直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○直嶋国務大臣 ですから、これは一〇〇%できるとは……(平(将)委員「いや、それはわかります」と呼ぶ)ええ。ですから、可能であるので、個別に窓口でぜひ相談していただければいいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○直嶋国務大臣 ですから、さっき申し上げたとおり、この類型について一〇〇%できるということでは……(平(将)委員「それはわかります」と呼ぶ)ええ。ですから、御相談いただいて、可能なものはとにかくやっていくという姿勢で臨んでおります。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○直嶋国務大臣 一月に御質問があったその続きということになるのかもしれませんが、今のその表で、一番左はもう今私の大臣秘書官をやっていますので、兼職はありませんということをまず確認させてください。 それから、仕事の内容なんですが、前回もちょっとお話ししましたが、今、労働組合で、例えば税制でありますとか、この数年間、年金制度とかあるいは医療制度など、さまざまに議論をされてきました。それらについて、労働組合の活動として、例えば研修会を行ったり…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○直嶋国務大臣 私が議員として当選しました後、今もお話ししましたように、それぞれの組合において、さまざまな政策についてしっかり議論をして、そして、その内容について例えば連合等にも意見を言いたい、そしてまた民主党にも政策として要請をしたい、こういう活動を積み重ねてきたということでございまして、確かに、私も率直に見まして、秘書給与以外の部分というのは、金額的に言いますと多いとは思います。それはもう、相対的に見て、そういうふうに御指摘を受ける…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○直嶋国務大臣 今もお話し申し上げましたように、私自身は、その部分は、大臣としての業務は公平中立に行っているというふうに思っております。実際、そういう今御心配いただいたようなことは生じていないと思っていますし、これからもその姿勢は貫きたいというふうに思っています。 ただ、長年仲間でやってまいりました富田先生の御指摘でございますから、確かに御指摘のような点はあろうかと思いますので、少し考えさせていただきたいと思います。 〔海江田委員長代理…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○直嶋国務大臣 今、トヨタについて、例えばアメリカのリコールのアクセルペダルの件などについてもお触れになりましたが、詳細な理由はトヨタに確認していただければいいと思うんです。ただ、経緯は、私が聞いている話は、今の吉井先生のお話とは少し違うというふうに思います。 ただ、今先生が御指摘になりました、特に品質管理とか中小企業の集積地の問題でございます。これは、例えば生産が拡大しても品質管理をしっかり徹底していくというのが物づくりの生命線でござ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 突然の御質問なんですが、たしか私の記憶では、確かに先生おっしゃるように、十六歳以上の特定扶養控除については残すということでマニフェストは表記しました。 ただ、今回の措置も、選挙中からさまざまな議論がありまして、それによって、あるいは政権交代後、さまざまな議論があったことは承知しています。今回の措置は、特定扶養控除をなくしたということではなくて、むしろ残した、なくした部分はすべてをなくしたわけではなくて、一部縮減をして残し…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 突然の御指名でございますが、特に経済産業省でいいますと、エネルギー特会がございます。エネルギー特会のあり方については、もう十年近くになりますか、随分前から議論をしていただいていまして、例えばその中の批判の大きなポイントとして、エネルギー特会の中に税金を直接入れて、そしてエネルギー特会の中で資金をプールして運用しておるじゃないか、こういう御指摘がございました。 これについては、エネルギー特会のあり方をさまざま議論する中で、…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 今の段階で私が持っています問題意識は、エネルギー特会でさまざまな税金をちょうだいしたりしたものを、例えば電源立地地域の振興のために使うというようなことで行っておるわけでありますが、その使い方が、例えば今後も含めて見直す余地があるのかないのか、そういったことが一つございます。 それから、そもそも、特会をつくってこうした制度を運用していくことがいいのかどうか、あるいは国の独立行政法人との関係で無駄なくその資金が使われているか…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 御承知のように、昨年の末に事業仕分けがございまして、事業仕分けの際にも、エネルギー特会のあり方についてさまざまな御指摘をちょうだいいたしました。そして、それらの部分については、私どもとして、現時点でできる範囲の見直しをした上で二十二年度予算を作成させていただいたということでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 マニフェストに関する御質問でございますので、当時マニフェストを取りまとめました私の方から、考え方をお話し申し上げたいと思います。 まず、先生のその表にありますように、そこにあります九・一兆円、それから五兆円、税制を合わせた十六・八というのは、二十五年度、つまり政権の四年目にこれだけのことを実現したいということであります。 それから、もう先生もおわかりのとおり、今の御質問の部分でありますが、これは、補助金制度でありますとか…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 今総理からもお答えがありましたし、菅大臣からもお答えがありました。私どもは、この二十二年度予算が成立をさせていただいた後、本格的にしっかり取り組んでいくということでございます。 それから、具体の予算編成でやはりぜひ御理解いただきたいことは、現実の税収が大幅に落ちたということであります。麻生総理がおつくりになった昨年の当初予算では、四十六兆円の税収見積もりだったわけです。(発言する者あり)いいえ、これは大いに関係があるんで…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 特別保証との比較を含めて話がありました。 一つは、今回の本予算において緊急景気対策保証制度という形にしまして、一つは、さっき先生の御指摘があった業種指定をほぼ全業種に拡大いたしました。これはできるだけ早く実行したいと思っています。そして、その中で申し上げますと、例えば、従来対象でなかった医療関係、介護施設等も対象にするということ。これでかなり幅が広がって特別保証に近くなったと思っています。 それで、もう一点は、今御指摘の…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 今、下請検査官の検査体制の質問がございましたので、私の方から答えさせていただきます。 現在、国家公務員の増員については大変厳しい状況なんですが、下請代金検査官の定員を、平成二十一年度の六十六名から二十二年度は八十四名、十八名増員することといたしました。 検査官の検査能力を高めるために、公正取引委員会と連携をしながら、過去の違反事例を題材とした実践的な研修を行いまして、検査手法の改善も含め、下請代金の検査体制を強化してまい…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○直嶋国務大臣 私どもも調査をさせていただいておりまして、例えばさっき委員長が挙げられました取引対価の件で申し上げますと、一方的に親会社から決められるという答えが、二十年度は実は一〇・九%ありました。ただ、これは、例えば五年前の十六年度が同様の答えが一七・四でした。したがって、まだ一割は先ほど御指摘のような実態があるということであります。ただ、この数字全体を見ますと少しずつ改善の傾向をたどっておりますので、できるだけ個別の問題点を把握し…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) なかなか柔軟な発想で、大胆な提案をいただいているわけなんですが、今も前原大臣からお話がありましたように、日本の今後の様々な成長戦略を考えた場合に、今新幹線のお話が出ていますが、新幹線だけではなくて、例えば水システムとかあるいは発電所のシステムとかを含めて、単に単体の輸出ではなくてそういうシステム全体の輸出を促進していきたいというふうに思っていまして、そういうことの中で私は議論の余地はあると思うんです。 ただ、武…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) もうこの問題は、何年前ぐらいからですかね、私がまだ参議院の政審会長をやっているころに白先生から御提案いただいて、ずっとそれから取り組んでおられて、いや、その意志の強さというか、感心をいたした次第であります。 それで、今お話しのように、やはり世代間を超えた交流とか、それから今おっしゃったような経済効果も確かにあると思うんですね。ですから、それは、こういう交流を進めることは非常にいいことだと思います。ただ、学校との…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 昨年ですか、私が政調会長のころに、今、荒木委員からおっしゃったように、この件について与野党ですり合わせをさせていただきました。 しかし、実は我々の方は、処罰を重くするということだけではなくて、会計検査院を含めた制度全体の見直しをしたいということで、そういう中で全体的に意見の一致点が見出せなかったということでございまして、我々はこの不正経理に対して甘い姿勢で臨んでいるということでは決してございません。 したがって…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、浜田議員からお話のあった下請取引適正化推進会議でございますが、二つの点の提言いただいていまして、一つは、中小企業にとって過度な負担になるような取引慣行については正すと。これは、例えば一定の値引き率を強要するとか、そういうケースです。それで、こちらについては公取の方とも協議をさせていただいて、今かなり実効上がる取組が進んでいるというふうに思っています。 それで、今御指摘の手形の部分なんですが、もちろん百二十日…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(直嶋正行君) 中小企業の活性化策についての質問でございます。 松村議員御指摘のとおり、中小企業が厳しい経済環境を乗り越え、成長軌道を描けられるようにするためには、資金繰りだけではなく、中小企業がその力を発揮するための支援が重要であるというふうに思っております。 具体的に三点申し上げたいと思います。 一つは、やはり経済全体を立て直すことだと思います。そのことによって中小企業の皆さんにも仕事が回っていくということになると思います…