P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,602
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会68 件・68%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,602 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○直嶋国務大臣 平岡議員の御質問二点にお答えしたいと思います。 まず、今の体制を簡単に言いますと、原子力保安院が一義的には規制をしておりますが、従来から少し改善をされていますのは、これまでは例えば予算、人事等についてもエネ庁の中にあったわけですが、数年前から予算、人事等は切り離して独立する形にして運用をいたしております。したがって、その効果をひとつ今後見てみたいというふうに思っております。それからもう一つは、保安院に加えて内閣府に原子力…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○直嶋国務大臣 今御質問ございましたスマートグリッドの導入について、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 オバマ大統領の御紹介にもございましたが、スマートグリッドというのは、情報通信技術を活用した、エネルギーの導入拡大とか、電力需要を調整しながら安定供給を可能とする、いわゆる電力のネットワークであります。簡単に言いますと、供給サイドと需要サイドを見ながら、どこがどういう使い方をすれば一番効率的かということを自動的に調整しなが…

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○直嶋国務大臣 経産省として議論しましたのは、不要不急ということなんですが、要するに、補正予算で本当にお金を使わなきゃいけないかどうかということを最大の判断基準にして、経産省として削減幅を出させていただきました。 トータルは、たしか六百億強だったというふうに記憶をいたしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○直嶋国務大臣 済みません。突然の指名なのでちょっと資料を。 鳩山内閣の方針に基づきまして、先ほど申し上げた経済産業省予算一兆三千三百九十億円のうち約四・五%、六百二億円の執行を停止いたしました。具体的には、基金事業の中で、二十一年度中に支出が行われない部分八十九億円、それから独立行政法人の産業技術総合研究所等の施設整備費のうち未内示分百五十八億円、その他でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本経済産業大臣2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○直嶋国務大臣 私も労働組合の出身ですが、今、後藤田先生おっしゃったように、勤労者の一二%しか組合は組織されていません。したがいまして、先般の選挙も、これだけ民主党が三百を上回る議席をとれたということは、別に労働組合だけではなくて、広く国民の支持をいただいたその結果だというふうに思っております。 それから、今の御提案なんですが、それは私は一つの見識だと思います。ですから、もしそういうワークシェアリングをやるということであれば、具体的に自…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/18

171参議院 財政金融委員会 第22号

○委員以外の議員(直嶋正行君) 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 未曾有の金融経済危機の中、今政治に求められていることは国民の生活を守ることであり、あらゆる手段を講じてこの危機に立ち向かわなければなりません。このため、私たちは、四月八日に生活・環境・未来の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/12

171衆議院 財務金融委員会 第22号

○直嶋参議院議員 私は、発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置の整理及び合理化を推進するための適用実態調査及び正当性の検証等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 そもそも租税特別措置とは、基本的に特定の対象者の負担を軽減することで、特定の政策目的の実現に向けて経済社会を誘導するものです。また、税金として納付されるはずの資金が納付されなくなるという点で、財政資金を使用していること…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/28

171参議院 本会議 第22号

○直嶋正行君 民主党・新緑風会・国民新・日本の直嶋正行です。 会派を代表して、与謝野財務大臣の財政演説及び平成二十一年度補正予算について質問をいたします。あわせて、民主党の経済対策についても国民の皆様に御説明をさせていただきます。 今回の補正は、麻生内閣四回目の経済対策予算です。過去三回の経済対策の効果はむなしく、国民生活は窮地に陥っています。総理は、早くも新年度予算が成立する前から新たな経済対策の検討に着手しました。まさに、麻生内閣の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。津田委員に引き続きまして、産業活力再生特別措置法について二階大臣中心に御質問をさせていただきたいと思います。 今回は〇七年の改正に引き続いての改正ということになるわけですが、過去を振り返りますと、この法律は九九年にできましてから〇三年、〇七年と過去二回改正をしてきております、今回は三度目の改正ということなんですが。それで、特に〇三年以降の六年間の産業活力再生特別措置法の様々な計画類型別に認定状況を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 今御答弁あったんですが、例えば共同事業再編計画も技術活用事業革新計画も、事業再構築計画、名前がよく似ているんでややこしいんですけれども、こちらで吸収できるとこういうお話なんですが、例えばそれだったら共同事業再編計画というのは何で作ったのかということになるんですよね。ほとんど使われていないし、かえって政策を複雑にするだけで、無駄ではなかったのかとすら思うんですけれども、それはそういうことも含めて今回見直したと、こういうことで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 元々できたんじゃないかというふうにお聞きしたんですけれども、事業再構築で。それはできたんですよね。 それから、もう一つお聞きしたいんですけれども、この技術活用事業革新計画というのも今度なくなるんですが、これは今回の改正案でも産業革新機構をつくってこれからイノベーション、企業間の連携によるイノベーションを推進しよう、こういうことになっているんですが、これを見ますと文字どおり認定されたケースゼロなんですよね、過去二年間でゼロな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 話を始めたついでにもう一つ言わせていただきますと、その一方で、経営資源融合計画、それから事業革新設備導入計画というのはこれからも存続することになっているんですよね。これも、できたのが〇七年の、平成十九年の改正なんですが、ほとんど実績ないんですけどね。これはこのまま続けていく、何か工夫もなしに続けていくと、こういうことで本当によろしいんでしょうか。この点もちょっと聞かせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 ただ、それ以降余り実績が出ていないということですから、例えばこういう考え方を、それこそ事業再構築だとかいろんなところへ応用して入れられるはずだと思うんですけどね。この種のものというのは、たくさんあればあるほど総花的になって複雑になって政策としては分かりづらくなりますので、是非そういうところも含めて今後の課題ということで御指摘をさせていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回新たに加わりま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 今大臣から御説明がありましたように、こういう資源高であるとか、将来の多分低炭素社会と言われているこういうものを視野に入れた考え方だということ、その部分に関しては理解できるんですが、今回これが必要ないという意味で申し上げているんじゃなくて、その資源高時代の後に、去年の秋のリーマン・ショック以降、経済情勢ががらっと変わっていると思うんですよね。 そうすると、例えば、ちょうど九九年から二〇〇一年ぐらいですか、さっきお話のあった三…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 今の点については後でもう少し議論を深めたいと思いますが、ちょっと話が横道へそれるようですが、先般麻生総理の方から、第四回の追加経済対策といいますか、経済対策が発表されました。ちょっとそれとの関係で若干お伺いしたいんですけれども、そうはいっても詳しい内容というのは、まだ補正予算も出ていませんし、私の方も全く分からないので、ちょっと教えていただきたいということでお尋ねをする部分もございます。 一つは、今回の資源生産性革新計画の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 ということは、特にここは対象じゃありませんよというところは、逆に言うと、ないというふうに受け止めてよろしいわけですね。 それで、例えばその中で、それでちょっと申し上げますと、先ほどお話ししたこの新たな経済対策という中を見ますと、例えば低炭素革命を進めるための太陽光発電を促進する、あるいは太陽光パネルの開発に至る支援、電気の安定供給を実現するための制御システムの開発支援、中小企業の太陽光発電設置、電力会社のメガソーラー設置支…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 ということは、今後これらの政策に資源生産性革新計画あるいは、もう一つありましたよね、資源制約型製品ですかね、これを有効に使っていこうと、こういう理解でよろしいわけですか。 そうすると、今エコポイントのお話ありましたが、もう一つ、今回の政策の中に環境対応の自動車の話も入っていますけれども、こういうものはどういうふうにとらえればよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 ありがとうございました。 じゃ、続きまして、もう少し具体的なところについてお聞きをしたいと思うんですが、ちょうだいしました資料等を拝見しますと、今回の資源生産性革新計画で企業が目標とする指標を表されております。これは、分子が付加価値それから分母にエネルギー消費量又は二酸化炭素排出量と、こういう分数で生産性を計算すると、こういうことになっておりますが、こういう理解でよろしいんですかということと、もう一つは、この付加価値につい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 そうすると、企業の側から見ますと、分子の付加価値を高めることによって生産性を上げるという方法が一つある。それから、分母の、いわゆる簡単に言うと、省エネを進めて、そのことによって生産性が上がると。両方ありますよね。 そうすると、ちょっと焦点が今度は絞りにくいといいますか、例えば分母の省エネを例に挙げますと、これは省エネ法という法律でそれぞれもう規制をしているわけですよね。計画を出させて、こういうふうに省エネを促進しますという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○直嶋正行君 ということは、ちょっと極論的に言いますと、エネルギー効率が良くて付加価値の高い商品をつくって販売をしてくれれば、自分のところの例えば工場なら工場は余り省エネ努力しなくてもいいよと、こういうことになるんじゃないかと思うんですが、その整合性は付くんですかね。