際的な枠組みができるということを前提にお話ししているわけですから、まずその枠組みづくりが不可欠だと思っています。その上で申し上げますと、今、日本の産業を守るというお話でした。私は守るだけじゃなくて発展させたい。そのために環境問題というのを、いわゆるグリーンイノベーションと言われていますが、有効に使っていきたい。 先日、経済界で、スマートコミュニティ・アライアンスという、いわばス…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今も二五%の議論を申し上げたんですが、二五%というのは、それぞれの国が国際的に公平な、かつ有効な目標を立てて、そして協調してやっていく枠組みができるということが前提で、しかも、それは国内の真水で二五やろうという話ではありません。排出権取引だとか、あるいは森林吸収分も含めた数字でございます。したがって、国内でどれだけこれからやっていくかというのは、これからまだ詰めていかなきゃいけない話だというふうに思っています。 それから…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 実は、閣僚懇談会が行われました三十日でしたか、あいにく私は海外出張をしておりまして、出席はしていません。ただ、そのことはわかっていましたので、事前にメモを出しました。 一つは、まず、この郵政事業の改革について、きちっと考え方を明確にしなきゃいけない。 郵政事業見直しをこの鳩山政権でやってきている本旨は、一部の報道でいろいろ言われていましたが、かつての官業を復活させるものではないということをはっきりしなさい、それから、民営…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今、平議員がおっしゃったようなことが指摘をされていますし、郵便貯金の限度額の引き上げによってそういうことが懸念されることは事実であります。 この間の合意でも、法案成立の、公布の時点でさらに見直すというようなことも先日の骨子の中に含まれておりますし、私自身も、今御指摘の部分、限度額を二千万円に引き上げた場合にどういう影響が出てくるか、今御指摘の信金、信組だけではなくて、さまざまなことが言われておりますから、そのこともよく注…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 さっきも平議員もおっしゃったんですけれども、オール・オア・ナッシングの議論ではないと思うんです。ですから、例えば公共事業も、今おっしゃったように、将来の成長にとって必要で、しかも効果が大きいということであれば、それは当然やっていくということになると思いますし、例えば構造改革も、必要なものはやはりやっていく必要があると思うんです。 ただ、問題は、さっきもおっしゃいましたが、例えば、日本の資源をどこにどれだけ配分するかという…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今お話しのように、二〇二〇年の目標、それで終わりじゃなくて、先ほどお話しのように、二〇五〇年の、世界全体で半減、先進国は八〇%、こういう長期目標があります。したがって、その長期目標も視野に、今回のエネルギー基本計画は二〇三〇年までを目標に議論させていただいているということであります。その中で、今我々が目標としていますものを達成していこうとすれば、あらゆる手段、あらゆる制度も含めてあらゆる手段をとって対応していかないと、多…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今委員の御指摘の点は本当に重要なことだと思います。 したがいまして、今成長するアジアに対して、先ほど来の議論もありますが、さまざまなインフラ整備を含めて日本が持っているものを提供しながら、同時にビジネスにつなげていく。そのことは同時に、アジア諸国がさらに経済成長に拍車をかけるということにつながってくると思っていまして、この点は、まさに日本の成長にとっても、その成果を取り込んでいけるということで、非常に重要な点だというふう…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今の考え方は、先ほど保安院長から御答弁申し上げましたように、多重防護でしっかり事故を防いでいく、いわゆるトラブル等があっても、委員が御指摘のようなメルトダウンというようなことを起こさない、このためのさまざまな仕組みをつくっているということであります。 したがいまして、高経年化原発についても、三十年を超える原子力発電所については、十年単位に、定期検査に加えた技術評価を実施いたしておりまして、そういったことも含めて厳格な検査…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/09

174衆議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋国務大臣 今の「もんじゅ」も含めて、やはり安全性に最大の重点を置いて、安全第一の上でこれは推進をするというのが基本方針でございまして、そういう考え方にのっとって、今後、原子力発電全般についても考えていきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/06

174参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(直嶋正行君) 私は、三月二十九日から四月二日までメキシコ(カンクン)に出張し、国際エネルギーフォーラム(IEF)閣僚会合に出席いたしました。 IEF閣僚会合は、産油国と消費国約七十か国の閣僚が集う対話の場であり、二年に一度開催される会合です。 今回の成果は、次の三つです。 第一に、産消対話及びそれを担う組織や機能を強化するため、一年以内にIEF憲章を策定する旨の閣僚宣言に合意をいたしました。 第二に、合意された閣僚宣言を通じ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/04/06

174参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(直嶋正行君) 小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 小規模企業共済制度は、小規模企業者が掛金を積み立て、廃業や引退に備える制度であり、言わば小規模企業者のための退職金制度です。経営基盤が脆弱で、経済環境の変化の影響を受けやすい小規模企業者にとって、廃業時や引退時に生活資金や事業再建資金の支給が受けられる本制度は大きな役割を果たしています。 近年、小規模企業者の七割を占…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 おはようございます。 参議院本会議の都合で経済産業委員の皆さんに御迷惑をおかけしまして、どうも申しわけありません。 今の佐藤委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 これまでの取引では手形取引が一般的に使用されておりまして、取引先が私的整理に至っても、多くの場合においては銀行取引停止処分がなされ、共済事由に該当したため、貸し付けを受けるということは可能であったわけでありますが、近年、手形取引が激減をしておりまし…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 御指摘の点なんですが、特に近年、例のリーマン・ショックの不況を初め急激な景気悪化局面で大型の倒産が増加をいたしておりまして、回収困難となる売掛金債権が短期間の間に高額化する、そういうおそれが出てきております。 今回、政令で金額を制定するというふうにした趣旨は、そういう状況にできるだけ迅速に対応したいということが趣旨でございます。 法律には、従来から、今おっしゃった、例えば三千二百万円を上限とする場合の考え方というのが一応…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2010/03/26

174衆議院 経済産業委員会 第5号

○直嶋国務大臣 今、近藤政務官からも御答弁させていただきましたが、国会開会中においては、できるだけ国会の議論にも付せるようにしていきたいとは思っております。 金額を具体的に決めるのか、その考え方ということなんですが、先ほど申し上げたとおり、この制度は、連鎖倒産を防止するために、やはり中小企業の皆さんの大半の方がこの金額で対応できる、さっき九五%と申し上げましたが、その基準そのものは変えるつもりはございませんので、それは法律に明記をさせて…