直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 エネルギーの技術者として活躍されてこられました空本議員のような方が、今度は国会に来ていただいて、私は大変心強い思いをいたしております。今後の御活躍をぜひ御祈念申し上げたいというふうに思っています。 それで、今お話ございましたが、温暖化対策をやっていくわけですが、私は、環境とそれからエネルギーというのは、いわばコインの裏と表の関係だと思っていまして、環境対策イコールエネルギー対策であります。温暖化対策をやっていく上で、原子…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 オバマ大統領の一般教書なり予算教書のお話が出ましたが、私は、やはりアメリカは原子力に関する政策を大きく転換したというふうに思っていまして、今お話があったように、これから積極的に原子力についての推進をしていこう、こういう方向になってきたというふうに思っております。そして、そういう中で、さっき具体的に予算を三倍にした、五百四十五億ドルにしたと。これも、具体的な立地の場所もきちっと明示をした上でそういう対策をとるということも明…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 今御指摘ございましたように、韓国は、韓国の知識経済部というところが担当しているわけでありますが、原子力発電輸出産業化戦略ということで、二〇三〇年までに八十基の原発輸出を目標に掲げて、人材育成や体制整備をしていくという戦略を発表しております。 先ほどのUAEのアブダビのお話もございましたが、大統領みずからトップセールスをやっているということでございます。ただ、この種の話というのはやはり政府間の話し合いも大事でございまして、…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○直嶋国務大臣 日本は、世界で原子力発電の利用がさまざまなことがあって減少する間も、一貫して着実に原子力発電に取り組んでまいりました。したがって、その間に蓄積した技術力、ノウハウも含めて、私は世界トップ水準にあるというふうに思っていまして、やはりこの力を有効に生かしていきたいと思っています。 今、新潟の中越沖地震のお話がございましたが、あの地震の後、IAEAの調査団が柏崎に調査に参りました。そこで彼らがやはり評価したのは、あれだけの大き…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 おはようございます。 平成二十二年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は持ち直しの傾向が続いていますが、地域経済や中小企業は依然厳しい状況にあり、雇用情勢やデフレの影響などに細心の注意を払うことが必要とされる中、経済産業省においては、限られた財政状況の中でめり張りのきいた予算を編成するべく、特に次の三点を重視しながら予算を組みました。 第一に、我が国は、我が国の有する技術、人材等を活用し、また…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 柴橋議員の初めての質問に最初に答弁させていただくというのは大変光栄でございます。 今、スマートグリッドについてのお話がございました。まさに議員がおっしゃったように、これからの日本が何で飯を食っていくのかということをきちっと国民の皆様に見えるように政策を提言して、そしてやはり全体としての目標を持ちつつ、これから日本の経済発展を実行していくといいますか実践していくということが、今日本にとって最も重要なことだというふうに思って…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 ありがとうございます。 今までのやりとりにありますように、スマートグリッドというのはいろいろなものをつなげるための技術なんですね。ですから、おっしゃったように、省庁の所管でいいますと、幾つかの省庁がかかわってくるということでございます。 それで、我々の成長戦略の考え方とも関連するんですが、これまでの日本のいわゆる輸出といいますか、海外に出すものというのは、例えばプラントとかあるいは車とかテレビとか、単体物が中心だったんで…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 先ほども申し上げたとおり、成長戦略の一つのポイントはグリーンイノベーションでありまして、その中にこのスマートグリッドの開発も入っているわけであります。 日本の科学技術予算をどう使うかという議論は、実は総合科学技術会議の中で大きな方針を決めた上で、各省で今予算化をしているというのがやり方でございますが、その総合科学技術会議においても、当面、グリーンイノベーションにかかわる分野の研究開発を最重点にするということが確認されてい…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 中小企業の金融については議員御指摘のとおりの状況だというふうに思っております。 そういう中で、私ども、昨年から、公的金融機関が融資したもの等については、今お話しのように、ニューマネーをお貸しするということではなくて、返済条件の変更も含めてあわせて相談に乗るようにという指示を出させていただいております。さっきお話があったとおり、その条件変更がかなり、金額も件数もふえているというのが実情でございます。 その金融円滑化法案は、…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 今議員おっしゃったように、中小企業の法人税の引き下げは、四年間の中で財源を確保してやっていこうという部分の政策でございます。 そうはいっても、できるだけ早く実行したいという思いは持っていまして、昨年は、残念ながら二十二年度は実行できなかったわけでございますが、二十二年度の税制改正大綱の中で、ちょっと文言を申し上げますと、厳しい経営環境の中で必死に利益を上げている中小企業を支援するため、中小法人に対する軽減税率を引き下げる…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 いろいろな観点から幅広く議論することは重要なことだというふうに思っています。 ただ、さっき、軽自動車と、それから今のいわゆるエコカー減税ですが、仕組みとしてぜひ御理解をいただきたいのは、今いわゆる将来の低炭素社会に向けてエコカーの普及を促進していこう、こういう観点で実行しているものでございまして、その中でいうと、例えば、免税と、さっきおっしゃったように七五%、五〇%、それぞれ軽減があるんですが、免税部分については、さっき…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 御提案ありがとうございます。 神岡は、例のカミオカンデ、ノーベル物理学賞をおとりになったあの地でありまして、おっしゃるような地域性を持っているというふうに思うんです。 それで、IT企業についていいますと、今御指摘のようなことと、もう一つはやはりビル全体をエコ化していくということでありまして、実はきのうちょっとそういうビルを見てきたんですが、うまくそういうIT機器の熱等を活用すれば冬の暖房は人の体温と機器の熱でほぼ満たせる…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 御指摘の点は非常に重要な点だというふうに思っていまして、アジア全体における環境保全、それから、今お話があったように、レアメタル等の資源を安定的に確保していくという意味で、非常に重要なことだというふうに思っています。アジアのそれぞれの国とも協力をしつつ、そういった循環的なシステムを構築していきたいというふうに思っています。 その上で、その構築したシステムの中でレアメタル等の流通をどう図っていくかということも当然必要なことに…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 昨年の五月二十六日に、当時の斉藤環境大臣から意見書をちょうだいしたということを伺っています。 まず、その状況から先にお話し申し上げますと、そのちょうだいした意見書に基づいてといいますか、そういう御意見も踏まえて、事業者の方に経済産業省から勧告を出していまして、現在、事業者の方で検討段階でございまして、お聞きしていますところによると、それほど遠い先ではなくて、近いうちに何らかの報告があるのではないかというふうに思っておりま…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 今おっしゃった点はすごく大事な点でございまして、私どもはまさに、鳩山総理も国際協調の枠組みと申し上げていますのは、やはり共通の土俵をしっかりつくって、斉藤議員おっしゃるように、我が国の技術を有効に評価してもらって生かせるような形にしたいということであります。まだおっしゃったようなところまで行っていませんが、とりあえず、昨年末のCOP15で、技術に関する評価をしようというような趣旨のことを一文入れることができましたので、今…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 私の方からお答えさせていただきます。 ちょうど去年の十月にIEAの閣僚会議がございまして、IEAの方から、世界の例の四五〇ppm目標に対して将来どういうエネルギー構成が可能かということで、試算が出ました。その内容を見ますとやはり、依然として化石燃料依存をしなければ、例えば二〇五〇年でも化石燃料に依存するということになりますし、石炭の使用量も、ある程度といいますか、かなりの部分は石炭に頼らざるを得ないだろう。 したがいまし…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 応援の意味も込めて御叱咤、激励いただいたと思っております。 二十二年度予算についてはさまざまな議論をさせていただきましたが、先ほど近藤政務官の方からお答えさせていただいたように、いわゆるガス化であるとか高度化のための技術開発、そういうところを重点的に施策を実行していきたいというふうに思っております。 今回は、それらの政策を、必要なものを積み上げていって検証した結果、こういう数字になったということでございます。財政事情も大…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 非常に重要な点を御指摘いただきまして、実は米国は、今お話しのように、電力の五割を石炭火力に依存しているということもありまして、将来の石炭の有効利用ということで、特に今、CCSの活用をかなり積極的に研究をしていきたいということでございます。 実は私は、昨年の秋にアメリカのエネルギー省長官と直接お目にかかる機会がございまして、こういったクリーンコール技術も含めて、ぜひ日米間で共同研究もしながらやっていきたいということで、その…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 今、吉井先生から御指摘がありましたように、やはり太陽光発電を普及させていくためには、消費者の安心、安全を確保するということが不可欠であります。そういう意味では、住宅等における施工品質を確保する、それから使い勝手をよくするということは必要なことだというふうに思っております。 今、経済産業省では、こうした観点から、住宅用太陽光発電の普及促進に係る調査を実施いたしておりまして、品質の標準化等に向けたさまざまな課題を整理している…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○直嶋国務大臣 太陽光発電の普及については、今お話しの導入補助や、あるいは余剰電力買い取り制度によって急拡大を今しているところでございまして、当然、今後も成長、拡大が期待されるわけであります。 したがって、そういう中で、仮に、中小事業者に対して優越的な立場を利用した取引が行われる、あるいは消費者の利便性に阻害を起こすということでは健全な市場にならないということでありまして、この分野でも健全な市場を構築していくということが重要だというふう…