直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 突然の御指摘で、金額等について私の手元に今ございませんので、事実かどうかということはお答えすることはできません。 ただ、今御発言の中にもございましたように、報告をされていますというお話でございましたので、私は政治資金規正法に基づいて収支はすべてきちっと報告をさせていただいていますので、その報告に基づくデータであれば、事実であるということでございます。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 先ほどトヨタ労組関連組織からの政治資金の寄附のお話がございましたが、先般、参議院の予算委員会でも同趣旨の御質問が出まして、これらは大半は、大半といいますか過半といいますか、ほとんどの部分はいわゆる労働組合からの献金ではございません。もちろん、労働組合からの献金もその中に含まれておりますが、過半はいわゆる個人からの献金でございます。 この前も申し上げたんですが、今、国会でも企業・団体献金の扱いについていろいろ議論がされてお…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今御指摘の、私の公設秘書の件ですが、これは、秘書給与等の法律に基づきまして、議長のところに兼職届を出させていただいて、その報酬の内訳も報告をさせていただいておりまして、今御指摘の数字は、その数字ではないかというふうに思っております。 それで、公設秘書ではありますが、労働組合の活動等でさまざまな政策的な活動をいたしておりまして、そうした政策づくりに、兼職という形で私の秘書二人がかかわっているということで、公設秘書としての仕…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私との話し合いは、基本的に、公設秘書としての業務が優先でございまして、ウイークデーの例えば九時から五時は必ず公設秘書の業務を行うということにさせていただいています。 したがって、土日含めて、それ以外の時間で、今お話しの兼職部分の業務を行っているというふうに理解をいたしております。したがって、地元へ出かけてということはそんなに頻繁にあるわけではなくて、週の大半は東京にいるということでございます。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私はそういうふうに受けとめていませんで、先ほど申し上げたとおり、今、労働組合も、さまざまな形で政策提言活動をしたり、そのための勉強会をしたり、あるいは、大体そういう活動は土日を使うことが多いわけでございます。したがって、そういうものの企画をしたり、あるいはアドバイスをしたり、それから、公表されている国のさまざまな資料を提供したりという相談をしております。 そういう意味では、実態として仕事をしているということも私は確認した…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほど、個人の献金の話で、西松建設と同じだという御発言がございました。私は、これはもう大変心外でございます。西松建設の場合は、私が御説明するまでもなく、会社の意を酌んだ形だというふうに言われております。これも真偽のほどはわかりません。ただ、私の申し上げています個人の献金は、すべて個人の御意思に基づいてちょうだいをしているものでありまして、組織の意思でやっているものではないということは明確にこの…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私の今住んでいますマンションは、軒数にしまして約四百二、三十軒あると思います。そして、それぞれの部屋も、恐らく三、四千万から、今お話ございましたが、上層階の方へ行きますと、一番高いのはやはり数億の部屋があったと思います。ただ、それだけの幅のある、部屋が四百数室あるということでございまして、今出された例は非常に高いケースの話でございます。 私が幾らで買ったかというのはここでは申し上げたくございませんが、そんなに高い部屋では…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私も、どの部分で西野先生がそのようにおっしゃっているのかは、ちょっと具体的なものがございませんが、以前、新聞で一部報道されたケース等もございまして、後援会等で、仲間内でといいますか、みんなが飲みに行ったというようなケースでそういう指摘があったことはございます。ちょっといつのものかよくわからないところもあるんですが、例えば政党支部でありますとかあるいは資金管理団体で、そのような使い方は一切していないというふうに私は思ってお…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今のお話の中で、ちょっと整理しておきたいと思うんですが、マンションは私個人が購入したものでありまして、労組丸抱えという批判は当たらないというふうに思います。 それから、政治資金についても、先ほど来お話ししていますように、個人中心の献金に今切りかえつつありまして、いわゆる労働組合の組織から直接ちょうだいするものは今後もなるべく減らしていきたいというふうに思っています。その点は、今継続努力中ということでございます。 それから…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 産業界について申し上げますと、経団連を初めとした、あるいは日本の主な産業界の皆さんとは、私はほとんどお目にかかっているというふうに思います。就任以来、さまざまな形でお目にかかってお話をさせていただきました。ですから、今御指摘の件について、国会で予算委員会に出席したり、さまざまございますので、多分日程が合わなかったんじゃないかというふうに思っております。したがって、そういう受けとめ方はぜひ改めていただきたいというふうに申し…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今の御指摘の話は、二月三日は、ちょうどさっきお話ししたように、アメリカのリコールの報告がメーンでございました。台数でありますとかこれまでの経過の報告をいただきました。ちょうどプリウスについてもブレーキの話が少し出ていた時期だったというふうに思っています。 それで、今、リコールまではいかないという、一部実はそういう報道がされたというお話がございますが、私があの場で申し上げたのは、どちらになるかわからないということを、報告を…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 私は今回の件も慎重に対応してきたつもりでありますし、御批判に一つ一つもう反論する気もしなくなってきましたが、はっきり言って、一つ一つの発言を、ああ、そういうふうにとられるのかと非常に勉強になりました。 それで、先ほどから申し上げていますように、私自身は常に公平な立場できちっと判断するということを心がけてやってきておりますし、今回の件についても、特にトヨタの肩を持ってということはないというふうに思っております。 この問題は…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今回のトヨタの件でも、参議院の予算委員会では、これだけ問題になっているのにトヨタに対して冷たいじゃないか、こういう御指摘を実はいただいたりしていまして、きょう初めて、随分トヨタの肩を持っているじゃないか、こういう御指摘をちょうだいしました。 いずれにしても、委員御指摘のように、それぞれの見方によっていろいろな見方ができることは事実でございますから、私自身も、できる限りそういう見方をされないように、しっかり今後とも心がけて…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 ロードマップについては、実はこれから作成するものでありまして、政府内でも温暖化対策基本法が今回まとまりましたので、次の作業としてロードマップをまとめていくということになるというふうに思っています。 ただ、この取りまとめは、CO2対策の視点だけではなくて、昨年末に発表しました日本の成長戦略、環境と経済の調和をとって持続可能な成長を図るということでございますから、やはり経済成長戦略やあるいは今後のエネルギー確保と整合性のある…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今御指摘ございましたように、今、中小企業は大変厳しい状況にあるという認識は私どもも共有をさせていただいています。 そうした中で、一つは、先ほどお話がございましたが、エコポイントやエコカー、そういったいわゆるエコ消費三本柱と言われる政策が先般の補正予算で成立をいたしました。これらを初めとして、今御審議いただいています二十二年度予算も、補正と二十二年度の本予算を合わせますと約百兆円ぐらいの規模になります。したがって、その政策…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 熱心に御提案等もいただきまして、ありがとうございます。 今の中小企業の資金繰りに万全を期していこうというのは、今委員の御指摘にもございましたが、私どもの一致した考え方でございまして、少なくとも、いろいろな事情がある中で御相談に来られる方に門前払いはしないようにということは、厳しく私の方からも今話をさせていただいています。 それで、今具体的な御提案もあったんですが、実は、二月十五日から、景気対応緊急保証というのを、これまで…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 ことしの六月に成長戦略の具体策を取りまとめるということで、今、鋭意それぞれの省庁で作業をしているところでございます。 今、御質問ございました点について、二、三点お答えしたいと思うんですが、一つは、デフレでございます。 やはり、デフレ脱却ということは、当然、名目成長率三%を目指すわけですから、できるだけ早期に今のデフレ状況から脱却しなければいけないというふうに思っております。そのためには、政府の行います経済政策とあわせて、…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 武器輸出三原則等における武器とは、外為法上規制されているもののうち、軍隊が使用するものであって、直接戦闘の用に供されるものというふうに考えております。 したがいまして、当該、あるものが武器に該当するか否かは、その形状とか属性等から客観的に武器専用品と判定できるか否かを基準として、個々のケースに即して慎重に判断をするということにいたしております。 武器の輸出については、国際紛争等を助長することを回避するという武器輸出三原則…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今、先生の方から最近のそういう軍事技術についての御説明もございましたが、一方では、先ほど来答弁させていただいていますように、今回のデルタロケットの部品について申し上げますと、そもそも民生の気象衛星や通信衛星の打ち上げにも用いられる汎用の打ち上げロケットであります。したがいまして、汎用品として、武器輸出三原則等における武器には該当しないということを申し上げているわけでございます。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 先生の方から御指摘いただいた部分について、一つの考え方としてはあると思うんです。ただ、先ほど来申し上げていますように、ロケットにしても、軍事用もあれば民生用もあるということでございまして、そういう観点で申し上げますと、これらも含めて武器という定義に入れることは、やはり慎重でなければいけないというふうに思っております。