直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 私自身は、公共事業はすべて効果がないとか無駄であるとか言うつもりは全くございません。やはり必要なものはやらなきゃいけないと、こう思っております。 それで、要は、どこがどうか、どこで考え方を整理するかということになるんじゃないかと思うんですが、ちょっと二つ申し上げたいんです。 一つは、やはり公共事業の中でも、例えば学校の耐震化のような、どちらかというと地域中心で、業者さんも割合地域の中小がかかわられるようなことと…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 具体的なことを別にして、考え方で申し上げますと、私は今回の成長戦略策定に当たりまして常に申し上げてきたのは、ポイント三つあるというふうに申し上げてきました。 一つは、世界経済が激変をしつつありまして、アジアがやはり成長センターになっておると。ですから、そういう中で、特にアジアの国々は、これまでの経済成長のパターンである輸出主導から、どちらかというと、今度は内需を中心にした自律的な経済成長過程に入りつつある国が多…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 手短に申し上げますが、経済用語としては、アジアの内需は日本の内需というのはこれは間違いなんですよ。 私は経済用語として言っているわけじゃなくて、今、高橋さんからお話あったように、例えばインフラ整備含めてアジアの国々がより経済成長を図れるようなことを我々がしっかりお手伝いしましょうと、あるいは環境も同じでございますけれども、そういう課題を解決する。例えば、医療とか介護もそうで、日本の後を追いかけるようにそれぞれ高…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 今お話しのように、将来の電気自動車を始めとした環境商品といいますか、これを普及させていく上でも、やはり標準化というのは非常に重要でございます。 特に、いわゆる充電器、さっきお話にあったように、電気自動車の電池とそれからいわゆる系統からの充電器でこれに充電するわけですが、逆の、将来は例えば車の蓄電池から家庭の電気を供給するということも想定されます。その場合に、やはりこのスマートグリッドをきちっと視野に入れてシステ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 標準化をどこまで、例えば今お話ししたスマートグリッドをどうするか、それから電気自動車でいいますと蓄電池そのものもありますし、いろんなところでの、幾つかのところでポイントがございます。それらの技術開発の状況なんかもよく見ていかないと、まだ何とも結論が出せないところでございます。 ただ、私の方からもEUに対して、あるいはドイツに対しては、将来のことを考えると、できるだけ標準化といいますか、あるいは電気自動車の仕様な…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 大変いい御指摘いただいたというふうに思っております。 それで、今お話しのように、将来、技術革新が進んでいくことによって、今は自動車の話でございましたが、その他も含めて日本の産業構造にどういう影響が出てくるのか、あるいはもうちょっと言うと、今お話しのように、これから我々が様々な政策を、特にグリーンイノベーションを推進していってCO2を削減していくということで、実行していくためにどういう産業構造であるべきなのかと、…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) お答えいたします。 医療分野はやはり有力な成長産業の一つだというふうに思っております。特に日本の医療の技術水準というのは国際的にも評価をされておりますし、例えば海外の方が日本へ行って治療や健診を受ける、そういうふうに受けたいと思っておられる方もたくさんいらっしゃるということも聞いていまして、そういう海外における日本の医療に対する潜在的な需要は結構あるんじゃないかというふうに思っています。 したがいまして、こうし…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) もう結論は今、山根さんがおっしゃったような気がしますが、先ほども申し上げましたとおり、やはり将来の日本が何で飯を食っていくのかといいますか経済を成長させていくのかということを考えますと、やはりこの医療分野というのは有力な分野だというふうに思っていまして、先ほど申し上げたとおり需要もあるわけでございますし、またいろんな国がそういう需要を取り込むということで検討を始めていることも事実でございます。 したがいまして、…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) おっしゃったように、成長戦略そのものはマーケットを創造していくとか、そういう方向になるんでしょうが、一方で、それに対してやはりきちっと供給をしていくということを考えますと、産業構造が大きく変わってくるというふうに思っています。 そういう視点で、先日、産業構造審議会に産業競争力部会というのを新たに設置をしました。そして、日本の産業がかなり今実は行き詰まっているところもあるというふうに思っていまして、そういうものを…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) 日本の産業は今、率直に言ってなかなか厳しい状況に直面しているのではないかというふうに思っています。 まず、経済全体で日本が世界の中で相対的に地位が低下しています。例えば、一人当たりGDPで見ますと、二〇〇〇年は三位でしたが、〇八年は二十三位です。それから、世界のGDPのシェアは、九〇年が一番高くて一四%ですが、〇八年は九%です。それから、国際競争力の順位は、九〇年は一位でしたが、〇八年は二十二位と、こういうふう…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) 幅広い御質問で、なるべく簡潔に答えたいと思うんですが、先ほど日本の産業の今問題点を申し上げました。それを超えていくということが答えだと思っていますが、やはり、将来の方向として日本の産業構造を転換していくということなんですが、一つは、アジアを始めとしたいわゆる新興国に対して、きちっとインフラを中心にしたシステム輸出ができる体制をつくっていくということだと思っています。それから二つ目には、日本の感性とか文化を生かし…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) 中心市街地といった場合に、いろんなとらえ方はあると思うんですが、私は、一つは、中心市街地というのはやはり町の顔ではないかというふうに思っています。したがって、経済の一つのセンターであるだけではなくて、やはり文化も含めたその町全体を代表するものではないかというふうに思っています。 そういうことから見ますと、最近の郊外化の進展による中心市街地の空洞化というのは、生活面だけではなくて町全体にとっても非常に重大な危機だ…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) 御指摘のように、現在、中心市街地活性化基本計画九十二、それから商店街活性化事業計画三十一件が認定をされています。 お話があったように、二十一年度に比べると二十二年度予算はかなり削減しています。これは、昨年十一月の事業仕分の際にも様々な議論がありました。その中で、例えば各地の事業計画をよりコンパクトで熟度の高い内容とするように、事業仕分の議論を受けて再度議論させていただいたんですが、例えばそういう見直しができない…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(直嶋正行君) 結論から言いますと、引き続き国はしっかり商店街や中心市街地の活性化に向けて取り組んでいきたいというふうに思っています。ただ、その中で、今おっしゃったように、地方自治体の自主性といいますか、そういうものとどううまく適合していくかというのが大変これから重要になってくるんじゃないかというふうに思っています。 これは個人的な印象ですが、例えば東北新幹線乗ってずっと北上しましても、宇都宮も郡山も似たような町づくりですよね…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) 結論からいいますと、大久保議員の御指摘のとおりだというふうに思っています。 お話のように、信用保証協会が融資額の一〇〇%を保証するために金融機関のリスクはなくなるということで、このため、私としては金融機関はそれに応じた金利の引下げを行うべきであると考えておりまして、金利の引下げがもし十分になされていないとすると、国費で手当てをしている信用保証によって実態は金融機関の財務基盤強化を支えているのではないかという批判…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) 信用保証協会の役員に民間金融機関の御出身の方、今、大久保議員がお話しのように約三割入っておられるわけですが、その意味は、金融の実務経験を生かしていただいて業務にしっかり貢献をしていただくという趣旨でございます。 したがって、もし仮に今御指摘のような本来の趣旨と異なるということになると、これはあってはならないことだというふうに思っていまして、こうした観点を踏まえまして、今保証協会に対する検査を私どもも金融庁も行っ…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) 今お話しのように、私どもの監督指針の内容は今お話がございました。それで、そもそもの部分で申し上げますと、これらの保証協会の人事の任命権は知事とかあるいは市長が持っています。例えば大阪ですけれども、六十七年続いているということですが、これは、だから多分戦中か戦前ですね、私の年よりかなり行っていますから。 つまり、今のこの信用保証協会のシステムというのは、元々は各都道府県単位にあっちこっちにできたんですよね。それを…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) 御指摘の点はもっともだという部分ございます。それで、実は二月十五日から実施しました、まず融資の面で見ますと、景気対応緊急保証制度なんですが、この対象に新たに介護業というのを追加をしておりまして、その面での支援を強化しています。 それから、今お話しの資金繰り支援としての介護報酬でございますが、実は平成十九年に創設されました流動資産担保融資保証制度というのがございまして、こちらで既に扱いを実施をいたしておりまして、…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) したがいまして、今申し上げたように、介護報酬の債権を担保とした資金繰り対策として既に流動資産担保融資保証制度というのをスタートさせておりまして、去年と今年で約百件超の実績があるということでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) 先ほどお話しのように、この十年くらいの間で畳の生産量激減していまして、平成十年が千六百六万畳、一畳二畳の畳、平成十九年が八百八万畳ですから、おっしゃったように半減しているということであります。 私ども、畳は日本の伝統文化や生活の中で重要な役割を果たしているというふうに思っておりまして、今畳製造業界で様々な試みをされております。例えば品質の規格を作るとかあるいは展示会をするとかされているんですが、今そういうものに…