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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 いまのお話だと、将来——専門的なことわからないわけです。衛星衛星といっても、私の知っている星は花よ星よのあの星ですから。ですけれども、いまのお話だと後からふえてくる、こういうお話ですが、その場合にもやはり相当NHKが受信料の中からそれを負担しなきゃならぬということになるんですが、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 私の伺っているところでは、大体これが開発完成すると四チャンネルになる。鋭意その方面の技術者が連日連夜開発に取り組んでいるわけですから何とか一日も早く成功をしていただきたいし、させたいという気持ちですが、この四チャンネルのうちで、一つはNHKが、それからもう一つは放送大学に使う予定だ、あとの二つがいまお話がありましたように未定というようなことですが、この点もう少しわかりやすくお話しいただきたいんですが。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 そういうわけですから、大臣、このNHKの健全な公共放送の発展のためにもひとつ慎重に検討また推進方をお願いしたいと思います。 そこで、さきに発表された大臣の業務姿勢の中で、「電波放送行政につきましては、宇宙通信、テレビジョンの音声多重放送など、多様化、高度化する国民の情報需要の動向と国際的動向とに即応するとともに、今後もさらに増大する利用に対処し、適時適切な電波行政を推進してまいる」、こういうように述べられておりますが、放…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 私は繰り返し申し上げるのですが、公共放送の重要性ということを中心に考えているわけですが、これらの、いま非常に世界的に日本のこの関係の技術開発が進んでいる、それをいま大臣の決意としては大きく国民に普及発展をさせたい、これはまことに結構なことでございますが、ただ、それにまつわるNHKの支出があるわけです。金がかかるわけですね。それについて、せっかく生んで育てた子供がもうけにならないとなると、よそに取られるようなことがあるわけ…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 いまお話しいただいたように、各国の公共放送も非常に収入源について苦心をしているというお話ですが、それではNHKとしてはできるだけ受信料は値上げをしたくないと思っていらっしゃるに違いありませんし、赤字は出したくない、しかも大いに技術開発をしつつ公共性を日本じゅう、あるいは国内にあるいは世界に広めていきたいという抱負をお持ちでしょうが、そこで具体的に独自の収益事業計画を何かお持ちですかどうか、現在やっていることはどんなことか…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 仰せのとおり、やはりそのルールを特に守らなければならないのは当然ですが、時間があれば、現在その法体系の枠がここまで広がればこんなことも考えているということまでお聞きしたいんですが、そこで大臣にお尋ねするんですが、NHKが公共放送であることを十分踏まえた上で、民放と当然異なる範囲を持った中でNHKにそろそろ独自の収益事業を認めていい時期に来ているんじゃないか、こういうように私は考えるのですが、大臣は、先ほどは私伺ったところ…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 そこで、消極的ということは反対なのかどうなのかというところまで伺っていいかどうかと思いながら伺うんですが、いまの御答弁だとちょっとNHKに対する不信が……

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 いや、不信はないけれども、どうも心配だ、独走するんじゃないかというような大臣がお考えをちらりと述べたことも、ひとつ会長さん初めNHKのスタッフの方そのような心配をかけないように今後やっていただきたいんですが、その心配の具体的なイエスかノーかというと、結局はこれを法体系を広げてということに対しては消極的であり反対であるということになると、大臣の反対の理由をもう少しわかりやすく話していただくといいんですが。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 そこで、情報格差の点についてお伺いをしておきたいんですが、現在、わが国においては情報化社会の時代であると言われておりますが、これは何も日本だけに限ったことではない世界的な傾向だと思います。現在では茶の間で世界に起きた事件がお茶を飲みながらわかるような時代に入ってきたわけです。 そこで、いま日米間で大変問題になっております自動車の輸出の問題なんかは、アメリカの報道が、日本の車がどんどん上陸してきてそのために大量な失業者が出…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 大臣、そういうわけでして、NHKとしては大変な努力をして、ない金を都合して盛んに、表現は悪いですけれども世界に向かって打ち返している。PRをしている。こういう状況で、これは必ず将来、各国でも民間放送とそれから公共放送の接点、日本でもこれが急速に近い将来に問題になってくるだろうと思います。したがって、今度は世界的な問題として電波をどう扱うかということは非常に重大な問題になるんじゃないか、このように思っております。 そこで、…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 それで最後に、もう一度大臣のお考えを伺っておきますが、これは放送文化基金の、先ほど申し上げましたけれども、常務理事のレポートの中の「PBS年次大会におけるアメリカのミノー理事長の演説」の翻訳ですが、パブリック・ブロードキャスティング・サービス、公共放送の組織だろうと思いますが、その中でミノー理事長はこういうことを述べられているわけです。 われわれが片時も忘れてはならない最優先の原則があります。………われわれは決して連邦政…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 逓信委員会 第2号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。

公明党1980/03/05

91参議院 本会議 第6号

○白木義一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理大臣並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 まず第一に、総理は、施政方針演説におきまして、「公債に対する過剰依存の体質を改め、八〇年代に向けてその対応力を回復するため、昭和五十五年度の予算編成において、公債発行額を前年度に比べ一兆円減額し、歳入面においては…

公明党1979/12/21

91参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 初めに、私学共済における年金額のアップや、制度上の改正は、国家公務員共済組合法を準用するというが、いまの答弁を伺っておりますと、右にならえというようなことによって、今回も行われようとしておりますが、そこで、このたび行われる国共済の改正点と、それが私学共済にどのような影響を与えていくのかということをまず最初に御説明を伺いたいと思います。

公明党1979/12/21

91参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 そのような影響がある中で、これもいま宮之原委員からもいろいろと質疑、あるいは意見が出されましたが、改めて退職予定者の年金支給開始年齢を五十五歳から六十歳に引き上げるという点について、明快に、その理由を重ねてお尋ねをしておきたいと思います。

公明党1979/12/21

91参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 要するに財源の枯渇といいますか、財源難、あるいは制度上の種々の問題等が将来にわたる点を十分考慮して、国共済に準用して年齢を引き上げたいと、そういうことを御説明ですが、この国共済改正法附則の第二十条の二において、長期給付費に対する国の補助率を当分の間総財源の一%相当額を別途特別の国庫負担として措置されるべきであるとなっておりますが、財源難を含んでの国共済の準用であるならば、かねがね本委員会においても決議を繰り返されているご…

公明党1979/12/21

91参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 次には、掛金率についてお尋ねをしておきたいと思いますが、文部省からの資料によりますと、組合員の掛金率が年々急速に値上がりをしておりますが、従来千分の七十六であったものが、五十年八月には千分の八十二、五十三年六月には千分の九十二、そして本年度四月には千分の九十八と、このように上がってきております。かつての高度経済成長の時代ならばともかくといたしましても、現在のような不況な状況のときに、組合員の負担が逐次増加する、大変大きく…

公明党1979/12/21

91参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 時間の関係で、最後に繰り返し附帯決議の点についてお尋ねをしておきたいと思いますが、先ほどからの議論を伺って、一言で言えば、私も附帯決議という問題についてのむなしさを感じるわけでございますが、繰り返し当委員会においても真剣な議論の結果、将来においてかくすべきであるという附帯決議が繰り返されているわけですが、その中でも、前年度の附帯決議の第四項目には、「短期給付に要する費用について国庫補助の措置を講ずるとともに、組合員に対す…

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 私は、きょうは、ある日突然父親を失ったり、あるいは母親または両親を失った交通遺児の教育問題について、お尋ねをしてみたいと思います。 最初に、厚生省の方から、全国に母子家庭がたくさんおられますが、その母子家庭の数並びに生活の実態はどのようになっているか、お尋ねしておきたいと思います。

公明党1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○白木義一郎君 その母子家庭の中で、交通遺児の家庭はどのぐらいの数になっているか、お調べなったことがあると思いますが。