直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 理屈としては分からぬことないんですけれども、ちょっと具体的に聞きますと、例えば今回の支援策の中に設備の即時償却というのがありますね。これは一年目で一〇〇%償却できるという、なかなか思い切った政策なんですが、全く同じものが省エネ法でもございますよね。 そうすると、どっち使うんですかね。さっき私が申し上げたのはそういう点なんですよね。これが、じゃ、合わないからこの法律で申請をする、仮にそういうことになると、今度は省エネの推進が…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 しかし、企業会計上でいうと、減価償却はすべて設備単体で見ますよね、機械単位ですよね。そうすると、今お話しのシステム全体で見ても、結局、最終的に償却をするときは単体になるんじゃないんですか。そうすると、そこで違いが出てくるんじゃないんですか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 ああ、なるほど。ということは、単体ではなくて、例えば一つのシステムならシステム全体がこの対象になれば即時償却できると、こういうことになるわけですか。なるほど。そうすると、ますます個別の省エネ機器の導入ではなくて、こちらの方にシフトしますね、企業はね。 そうすると、さっきお話しした省エネとの関係がどうなるのかなというのが率直に言って残るんですが、それが一つと、今お話しの計画を出させて目標を設定するという場合ですが、どのくらい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 二点目、ちょっと答えてください。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 一つはその話と、生産性の向上というのはどのぐらいを、ここ一番ちょっとポイントになると思うので。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 今のお話だと、本当にシステム全体を対象にしていくということですから、相当魅力的な計画ですよね、意欲的なというか。 そうすると、やっぱりさっき申し上げたように、省エネ法は省エネをどんどん推進していこうということですから、こっちはさっき言った分母、分子の関係がありますから、必ずしも省エネ計画どおりにいかなくても、さっきお話しされた付加価値が上がればその分は生産性が上がるわけですよね。そうすると、ちょっとそこでそごが出てくるんじ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 もう一点確認させていただきたいんですが、今議論していましたように、資源生産性革新計画というのは、資源高の中で競争力を保つということで、ある意味では非常に重要な計画だと思うんですが、基本的に浮かぶのはやはりこれは大手企業というか大企業が念頭にあるんじゃないかと。そうすると、中小企業の場合は省エネ法の対象としてもちょっと大企業とは異なる対応になっていると思うんですが、中小企業についてこの法律ではどういうふうに考えておられるんで…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 じゃ、続きまして株式会社産業革新機構についてお伺いしたいと思います。 今回のこの産業革新機構の目的というのは私もよく理解はできるんですが、その必要性といいますか、あるいはこういうものが必要だろうなというふうに思うんですが、一方で日本の現状というのを見ますと、特にここで考えておられる企業の中でいえば社内ではなくて社外、別の会社、企業とか、そういういわゆる外部との技術連携、これは企業だけじゃなくて大学等もあると思うんですが、こ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 今、中国との例も含めて、ということはこれは国際的なことも含めて積極的にやっていこうと、こういう理解ですよね。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 この種の話になりますと、どうしても我々は、企業と大学との連携とか、もちろん企業同士、研究者同士というのはあるんですが、何といいますか、イノベーションという視点で見るんですが、もっとこれさかのぼると、結局、科学者というんですか、サイエンスの世界の在り方まで含めて考えなきゃいけないんじゃないかなという感じがします。 以前、ここで山根議員がヒトゲノムの開発過程の話を取り上げられたことがあるんですが、このときのゲノム科学総合研究所…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 組織づくりきっちりやっていきたいと、一言で言えばそれに尽きるんですけれども、私はちょっと率直に言って、今おっしゃったようなそういう様々な研究分野をコンバインして一つの事業に仕上げていくという人材が日本に本当にどれくらいいるのかなというのは疑問持っているんですけれども、そんな人いるんですかね、たくさん。経産省で何かあるんですかね、そういうものが。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 今回のこの産業革新機構というのは、運営の主体は民間になるんですよね、民間がということですよね。 そうすると、今こうやって法案審議していますから、ある程度そういう方は大体当たりは付けていると、こういうふうな理解でよろしいですか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 さっきファンドの話もされましたけれども、こういう人は例えば日本人じゃなくて外国人でももちろんいいと、国の内外問わず人材を集めると、こういうお考えなんですかね、そこもちょっと確認しておきたい。
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 今、欧米の国なんかでこういう種類のファンドをつくったりして、例えば日本の企業も含めて様々なロイヤリティーとか技術を買い集めているという話を私聞いたことがあるんですが、もう結構日本の企業の技術も彼らに買われているんじゃないかという話もありますけれども、そういう状況を考えると、それこそ日本だけ考えていたんじゃなかなか厳しいんじゃないかなと率直に言って思わざるを得ないんですけれども、是非それは幅広くお考えになった方がいいんじゃな…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 もう時間ですから、最後に一言申し上げたいんですが、大臣の方にちょっと申し上げておきたいんですけれども。 私は、今回のこの産業革新機構の発想は必要な発想だというふうに思っていまして、一つの、これから我が国が様々な新しい産業を起こしていくとか、そういう点で考えましても重要だと思っています。ただ、ちょっと言葉は悪いんですけれども、さっき産業再生法のところで、冒頭にもちょっと申し上げましたように、やはり法律作って枠組みつくるだけじ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○直嶋正行君 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○委員以外の議員(直嶋正行君) 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置の整理及び合理化を推進するための適用実態調査及び正当性の検証等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 そもそも租税特別措置とは、基本的に特定の対象者の負担を軽減することで、特定の政策目的の実現に向けて経済社会を誘導するものです。また、税金として納付されるはずの資金が納付され…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員以外の議員(直嶋正行君) 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本及び社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例及び同年度における生活・経済緊急対策の実施についての制限に関する法律案につきまして、その趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、本日まで二次補正予算関連法案の委員会審議入りが遅れた原因は、ひとえに与党にあると国民の皆様に申し上げたい…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 おはようございます。民主党の直嶋正行でございます。 去年の十月以来になるかと思いますが、今日は麻生総理始め閣僚の皆さんに御質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は雇用問題を中心にやりたいと思っておるんですが、それに入る前に、若干総理に総括的にお尋ねしたいと思います。 まず、これは世論調査の結果、世論調査ですが、麻生内閣が発足しましたころは大体内閣支持率が四〇%後半から五〇%ぐらいで、不…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○直嶋正行君 そういう、真摯に受け止めると、経済対策、全力を挙げてということなんですが、さっき申し上げたように、支持、不支持が逆転したのが、ちょうど総理が十月三十日のあの追加経済対策を発表された、あの直後ぐらいからなんですよ。不支持が七十数%と、さっき申し上げました。ちょっと私は、その不支持の理由というのがなかなか総理にとって厳しいなというふうに見ているんです。(資料提示) これ、ちょっと総理の方にはお手元に資料をお配りしておりますので…