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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) そういうことでございまして、私の方もやや早合点といいますか、そういうところがあったというふうに反省をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) これは、先ほどお話しした石油連盟の方との懇談会が終了したのが九時十五分か二十分ぐらいだったと思いますが、それを終えて部屋の外に出ましたときに、マスコミの皆さんが、この種の懇談会をやりますと必ず後、ぶら下がり会見というのがあるんですが、待っていまして、そのぶら下がり会見の場でマスコミの皆さんからその指摘を受けました。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 昨日は副大臣、政務官、秘書、すべて同席をいたしておりました。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) はい。私のあいさつの後、石油連盟の皆さんとの懇談が続いておりました。したがいまして、そういう指摘はございませんでした。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 正式な公表の前に統計指標のデータに言及をいたしましたことは、先ほど申し上げたとおり、国民の皆様始め多くの関係者に御迷惑をお掛けしたというふうに思っております。 官房長官からも、この件に関しては、誠に遺憾であり、今後こうしたことのないよう厳重な注意を受けました。 私は、この注意の前の厳重という二文字をしっかり私自身が受け止めなければいけないと、このように思っております。 したがいまして、省内の情報管理の在り方も含…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 塚田委員の御指摘のとおりだというふうに思っていまして、先ほど申し上げた、やや先を見た成長戦略と、この当面の状況をどう乗り越えていくかという政策の両方が要るというふうに思っています。 当面の対策については既に、例えば雇用の問題に対して雇用対策本部をつくらせていただいて、今順次政策を打ち出しております。今日の閣議でも確認をさせていただいたんですが、やはり今後、今の経済情勢を踏まえたある種の経済対策といいますか、それ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) いずれにしましても、税収等の問題もありますから、二十一年度の補正予算は作成しなければいけないと思っています。 私が今申し上げたのは、足下の経済情勢を見ながら必要なものを、必要であれば経済対策も織り込んだ形でその補正予算を作成したいということでございまして、今の、先ほどのQEの議論ではありませんが、そういった統計データも含めて、足下をしっかり見ながら判断をしていきたいというふうに思っていまして、余り時間を掛けずに…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 去る十一月九日に開催されました行政刷新会議におきまして事業仕分の対象事業は決定されまして、経済産業省は三十四事業ということになっております。 この事業仕分については、今は実行中でございますが、恐らく経済産業省の部分については来週の後半の方で実行されるんではないかと、今のところそういう予定になっているということでございます。 それで、事業仕分の意義については、もう公明党さんも奨励されていましたし、いわゆる国民目線…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) これは今委員御指摘のとおりでありまして、これまでの予算も、使い方も見ながら、私どもとしてはこれだけ必要だということで新たな政策も含めて概算要求は出させていただきました。 私が申し上げた意味は、政策当局で考えている政策に対する見方と国民一般から見たときのとらえ方との見方の違いはあるのかなと、そのことは公開の場でしっかり議論すればいいというふうに申し上げたつもりでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) ちょっと前回の事業仕分で電源立地交付金がどういう処理をしたかという、対応したかというのはちょっと私明確に覚えていないんですが、少なくともあの段階で、経済産業省からでたしか十項目ぐらい事業仕分をいたしました。その中で、たしか二項目ぐらいもう廃止した方がいいという指摘がありまして、それは今回の概算要求でも私どもはもう廃止をして予算要求をさせていただきまして、あと、見直し部分というのは幾つかあるというふうに思っており…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) なかなか具体的なところに入ってきましてあれなんですが、元々私は、電源立地交付金が事業仕分の対象に挙がったのは、そもそも民主党時代から特別会計についてしっかり見直していくということを党の考え方として申し上げてきました。その延長線上にといいますか、この交付金も特別会計で運用させていただいていますので、それも含めて俎上に上がったんではないかというふうに思っております。 それから、御指摘の石炭火力等についてなんですが、…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) ここで出た結果をどういうふうに扱うかというのはまだ結論が出ておりません。したがいまして、これから政府の中で議論をされるのではないかというふうに思っています。したがいまして、その仮定の上でこうするああするという話になるとまたこれも問題が出てまいりますので、私の方からは今の状況だけ御報告しておきたいと思います。 ただ、先ほど申し上げたとおり、概算要求そのものを作る段階では我々なりに必要なものを盛り込んだというふうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 当時は、国の事業は約三千ありまして、できるだけそれを数多くやりたいという趣旨で事業仕分、申し上げていました。 今回はたしかそういう面でいうと、数が経産省だけで三十四でございますから、恐らく全体の一割ぐらいではないかというふうに思っています。したがいまして、元々当時申し上げていた事業仕分と、そういう意味では母数とかそういうもので見ますと少し少ないかなというふうに私は思っていまして、ただ、十二月までに予算編成をしな…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 基本的に、ですから今やっている議論の過程の話なので、余り結論を先取りして私から申し上げるのもどうかと思います。それから、もう一つ申し上げると、今年こういう形でやっていますが、基本的に事業仕分も、三千という事業の数から見てもやはり三年か四年掛けてしっかりやっていくということになるんではないかというふうに思っています。これは、私は今、行政刷新担当大臣ではありませんので余り断定的に申し上げられないんですが。 そんなこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) ちょっと、じゃ、私の方から。 今御指摘のように、このエコポイント、エコカーの補助ですが、御指摘あったように、国内需要を支えて雇用を下支えすると、景気を下支えするという意味では景気対策として効果が出ているというふうに我々も判断しています。また、もちろんこの商品の性格上、環境対策としてもやはり効果が出ているというふうに思っています。したがいまして、私が申し上げたのは、景気の足下を見ながら最終的に判断をしたいというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(直嶋正行君) 余り公開の席で先走って言いますと問題が出ますので。ただ、私の答えぶりから大体御想像いただけるんではないかと思いますが、そんなに時間を掛けずに必要性を判断をしたいということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/10

173参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(直嶋正行君) 総理からお答えになる前に、先ほど民主党のマニフェストと政策集のお話、御指摘ございました。昨日私が申し上げたのは、政策集は大体三百から四百ぐらいの間の政策がうたわれていますと。その中から六十前後政策を絞ってマニフェストに国民の皆さんとのお約束ということで掲載をさせていただきましたという御説明を申し上げました。 ただ、先日来もこの予算委員会でも議論ございますが、マニフェスト至上主義じゃいけないという議論もありますし…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/10

173参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(直嶋正行君) マニフェストに原子力、要するに電源立地対策交付金について直接の表現はいたしておりません。ただ、マニフェストの中でも申し上げさせていただいていますが、特に無駄な支出といいますか、歳出を合理化するという意味で、特別会計について民主党としては大いに見直したいと、こういうことはマニフェストの中でも明確に申し上げてまいりました。 私は担当ではございませんが、今回の事業仕分でこれが対象に挙がっている理由の一つは、特別会計で…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/10

173参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(直嶋正行君) 私の方から、電源立地対策交付金の仕組みも含めてちょっと説明させていただきますと、電源開発が電気の消費者の利益となると、これは間違いないことです。 一方で、電源立地の地域にとっては必ずしも、大規模な発電所ができるとか、工事に時間が掛かるとか様々な問題がありまして、必ずしも利益にならないと、こういう御批判がございました。したがって、大消費地で、東京で電力がたくさん要るんだから東京に発電所を造ったらいいじゃないかと、…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/10

173参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(直嶋正行君) この度、経済産業大臣を拝命いたしました。内外の経済環境厳しき中、我が国経済社会の成長、発展に全力を尽くす所存です。皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第百七十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、申し述べさせていただきます。 まず、景気については、一部の指標に持ち直しの動きが見られるものの、依然としてその水準は低く、…