直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、平野議員の御指摘のとおりだと思います。先ほどの原発の話でいいますと、あれは北海道の日本製鋼所の技術でありますが、世界中の原発メーカーがその日本製鋼所の炉を採用しているということであります。 それで、それらの物づくり技術というのは私は確かに日本は優れているというふうに思っていまして、更にこれに磨きを掛けるということが大事なんですが、もう一つは、そういう技術を持っているんですが、日本の企業は収益が余り上がってい…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 今の状況は小沢大臣から御答弁のあったとおりでありまして、二つだけ申し上げたいんですが、一つは、地球温暖化対策というのはもちろん重要課題であり、我々も全力で取り組みたいと思っていますが、これは環境対策と併せて持続可能な経済成長、この両立を図っていくということにありまして、したがって、ややもすると環境サイドからの議論というのはあるんですが、やはり一方で経済成長も必要だと。さっき成長戦略との兼ね合いも重要だというふう…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 今も思い付きで作ったというようなお言葉がありましたが、決してそんなことはございませんで、総理が答弁に立たれたとおりであります。 マニフェストそのものは、思い返していただきたいんですが、衆議院選挙がいつになるかという、一昨年の秋くらいからいろいろ言われておりました。したがって、その前から議論を始めておりまして、何度か作り変えたものでございます。基本的に、最終的なマニフェストは、当時の鳩山代表が率いる民主党として、…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) マニフェストそのものは、今長妻さんからもお答えしたように、政調のメンバーの議員が中心になってマニフェスト検討準備委員会というのをつくりまして、約十名でございますが、それに事務局と議論をしながら取りまとめたということでございます。 また、財源についてのお話がございましたが、財源についても私どものその検討準備委員会の中で議論をさせていただきました。もちろん、今お話しのように、財務省から国の財政データ等についてはちょ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 委員長。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) その右側の表ですね、画面で見ると左側の表になるんですかね、これは、今仙谷大臣から申し上げたように、四年間でそれだけの財源を捻出するということでございます。 内容を御覧いただいたらお分かりのとおり、これは単に無駄を削るというものばかりではありません。国の仕組み等も含めて、あるいは国と地方の関係とか補助金等も見直しをする中でその九・一兆円を捻出したいということでございまして、当然政権に着いてすぐできるというものでは…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) ちょっと一部誤解があるんですが、私がさっき申し上げたのは、右側の歳出削減の努力や例えば埋蔵金等を活用しながらできるだけその政策を初年度のものも実行していくということでありまして、財源が足らないから国債を増発するということを念頭に置いて作成したものではありません。 ただ、さっき仙谷大臣からお話があったように、現実に歳入が九・二兆円も税収が落ち込んだと。そして、御承知のような経済情勢の中で、まず日本経済を回復軌道に…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 例年の政府のスケジュールでいきますと、大体秋に二十一年度決算がまとまるというふうに認識しています。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 私の方から申し上げますと、自動車産業という性格からいって、安全性も含めた品質の高い自動車を造り続けることは言わば企業にとっても生命線だというふうに思っております。 先般御説明いただいた折に、二月三日でございますが、同社に対して直接、迅速かつ真摯な対応を求めてきたところでございまして、その後、トヨタは記者会見の開催やあるいは豊田社長のアメリカでの公聴会への出席など、国内外のユーザーに対して経緯や改善策や今後の品質…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 八ツ場ダムについては、今も答弁ありましたように、民主党としてはかなり前からこれについて議論をしてまいりまして、マニフェスト等でも中止をするということは明確にしていたということでございまして、この間、例えば地元自治体等とも様々な形で意見交換をする中でそういう決定をしてまいりました。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) これは原発の輸出の商談の話ですね。それで、ベトナムとUAEとはちょっと違うと思っています。ベトナムの場合は、どうも最初の工事の方はロシアが取るということなんですが、これは別の問題が絡んでいまして、特に武器の輸出等が絡んでいるというふうなことを聞いております。正式にどういうふうに決まったかはまだ聞いていません。ただ、同時期にもう一つ商談がございまして、今そちらを受注すべく努力をしているということでございます。 そ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 事業仕分の話はスーパーコンピューターの話だったと思いますが、いずれにしても、大江さんもおっしゃったように、日本の原子力発電のプラント技術それから運用の技術というのは私は世界最先端だというふうに思っております。したがって、今申し上げたのは、その運用に関する技術も含めてきちっと提案をできるような仕組みを考えたいということでございます。 それから、今総理のお話ございましたが、既に総理が自ら明らかにされておりますが、総…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 軽自動車と普通自動車との税制上の扱いというのは、これはなかなか難しい問題だと思います。 今回のエコカー減税については、今、近藤政務官から御答弁いただいたように、次世代自動車という位置づけでハイブリッド車等は免税にしているということでありまして、ほかの車については燃費基準に合わせてその減税率を決めるということなんですね。 実は、軽自動車というのは日本特有の制度でありまして、昭和三十年代に、国民に車を普及させるという意味で軽…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 派遣法の話で、これは今、厚生労働省が所管ですので、内容について私の方からどこまでコメントを申し上げていいかというのはあるんですが、中小企業の立場からいろいろな御意見を聞いていることは確かでございます。去年の八月の衆議院選挙の前にも浜松で民主党のマニフェスト説明会を開催させていただきましたが、その折にも、地元の中小企業の経営者の方から御指摘がございました。 それで、基本的に今政府がとっておる立場を申し上げますと、今お話あっ…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 今御指摘あったように、野党時代にいろいろ構想として持っておりましたことを政策として実現したいということで、今いろいろ議論させていただいております。 中小企業憲章については、中小企業に詳しい専門家の方に集まっていただいて、ちょうど今二回議論させていただきました。この厳しい不況下なんですが、やはり不況を乗り越えた先に何を目標にしてやっていくかということを、中小企業憲章の中で理念を明らかにする中で明確にしていきたいというふうに…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 今、二つちょうだいしたと思うんですが、一つは、個人保証の問題については、今、公的金融の面でいいますと、第三者保証人は原則として求めないということにしておりまして、第三者の信用力を活用せざるを得ない場合がある小規模企業への融資についても、上乗せ金利を条件に第三者保証を求めない、こういう選択肢を用意させていただいていまして、あとは御本人との話し合いの中で決めさせていただいています。 それから、経営者本人の保証については、経営…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 済みません、失礼しました。 それで、デフレなんですが、今、日銀の対応のお話がございましたが、御承知のとおり、日銀も物価上昇について一%ぐらいを目標にするということを明確にしていまして、そういう意味では、政府と日銀の間で足並みの違いはないと思います。 それで、もう一つは、今のデフレ状況を金融政策だけで果たして解消できるのかどうかというのは、これはかなり議論のあるところでございまして、私個人の見解を申し上げますと、今の日本の…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 今御指摘があったとおり、中小企業は日本経済にとって大変重要だというふうに思っています。雇用の七割を占めているという御指摘が先ほどもございましたが、日本の雇用を確保する、あるいは地域の経済を活性化するという意味で大変重要でございまして、日本経済の成長を支えるという意味で、改めて、この不況の後、将来に向けてどういう理念で、何を目標に取り組んでいくのかということを、中小企業憲章の形で制定をしたいというふうに思っております。 先…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 中小企業の資金繰りについての御質問なんですが、実は、昨年の九月十六日に私が経済産業大臣を承りました際に、総理から、特に重点を置いて取り組んでほしいことということで四項目御指示がございました。その中の一つが、資金繰り対策を初めとした中小企業対策にしっかり取り組んでもらいたい、こういう御指示をいただいております。それを受ける形で、就任後、さまざまな議論をしながら政策を打ち出させていただいてまいりました。 昨年末、大変厳しい資…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 今お話あったように、将来どういうことを目標にしていくか、それから、では将来日本は何で飯を食っていくのか、やはりこういうことを明確にして取り組んでいかなければいけないというふうに思っています。 振り返りまして、過去大体二十年ぐらいの間は、日本は本当に停滞期、低迷期に入っているというふうに思っていまして、この状態からいかにして抜け出て、前を向いて進めるか。私の思いとしては、ことしは、今のリーマン・ショック後の不況から抜け出て…