白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 そうしますと、ちょうど一般の企業が危機感を持って自衛のために企業努力を絶えず繰り返すと同様に、いま伺ったように当局としてはあらゆる努力を払ってこられたように伺いますが、午前中のあなたの答弁の中に何かウルトラC的なものを持っている、だけれども、まだこれはオーソライズされていないのでということで終わってしまったんですが、いま伺ったのは、現在に至るまでの郵政省としての努力を具体的に話していただいたわけですが、さらにここで料金値…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 御承知のとおり、今回の料金改定については相当反対の声が強いわけです。その中であえて値上げをしようというそのさなかに局長の先ほどの発言がありましたので、値上げをしてもらうと同時に実はこういうあれがあるのだというようなことがあるのじゃないかということで非常に期待をしながら伺って、そのウルトラCに近いものを少し国民の前にちらちらさせていただければと思ったのですが、伺いますと、相当努力に努力を重ねた結果値上げをするしかないという…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 大臣にお尋ねしたいんですが、いま申し上げたとおり、私どもは、国鉄の二の舞になるおそれが多分にある、こういうように心配をしているわけです。大臣も十分御承知のとおり、機会あるごとに料金を改定して累積赤字を減らさなくちゃならない、それ以外にないというような考え方をせざるを得ないんですが、そこで、大臣としては初めて郵政大臣に就任されて、初仕事が国民がいやがる値上げをというので非常に察して余りあるものがあると思うんです。しかも、わ…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 こういった問題は、いま大臣がおっしゃったとおりなかなか右から左というわけにいかないのがお役所仕事だということは十分承知をしておりますが、ただ国民の側とすると、赤字になったら値上げをすればいいんだ、余り芸がなさ過ぎるじゃないか、こういうことでありますので、ひとつ十分討議、検討をしていく必要があるのじゃないかというので一例を申し上げたわけですが、また改めていろいろお尋ね申し上げたいと思います。 次に、この資料は先日郵政省の方…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 私はこの間現場を見せてもらってきて、五十円の封筒とそれから二十円の葉書のいまおっしゃったような作業は同じ機械でどんどんやっているわけです。しかも原価のほとんどが人件費ということであれば、多少目方がどうだとかこうだとかいうことは当然あるにしてもこんなに原価に開きが出るはずがない、こう思って実はお話を申し上げたんですが、もちろんあなたは一生懸命赤字を何とかと計算ばっかりされていて最近の現場は余りごらんにならないだろうと思うの…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 そうしますと、あくまでも葉書は二十円でしかない。なぜこういう収入——収入といいますと、葉書を売ったから二十円二十七銭の収入があったということなんですが、いまの御説明によりますと、不動産の売買だとかあるいは職員の宿舎の収益とか、そういういわゆる雑収入を原価計算のテクニックとしてならして収入と赤字と、何というんですか専門的にはわからないんですけれども、割り振るとこういう端数が出てくる、こういう御説明であったようですが、そうい…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 そこで、収入の何というんですか、切手代とかなんとかという以外にいま言ったような収入というのはどんなものがありますか。いま申されたのは宿舎の収益だとかそれから不動産を売り払った収入、それ以外にどんなあれがありますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 この表を見ますと、五十四年度では通常郵便では五十三億の黒、それから小包郵便では四百九十一億の赤、こういう数字になっておりますが、簡単に言えば小包の赤字を一般の大衆の通信である葉書あるいは封書等の売り上げによってカバーしている、こういうふうに思わざるを得ないわけですが、これは何回もお話がありまして、総体としてやむを得ないのだというようなことなんですが、今回国鉄は合理化のために赤字路線をぶった切るというようなことが言われてお…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 大臣や皆さん方の立場に立つと十分理解はできるわけですが、これはあくまで独占事業であるがゆえに理解をせざるを得ないわけですが、これが普通の商売だったら、こっちのあれで赤字だから同じ品物を値上げをすると、よその店が前の値段で売っていたらどうしようもないわけですから、そこに今後の皆さん方の工夫と努力を期待するわけです。 最後に、大臣にひとつ真剣にお考えを願いたいことがございます。審議会等の問題等についてはまた他日いろいろお伺い…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 いい案はございませんけれども、とりあえず身障者の年ということにちなんでこの分だけは据え置きというようなことは大臣の一存でいくのじゃないか。非常に国民は日々いろいろな事件を耳にしながら心を痛めているやさきに新大臣からお祝いの値上げをされたなんということですと大変微妙な影響があると思いますので、ぜひひとつ実施方をお願いして本日の私の質問を終わります。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 本日は、NHKの五十二年度決算報告をもとにした質疑が午前中から行われておりますが、その前年の五十一年に受信料を約五三%値上げをした後だけに当然黒字決算ということになるのはあたりまえのことでありますが、問題は、それから四年たった本年、ことし受信料の一律二四%の値上げを実施をいたしました。さらに、一説によれば五十八年度にもまた値上げをしなければならないと伺っております。赤字になれば受信料を上げればよいという視聴者に対する負担…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、その問題について、少し具体的な点についてお伺いするわけですが、最近、この受信料の不払い問題が盛んに取りざたされておりますが、現在の受信料支払い状況を御報告を願いたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 一般的に言えば、九七形の支払い状況といえばきわめて優秀であると言わなければならないんですが、それでは残っている三%の内容はどうなっているんでしょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、この受信料の徴収ということは、これは大変なことだろうと私は思いながら、ふと気がついて、私の会館の部屋の受信料は払ったかなと、どうもお支払いした記憶がないわけです。それから同僚の議員に聞いたところが、たしか払っているはずだ。それからよその党の議員諸公に当たりますと、さっぱり確信あるお答えをいただけないということで、われわれの方が早速調べましたところ、事務局で一括して支払ってあるから御安心をということで安心したんです…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 いま御説明をいただいたわけですが、私が承知している段階では、日本側すなわちNHKと米国側では受信料を支払うという考え方それ自体に大きな意見の食い違いがあるというお話で、そのとおりであると思います。問題の解決は全く進展をしていない。これは、まじめに公共放送に協力をして聴視料を支払っている方々、あるいはそういう必要はないんだといういわゆる不払い運動の両面の考え方に非常に大きな影響があるだろうと思うんです。そうしますと、何とか…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 この問題は、先ほども申し上げたように、単に米軍が食い逃げしている、聴視料を取るのに大変な苦労というだけで私は申し上げているわけじゃないんです。将来の公共放送としてのNHKの立場、これは非常にわが国、国民にとっても大きな問題が待ち構えているわけです。そういう点で、NHKの財政という問題もこれあり、やはりこういう問題は政府として片づけられる、応援できるところはどんどんしていただいてNHKの公共性をはっきりとすべきじゃないか。…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 先日、当委員会の視察に参加さしていただいて技術研究所を拝見さしていただいたんですが、特に新しい放送方法とかあるいは形態の技術的発展が目覚ましい限りであると承知をしたわけですが、その中でも放送衛星の打ち上げあるいはテレビによる多重放送の技術的な発展、それによる文字放送の技術的開発とその実用化、さらにはビデオ装置の完成と実用化など、八〇年代に向けて放送社会としては全く新しい時代に突入をしようとしていることを認識したのですが、…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 いま御答弁がありました中で、五十八年度の打ち上げ予定の実用衛星でこれは六百億の費用がかかると伺っておりますが、その六割、六〇%である三百六十億がNHKの負担である。ところが、この衛星はとかく問題のあるロケットであり、もし失敗したらというお話がいまもありましたけれども、もし失敗したらば、この三百六十億は一体どこが負担するのかということが心配なわけですが、郵政省にという御答弁もありましたので、その点も少し伺っておきたいと思い…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、われわれ単純な考え方ですが、この衛星は、いまもお話があったように、NHKだけが使うものではなくて、幾つかあるチャンネル、よそも使うわけですが、これに対してNHKが何も全体の六割も負担する必要はないんじゃないか。ということは、いわば国策というふうにおっしゃいましたけれども、国のロケットの開発に、先ほどからお話ししたように、非常に苦労して受信料を集めたその中から払っていかなきゃならないというのはちょっと解せない、こう…
第93回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 NHKに改めてお伺いしますが、いまの御答弁ではNHKが使うんだからと、こういうことですが、これは開発していただかなきゃならないわけですけれども、できた場合にはこれはNHKだけが独占して電波あるいはチャンネルを使われるのかどうか、その点ただしておきたいと思います。