直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○直嶋国務大臣 先日の平委員の御指摘を受けまして、私ども、今議事録を取り寄せて、改めて検討させていただいています。その上で最終的にどうするか決めたいと思いますが、現時点で読み返している範囲でいいますと、これは受けとめ方の問題があるのかもしれませんが、改めて議事録、答弁を修正するということまでは必要ないのかなというふうに思っております。 ただ、先日も申し上げましたように、今いろいろなケースの中小企業の皆さんが御相談に来られます。したがって…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○直嶋国務大臣 できるだけ早く施行というのは、私どもも同じ思いでございます。 ただ、今回、新しい、新規加入者を対象としておりまして、そのいわゆる共同経営者の情報を管理するための情報システムの整備とか、あるいはそのシステムがうまくいくかどうかの運用のチェックとか、さまざま実務的に必要なものがございます。したがって、施行日を公布の日から一年以内ということにさせていただいています。 今、全国で約二百六十万いらっしゃる個人事業主の皆さんの本法案…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○直嶋国務大臣 白熱した議論の最後に感想を求められるとなかなか答えにくいんですけれども、今、平議員から御指摘があった部分は、実はこの法案を取りまとめる段階から、恐らく自民党内も議論があったと思いますし、民主党の中でも激論がございました。ですから、社会問題的な側面を重視するのか、実務的に、今必要な方のところをどういうふうに配慮するのか、こういう議論だったと思います。 したがって、さっき御答弁がございましたように、金融庁で今いろいろ整理をし…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○直嶋国務大臣 私の方からお答えさせていただきます。 今回の改正の背景、理由ということでございますが、先ほど来議論がありますように、やはり家族が一体となって事業を行っていることが多いわけですね、個人事業の場合は。その実態を踏まえた上で、その配偶者や後継者などの共同経営者にまで加入対象を広げ、小規模企業の経営者が安心して事業を営み、また次の世代への承継をスムーズにしよう、こういう趣旨でございます。 私どもが実施しましたサンプル調査によりま…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○直嶋国務大臣 これはいろいろな理由があるんじゃないかと思うんですが、一つは、小規模企業の特徴として、やはり小売業、飲食業、さっき長官の方から旅館というお話がございましたが、そういう小売、サービス分野が多いということと、それからもう一つは、我が国の小規模事業者の場合、いわゆる生業と申し上げていいんですか、親の代からずっと続けておられる、そういう方が多い。そして、そういうところで、今お話しの、家族従業員を給料を払わずに雇用している、こうい…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○直嶋国務大臣 今、峰崎議員の方からお答えもありましたが、もともと、シャウプ勧告を受けて、いわゆる税金については、国民の皆さんからきちっと申告をしていただいて、そして税金をちょうだいしよう、こういう趣旨で、それまでの納税慣行から切りかえるという意味で、おっしゃったように青色申告制度ができて、やってきたわけですね。したがって、そういう意味でいうと、制度が始まってもうかなりの年数がたっていますから、今御指摘のようなことも含めて全般的に議論を…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 平成二十二年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、持ち直しの傾向が続いていますが、地域経済や中小企業は依然厳しい状況にあり、雇用情勢やデフレの影響などに細心の注意を払うことが必要とされる中、経済産業省においては、限られた財政状況の中でめり張りの利いた予算を編成するべく、特に次の三点を重視しながら予算を組みました。 第一に、我が国の有する技術、人材等を活用し、またアジア等も視野に入れ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 日本経済の現状についてのお問い合わせでございますが、景気は海外経済の改善や緊急経済対策の効果などを背景に着実に持ち直しをしてきておりますが、なお自律性が弱く、失業率が高水準にあるなど、厳しい状況にあるというふうに認識をいたしております。 経済産業省では、日ごろから企業や地域のきめ細かい実態把握に努めてきているところでございますが、その現場からも業況に関する厳しい生の声が寄せられております。中でも、中小企業の多く…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 中小企業の各社の事業分野というのは多岐にわたっていると思っています。ただ、今、例えば建設業、国土交通省というお話ございましたが、中小企業政策全般についてはやはり経済産業省が所管をしておりまして、中小企業対策はやはり私どもの仕事だというふうに思っております。 そういう意味で、例えば地域資源を活用した中小企業者の事業計画等においては、国土交通省やあるいは地方自治体を所管する総務省、それから農水省等、多くの省庁と連携…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 今のITの件に関して近藤政務官からお答えさせていただきたいと思いますが、その前にちょっと私の方で、冒頭の説明の中で一か所間違いがございましたので訂正をさしていただきたいと思います。 冒頭の説明の中で、平成二十一年度の第二次補正予算の成立日を先月二十八日と申し上げました。委員の皆さんのお手元に行っている資料は一月二十八日ということで入っていますが、私の手元の資料がちょっと古いのを使っておったようで間違えて申し上げ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 今日その公開されたという環境省の資料については、私どもは何も伺っておりません。したがって、調整はしていないということでございます。 今、ロードマップのお話がございましたが、これらの問題についてはいずれも、一方ではエネルギーをどう確保するかというエネルギー政策の問題ともかかわってきます。 したがって、エネルギー基本計画でありますとか成長戦略と整合性の取れた数字にしなければいけないというふうに思っていまして、経済産…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) これは、先生の今御質問の部分は基本法の十三条の第三項になります。 前段の部分で、一項で総量規制という考え方といいますか、総量規制という表現で排出量取引制度を書いておりまして、二項でその検討の在り方ということを書いてございます。そして、この第三項において今御指摘のような表現になっておりまして、この部分は、全体的な数字も含めて総量を規制するということが基本ではありますが、しかし併せて原単位規制も検討すると、こういう…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、加納先生おっしゃったとおりで、ここが基本としになるのか基本としつつとこの表現になるのかで大分意味合いが違ってまいります。したがいまして、今御指摘のように、この部分は経済産業省として申し入れた部分でございますが、環境と経済の両立、そして産業の国際競争力、雇用や国民生活への影響といった観点から温室効果ガスの排出削減に資する実効性のある制度を築くと、こういう意味で両者を並行して議論すると、こういうことでございます…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 委員御指摘のように、長期的には二〇五〇年、八〇%ということに向けて努力をしようということでございまして、その際に、御指摘のように技術革新の部分が最も重要でございます。 ただ、例えば二〇五〇年のその八〇に向けて努力するためにも、これは相当な数字でありますから、やはり今から様々な施策を用意して対応しなければいけないというふうに思っていまして、二〇二〇年の後どうなるか分かりませんが、例えば二〇三〇年とか二〇四〇年とか…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 今お話しのように、二月十五日から開始をしました景気対応緊急保証、これは前身は緊急保証ということでございますが、今お話ございましたように、昨日までで九十九万八千件、十八兆五千億円の実績を上げております。 現在の厳しい経済情勢を勘案をいたしまして、そういう中で、中小企業者の資金繰りに大きく貢献をしているというふうに認識をしております。そして、当初はこの制度は今年度末までの措置であったんでありますが、現在の経済情勢を…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 延長を前提としているわけじゃありませんが、御承知のように、今の景気がやはり回復しつつあると思っているんですが、非常に弱々しい動きなものですから、やはりある程度判断をするまでに時間が必要だというふうに思っております。そして、我々はこれで自律回復に乗せていきたいと思っているわけですが、そこはまだ若干デフレだとか雇用だとか様々なリスク要因が残っておりますので、そういうものを見極めた上で判断をしていきたいということでご…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) 今お話しの、第三者の連帯保証人となってその負債を負った事業者に対する融資保証でありますが、これは当該債務を含めた経営者御本人の債務状況、今お話しのように、債務状況を踏まえた審査が必要だというふうに思っています。したがって、一方で連帯保証人としての債務を負っているということのみをもって新規の融資や保証を断るというようなことはあってはならないというふうに認識をいたしております。 このような事例も含めて、公的金融機関…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) トヨタのリコール問題につきましては、実は二月三日に現地でのリコールを発表するということで、私の方に来られて説明がございました。その際には、私の方からトヨタに対して、直接、迅速かつ真摯な対応をしてできるだけ早くユーザーの信頼を回復するようにしていただきたいということを要請をさせていただきました。 その後、米国での公聴会を終えて、今度は三月の八日にその状況について豊田社長から御報告がございました。特にその際には、ト…
第174回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(直嶋正行君) これは、先日のこの委員会でも私の方から申し上げさせていただきましたが、今アジアの国々は世界の成長センターになっています。 それから、もう一つ大事な点は、これまでの輸出を中心にした成長から国内の内需を中心にした自律的な経済成長に移行しつつ、そのちょうど過程にあるというふうに思っていまして、そういう意味でアジアの内需ということを申し上げさせていただいています。 ただ、そういう状況にあるんですが、一つはインフラがやは…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 御指摘のように、地球温暖化対策といいますかCO2対策として、電気自動車の開発普及というのは大変重要な問題でありまして、我が国の地球温暖化対策、それから当然ある意味では自動車産業における開発競争になっていますので、その産業の競争力の観点からも極めて重要でございます。 経済産業省でも、今、世界最先端の電気自動車の開発や普及を目指して、蓄電池技術の開発とか、あるいは電気自動車の普及及びインフラの整備を支援しているところでござい…