直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、大門委員が御指摘のように、中小企業の人材確保ないしは育成というのは非常に重要なテーマだと思っています。 こういう雇用情勢が非常に厳しい時期でも中小企業はなかなか人が集まらなくて困っておられるわけです。したがって、私どもとしてはその入口の、要するに就職のあっせんとか、あるいはインターンシップを導入して何とか就職をしていただくとか、そういう入口のところから、そして実践的な研修、これは今の議論とは別途経済産業省と…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど来、厚生労働大臣からお答えがありますように、例えば品川美容外科でしたっけ、のケースも、これは今警察の捜査も入っているというふうに聞いているんですが、いずれにしても、医療行政の観点からまず明らかに、その行為とか管理体制について明らかにしていただくというのがまず第一だと思うんです。 その上でということで申し上げますと、もしそこに問題があるということになれば、クレジットカード会社は、公序良俗の観点から加盟店契約…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(直嶋正行君) 民間の活力を最大限引き出していくためには、私はやはり企業の活動は可能な限り自由なものにしていくというのが必要だというふうに思っています。 ただ、御指摘のように、地域の活性化とか地域の経済という視点はやはり必要だと思っていまして、そういう意味でいいますと、私どももそういう目で細心の注意をしながら経済の状況を見守っていきたいというふうに思っています。 なお、中小企業については、既に資金繰り始め様々なそれを補う政策を…
第174回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(直嶋正行君) 第百七十四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして申し述べさせていただきます。 我が国経済は持ち直しの傾向が続いていますが、地域経済や中小企業は依然厳しい状況にあり、雇用情勢やデフレの影響などに細心の注意を払うことが必要です。まずは、足下の景気をしっかりと下支えし、自律的な回復軌道に乗せていくために、先般成立した平成二十一年度第二次補正予算を活用し、景…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○直嶋国務大臣 経済産業大臣の直嶋でございます。 第百七十四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきます。 我が国経済は、持ち直しの傾向が続いていますが、地域経済や中小企業は依然厳しい状況にあり、雇用情勢やデフレの影響などに細心の注意を払うことが必要です。まずは、足元の景気をしっかりと下支えし、自律的な回復軌道に乗せていくために、先般成立した平成二十一…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(直嶋正行君) 今のこの表の、下の赤い字の部分の計算の仕方によってこれは変わってくると思うんです。 こういう計算をすれば、確かに六九とか七〇とかいう数字が出てきますが、先ほど来の議論の中でいえば、私のこの中の大半といいますか過半は個人献金でございます。今朝ほども企業・団体献金の議論があったんですが、実は、企業・団体献金をなくそうという議論をしたのは今回だけではなくて、十五年前になりますか、細川政権が誕生しました折も、政治改革の…
第174回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(直嶋正行君) これからこの点も大いに議論してもらえばいいと思うんですが、個人の方からやはり資金を集めるというのは、非常にたくさんの方に御協力をお願いしなきゃできません。したがって、当然、それをやっていく上で私自身が奉加帳を持って回るわけにはまいりませんので、いろんな方にお願いをして集めていただいて、そこからちょうだいをしているということで、これは別に何の問題もないというふうに思っています。
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 加藤委員御指摘のように、非常にこの再生可能エネルギー技術の海外展開については重要なことだというふうに思っております。地球温暖化対策あるいは日本の経済成長に資するものとして、今後積極的に取り組んでいきたいというふうに思っております。 また、今IRENAの話がございましたが、このIRENAの場においても、今加盟国百四十か国ぐらいございますが、これらの国における再生可能エネルギー導入のための土壌づくりについても非常に…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 現在のところ、新たなエネルギーに関する支援策ということで申し上げますと、基礎研究段階においては研究開発資金を中心に支援する、それから実用化段階に近づくにつれて実証試験や導入助成などの支援を行うということにいたしております。 今御指摘の海流発電、潮流発電といった海洋エネルギーの利用については、現在、大学等における基礎研究段階にあるものと認識しております。これらについて、まず基礎研究を着実に進め、実用化段階に至った…
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(直嶋正行君) 先ほど申し上げたのは今の考え方と支援の仕方なんですが、先ほどお触れになった例えば海洋発電等について、一部導入ポテンシャルの調査等に少し今トライをしていまして、そのための助成も行いつつあるというところでございます。 今の御指摘も受けて、更に今後努力をしたいというふうに思っています。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(直嶋正行君) 今のグリーン電力料金の話は、環境対応のために電力料金にいわゆる上乗せをして支払うと、再生可能エネルギーを普及させようというものであります。 それで、先ほどの加納先生のお話をお聞きしまして、自動車の排気ガス対策等のお話も出ました。あのときのように頑張ってやればいいじゃないかと、こういうことなんですが、当時は、正確に言いますと、最終的に昭和五十一年に最終目標を達成しようということで最初規制があったんですが、私ども、…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(直嶋正行君) もう今総理からお答えいただきましたのでそれに尽きていると思いますが、私ども、エネルギーの安定供給、それから今のCO2対策を考えますと、それを実現していく上で原子力発電は不可欠だというふうに思っております。先ほどございましたように、安全を第一とし、また国民の理解と信頼を得ながらということでございますが、原子力発電を推進してまいりたい。特に、私の場合は担当大臣として責任を持ってそれに取り組んでまいりたいというふうに…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) ちょっと私の方から一言答弁させていただきたいんですが、全体の議論は今、菅大臣からお話のあったとおりですが、一つは、ナフサについて課税をしている国はないということです。これは、我が国の場合も、ナフサを国内で製造して加工する場合と、ナフサそのものを輸入して加工している、二つのケースがあります。したがって、両者の競争をイコールフッティングするという意味で今御指摘のように免税にしているということであります。 それから、…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 御本人からはおっしゃりにくいと思うので私から申し上げますが、総理は物すごく中小企業のことを気に掛けているといいますか、具体的なもっと経産省でやっている施策なんかも積極的にPRするとか、あるいはさっき櫻井さんおっしゃいましたが、厚生労働省との関係でいいますと、去年からワンストップサービスなんかの中に、これは年金の問題ではありませんが、雇用調整助成金等の相談も受け付けられるようにするとか、できるだけ各省庁横断的に政…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、基本的に公的金融機関では、経営者本人以外の、いわゆる第三者保証人ですか、連帯保証人は求めないということにいたしております。ただ、どうしても小規模企業の場合には御本人以外の第三者の信用力を活用せざるを得ないケースがあるということで、上乗せ金利、それに見合う上乗せ金利をお願いをして第三者保証人を不要にすると、こういう仕組みを今行っておりまして、これはかなり多くの方に今利用していただいているという実績が上がってき…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 現在の公的金融機関の中で申し上げますと、旧国民公庫、要するに小規模事業者の多いところが対象になっています、ここだけ今残っているということであります。 それで、私がさっき説明した方式で今取り組んでおられまして、大体今融資対象の方の八割以上が第三者保証人なしで今取引をしていただいているというのが実態であります。 私が……(発言する者あり)ちょっと、済みません、委員長、答弁できません。
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) それで……(発言する者あり)いいですかね、よろしいですか。何しゃべったか忘れちゃいました。 結局、今おっしゃったように連帯保証人制度というのは、例えば保証人になっている方が五百万ずつ対象になっていて、一千万借りたうち五百万ずつ保証人になっていると、単純な保証人の場合はそれぞれ五百万返済が求められるだけなんですが、今、櫻井議員おっしゃったように、連帯保証人の場合は債権者の意思で一人の方に全額求めてもいいと、こうい…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 櫻井議員の今御指摘の点は非常に、特に現在のような状況でいいますと大変重要なポイントだと思っていまして、簡単に申し上げれば、今御指摘の趣旨に沿って、つまり、リスケやっているから門前払いするとかそういうことではなくて、きちっと話も聞いてそして対応しなさいということを先日、全部私の方から公的金融機関、それから保証協会等も含めてお願いをさせていただきました。 それから、三月二日でしたか、亀井大臣の主宰で民間金融機関の方…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 今、経済産業省でエネルギー基本計画の見直し、これはちょうど見直し時期でございまして、それに着手したところでございます。それで、今御議論ありましたように、温暖化対策と密接にかかわってくるというふうに思っています。 私、環境対策とエネルギー対策というのは一枚のコインの表と裏の関係だというふうに申し上げておるんですが、まさに一体的なものになるんではないかというふうに思っていまして、現在その検討に着手したところでござい…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(直嶋正行君) 主には今厚生労働大臣から御説明があった政策が現状のものだというふうに思いますが、経済産業省におきましても、特に今雇用情勢が非常に厳しい状況下でございますので、ジョブカフェ等を通じて、フリーターを含む若者と安定雇用を提供する中小企業のマッチングを一生懸命やっています。中小企業からの求人情報を整理しまして、そのすり合わせをやっています。いまだこういう雇用情勢ですが、やはり依然として人が足らないという中小企業はたくさ…