直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 御指摘の点については、私どもも、今の状況等も、あるいは先行きも見通しながら、しっかり検討はしたいというふうに思っています。 ただ、今のこの責任共有制度は、やはり金融機関と信用保証協会がお互いにリスクを分担する、こういう趣旨で、特に、金融機関が中小・小規模企業に対して主体的な経営支援を行うことを促すという意味で導入されたものであります。ただし、導入に際しては、困難に直面した中小・小規模企業には配慮をして、小規模企業やセーフ…
第173回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今御指摘のように、確かに中小企業の集積地が、刃がこぼれるように企業が減っていくというのは私どもも深刻に受けとめていまして、この問題は、恐らく資金繰りの話だけではなくて、事業をどう再生していくかということとも当然あわせて検討が必要だというふうに思っています。 それで、資金の手当ての面でまず申し上げれば、製造業で申し上げますと、従業員二十人以下の小規模企業については、千二百五十万円まではセーフティーネット保証でなくても一〇〇…
第173回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 先生から今御指摘があったように、COP15はぜひ成功させたいと思っています。 もう御承知のとおり、日本の排出量の世界に占める比率はわずか四%ですから、日本単独ではとても温暖化対策にはならないわけでして、特に、米国と中国を合わせますと世界の排出量の四割以上を排出していまして、こうした米国や中国を含めて、国際協調の枠組みをぜひつくっていきたいと思っています。 したがいまして、COP15も、議定書まではいきませんが、何とか今、…
第173回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 現在、まだ全量買い取り制度のプロジェクトを立ち上げたばかりでして、今先生が御指摘のようなことも含めて、これから詰めていかなければいけないというふうに思っております。 今の余剰電力の買い取り制度でいいますと十年で大体回収できる、こういう制度設計で行っておりまして、それも参考にしながら、今後どういう制度をつくっていくかということで申し上げますと、今の御指摘の点は大変重要な検討項目の一つだというふうに思っております。 それから…
第173回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、四度の延長措置を経て、平成二十一年四月十三日までの間、北朝鮮からの輸入の禁止等の措置を厳格に実施…
第173回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○直嶋国務大臣 今、外務省の方からも答弁がございましたが、最終的には拉致や核、ミサイルといった懸案を解決し、そして、現在国交がございません北朝鮮との間で平和条約を締結して正常な関係をつくっていくということが最終目的でございます。したがって、その手段として今さまざまなことが実行されているということでございます。 したがって、そういう姿勢については当然鳩山内閣としても変更はございませんで、現在、拉致や核、ミサイルという問題は、やはり何といっ…
第173回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○直嶋国務大臣 おはようございます。 このたび経済産業大臣を拝命いたしました。内外の経済環境厳しき中、我が国経済社会の成長、発展に全力を尽くす所存です。皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第百七十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきます。 まず、景気については、一部の指標に持ち直しの動きが見られるものの、依然としてそ…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 竹本議員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず、条件変更後の新規融資に関する御質問でございます。 これまで、緊急保証は十五・三兆円、セーフティーネット保証・貸し付けは六兆円の実績を上げておりますが、保証・貸付枠ともまだ十分残っており、これを十二分に活用し、また、改善を重ね、新規融資の円滑化に取り組んでまいります。 また、条件変更を行ったことを理由に、新規融資が門前払いをされてはならないと思っております。企…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 竹内議員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず最初に、七—九月期GDP速報値の取り扱いについての御質問がございました。 昨日朝開催された石油連盟との懇談会において、八時二十分ごろ、私から出席者にあいさつを行った際、本年七—九月期の実質GDP成長率に言及をいたしました。事前に事務方から公表方法等についての説明がなかったため、既に公表されたものと受けとめ、多くの関係者が景気の状況を心配されているであろうと考え…
第173回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(直嶋正行君) 佐々木議員にお答えさせていただきます。 質問は二つございました。 一つは、条件変更対応保証の対象者に関する御質問でございます。 今回の条件変更対応保証の対象は、公的金融を利用していない者を原則といたしております。 これは、これまで公的金融を利用している企業は、従来からの公的金融による積極的な条件変更や新規融資に加え、中小企業金融円滑化法案の施行により、民間金融機関が条件変更にさらに積極的に取り組むことが期待でき…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 我が国の中長期の経済運営についての御質問でございます。 基本的に、我が国の経済が中長期的に安定して成長することは、我が国にとって必要不可欠だと思っています。これは、今御指摘のあった例えば雇用も、当面は様々な緊急対策をしておりますが、基本的には、やはり雇用を確保していくためには雇用の場を新たに創出をしていく必要があると思っています。それから、様々な議論を呼んでいます社会保障制度についても、制度的な改革はいろいろ進…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 九〇年比で二五%削減という中期目標は、地球の将来を真剣に考え、また国際交渉に弾みを付けるため、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的枠組みの構築と意欲的な目標の合意、これを前提に鳩山総理が率先をして提示をされたものでございます。したがいまして、二五%削減は、国内対策だけではなくて、今後の国際交渉によってルールが決まっていく海外との排出量取引や森林吸収分を加えた数値であり、その内訳についてはまだ決まっていな…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) これは、先ほど増子副大臣からもお答えさせていただきましたが、経済産業省としても地球温暖化対策税については真剣に検討していくべき課題だというふうに受け止めております。 それで、今回環境省の方で発表された、地球温暖化対策税の具体案が発表されたわけでありますが、私はやはり次の三点ぐらいでしっかり議論をする必要があるというふうに思っております。一つは、こういう経済情勢の中でございますが、そうした中で納税者の理解が得られ…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 九月の国連気象変動首脳会合での演説で鳩山総理は、一九九〇年比でいえば二〇二〇年までに二五%削減を目指すこと、それはすべての主要国による公平かつ実効性のある国際枠組みの構築と意欲的な目標設定の合意を前提としているということを明確にされております。 それで、その後も我が国は、私も含め、諸外国の大臣とのバイ会談でありますとか国際的な会議の場を通じてこの趣旨を繰り返し説明をしておりまして、我が国の中期目標が、そういう意…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 英語で議論するほど私も英語できるわけじゃありませんので、余り英語で議論するのもどうかと思いますが、今私も手元に気象変動枠組条約の事務局が作成しました鳩山総理の該当部分の英文を持っています。ここでは、確かに先生おっしゃるように、前に目標が出ていますが、これは仮に九〇年に比べたらこういう目標ですと。ただ、その後にはっきりこれが前提条件だということをおっしゃっているというふうに思います。 それからもう一つは、先ほど申…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど申し上げたとおり、COP15に向けて今大詰めの段階でございます。したがいまして、まず私どもとして実現したいことは、先ほど申し上げたとおり、すべての主要国が参加をする、公平で実効性のある枠組みの構築と意欲的な目標の実現に向けと、こういうことで申し上げております。 今、IEAの試算の数字のお話がございましたが、まずこの前提条件をつくる中で、それぞれの目標の公平性であるとか本当に意欲的な目標であるのかということ…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど増子副大臣からもお答えさせていただいたと思いますが、現在、経済産業省においてその全量買取りについて検討チームをつくって議論をスタートさせたばかりでございます。その中で具体的なやり方等についてもしっかり議論をしていきたいというふうに思っておりますが、いずれにしても、これは最終的には電気料金等との関係も出てくる話でございますから、先ほど申し上げたとおり、やはり消費者といいますか、国民の皆様の御理解を当然得てい…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) グリーン電力基金でございますが、電力会社と太陽光発電や風力発電の普及に賛同する電力のユーザーとが資金を出し合い、再生可能エネルギーの拡大を支援する仕組みであるというふうに承っております。電力会社等の関係者が、この基金を通じて多くの教育機関等における再生可能エネルギーの導入を支援し、低炭素社会の構築に向けて積極的に貢献されてきたことを高く評価したいというふうに思っております。 私の調べたところで申し上げますと、今…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 昨日の朝開催されました石油連盟との懇談会において、八時二十分ごろだと思います、私から出席者の皆さんにあいさつを行った際に、本年七—九月期の実質GDP成長率に言及をいたしました。これは事前に事務方から数字はお聞きしたんですが、内閣府からの正式な公表が行われるのは八時五十分であることなどの公表について説明を受けませんでした。説明がまあなかったと言った方がいいかもしれません。したがいまして、私はもう公表されたものだと…
第173回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(直嶋正行君) 政府部内ではこの種の統計指標のデータを公表前に知ることはあり得ます。これは必要なところに事前に情報を流すということでありますが、今般の七—九月期の実質GDP成長率については、昨日の朝、内閣府より発表直前に経済産業省の担当課長が入手したものを私は当省の、それを私の秘書官の方から数字の報告を受けました。 それで、そのデータについては、先ほど申し上げた石油連盟との懇談会であいさつを行った際に、今年の七—九月期の経済統…