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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 交通遺児教育会からの資料によりますと、約六万世帯の交通遺児家庭があるという調査の判明がしております。いま御答弁をいただいたのは三十三万七千世帯、余りにも厚生省の調査の数と育英会の調査の数がかけ離れているように思います。この点はさらに再度正確な調査をしていただきたいと思います。 さらに母子家庭の中の、交通遺児の家庭の生活状況を詳しく厚生省の方で実態を掌握をされているかどうか、おわかりの点を御説明を願いたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 大変育英会の方の調査の内容と、厚生省の調査の内容に大幅な違いがあるということは、これは問題だろうと思いますが、さらに実態の調査を厳格にしていただきたいと要望しておきます。 それで、文部省の方にお尋ねしますが、この交通遺児の中で義務教育就学児童はどの程度に掌握をされているか、文部省の方にお尋ねします。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 文部省の方では、交通遺児の現況、どの程度の人数になるかということを掌握をされていないというお答えですが、まことに残念な思いがいたします。 それでは義務教育就学児童の高校進学の状況、進学率ですね、進学率についてはどの程度になっているかお調べになっていらっしゃいますか。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 もっともなお答えですが、もとがないわけですから、その進学率、それに応じてどのように対処していくかということが明らかでないことは当然なことだと思いますが、この点については交通遺児育英会の調査によりますと、この交通遺児の高校進学率は約七〇%、このように調査がされております。現在の一般の児童を含めた進学率は、全国平均で九四%と言われているのは御承知のとおりですが、中には一〇〇%に近い都道府県もあり、全入制に近いというような状態…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 これは言うまでもなく、進学率が一般の予供たちに比べて非常に低いということは、当然一家の柱を失ったということから経済苦であることが明らかでありますが、現在、極端に進学率の低い交通遺児の進学に困難を来しているという、その経済的要因、その状況、あるいは交通遺児の進学状況等について、文部省で大臣あるいは局長が十分に現状を調査するように指示をされたことがないということがいま明らかになりましたが、これではまことに残念なことだと思いま…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 文部大臣、この問題については、いま局長からもお答えがありましたように、責任の所在が不明だということから、その実態が明らかに文部省としてはされていない。したがって、今後これらの気の毒な交通遺児の進学ということについては全く対策も当然考えられない。いままでは考えられなかったということだと思いますが、ここで私が申し上げて、そのように文部省が取り組んでなかったということが明らかにされ、また一般の児童に比べますと、経済苦のために進…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 これは大事な問題だと思いますので、これから文部大臣はよく認識をされて、まだ当委員会では大臣の所信表明を伺っておりませんから、でき得れば明快に所信表明の中で決意を述べられると大変ありがたいと思います。 そこで、交通遺児の救済あるいは援助ということについては、運輸省の方でこれが行われてるはずでございますが、現在運輸省は交通遺児の教育振興について、どのような援助を行ってこられたか、とりあえず項目だけで結構ですからお聞かせ願いた…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 いまお答えいただいた中に、財団法人の交通遺児育英会に対して運輸省の方で補助金を出していらっしゃるということですが、その使用状況を過去三年ぐらいにわたって御説明を願いたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 五十四年——本年度は二億四千四百万ですね。この高校生を対象とした奨学金のための補助金の補助率はどうなっているのですか。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 そうしますと、この奨学金全体のうちの三分の一を運輸省の方で補助金を充てている。そうしますと、当然残りの三分の二は育英会が自己資金で賄っていかなければならない、こういうことになるわけですね。そうしますと、またその中には育英資金を出しているといいますが、この育英資金というのはなかなか基準の高い、成績がよくなければとかというような条件があって、なかなか交通遺児の方へ回りにくいという点もたくさんあるんじゃないかと思います。 そこ…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 そうしますと、先ほどの御説明だと、予算に対して使用額というのが予算に満たない、こういう経過も経てきているわけですが、さらに五十五年度で本年度の倍の予算を要求するという考え方ですね、根拠を御説明を願いたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 そうすると、補助率のアップということもその予算要求の中に入っていると、こういう御説明ですが、先ほどは三分の一と、こういうふうに伺ったわけですが、それを大幅に改めるというお考えですか。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 この補助率を三分の一から二分の一に引き上げるという点については大変前向きであり、積極的な政府の、また運輸省のお考えを伺いまして、希望を抱いていけるわけですが、いずれにいたしましても、補助金の残りは育英会がボランティア、あるいはいろいろな方法を講じて、その資金を調達しなければならない、こういう現状です。そうしますと、来年度の四億三千五百万ですか、その要求が満たされたとしても、これに補助率を二分の一に改めたとしても、四億三千…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 そこで、いま運輸省の方では、非常に積極的な交通遺児問題について経済的にも援助をしていかなければならない、こういうお考えを伺ったわけですが、文部省としては先ほどからのといいますか、今日までのこの問題について消極的な状態である限り、なかなかこの問題が進んでいかない、あるいは積極的に親を失い、柱を失って、進学したくもなかなか思うようにできないという交通遺児に対する教育問題の解消が前進しないように思いますが、この点文部省としては…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 一般の母子家庭と切り離して、特にという考えを持っているわけではないわけです。ただし、こういう気の毒な立場にある子供たちに進学の道を大きく開いてやらなければいけない。これも大きな教育行政の大事なことだろうと思います。ところが、いままでは全く文部省としてはお手上げと、こういうような状態でありますので、その点を含んで今後対策に取り組んでいただきたいと思うわけです。その面から当然この問題についてまだまだ——政府が育英会をつくって…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 ここに一人の、交通事故でお父さんを亡くした少女の作文があるわけですが、これは先日行われました交通遺児の全国大会で発表されたものですが、これは大阪の高槻市の第七中学の二年生の平井順子さんという少女の作文ですが、ちょっと御披露してみます。 お父さんが交通事故にあったとき、私は小学校の三年でした。そのとき私は、おとなりの友達の家へ遊びにいっていたのです。 事故のことを知って、お母さんと姉二人は事故現場へ行きましたが、私はその夜…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 ありがとうございました。重ねて大臣にもお願いをするわけですが、先ほど運輸省の方では、来年度のこの育英会に対する補助金の補助率を三分の一から二分の一に引き上げたい、そのために鋭意努力をする、こういう運輸省の方針ですので、ぜひともこれは教育行政にも深いかかわりのある問題ですので、文部大臣としてもその点ひとつ運輸大臣と協力して、この二分の一の補助率の予算獲得のために御努力を願いたいことを要望申し上げて、私の質問を終わります。

公明党1979/09/07

88参議院 本会議 第4号

○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、大平総理の所信表明演説に対し質問をいたします。 総理は、所信表明において、一連の航空機輸入に絡む疑惑に対し、政治倫理の確立を呼びかけておられますが、いまや国民の大きな関心事ともなっているこの航空機疑惑解明に積極的な姿勢で臨むことが政治倫理の確立への基本であると考えます。ところが、総理の所信には、疑惑解明への言葉だけあって、具体的内容が全く述べられておりません。ある世論調査では、国民の実に七一%が疑…

公明党1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 最初に法制局長官に伺いますけれども、あなたのお考えそれからあなたから見た閣僚並びに自民党の諸君の考え方ですね。ということは将来、いま問題になっております元号と西暦とどちらの方に重点が日本人として、わが国として置かれていくであろうか長官にお尋ねするのですが、われわれは将来西暦の方を使わなければならないような方向へいくのか、あるいはいま皆さんがどうしてもとおっしゃっている元号の方向へ国民は進んでいった方が好ましいかという長官…

公明党1979/05/30

87参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 そういう御答弁をなさるから何十時間でも、うだうだうだうだしていかなきゃならないわけです。先ほどの自治大臣も、窓口はどうするんだ、国民は心配しているわけですよ。ということはサービスが悪いからです、つっけんどんなんですよ。ですから幾らいままでとちっとも変わりありませんよという答弁をされても信頼性がないですからね。まあそう言っちゃなんだけれども自民党政府に対しても、それから公務員の姿勢についても、国民はいやというほどこの権力の…