白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 昨年モスクワのオリンピックは大変な問題をはらみ、また世界情勢からわが国が参加をしなかったということもあり、したがって国内ではもう一つ盛り上がりが欠けたように記憶をしております。しかしながら、本来ならば、いまお答えがあったように開催中は国民の関心の的になっていたはずでありますが、残念ながらオリンピックの放映がNHKの手によってできなかったという経緯を考えますと、現在のNHKの経営内容からいっても今後に大きな影響があるんでは…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 世上では当時いろいろな理由を報道されたわけですが、私が承知しているのは、結局はその金の問題であった、こういうように理解をしているんですが、その点、具体的にひとつ御報告をいただきたい。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 その間の経緯はつまびらかにしてないという当事者のお答えですが、ちょっとそれでは困るわけです。いずれにしてもNHKの採算に合わなかった、こういうことになるんじゃないかと思います。 そこで、受信料を払っている国民の側から言いますと、放送権をめぐる契約金等がどうであれ、NHKのオリンピックを見られなかったという点については大変残念なことであったわけですが、それももっと大きな問題が先ほども申し上げたとおりにありましたために、先年…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 大臣にお伺いしておきたいんですが、いまオリンピックに対してNHK側は大変な決意と努力を続けられてぜひともということでございますが、法律的な面からの規制がなかなかできないという点についてはよく承知をしておりますが、言うまでもなく、オリンピックの性格そのものから大変な意義のある問題でありますので、何としても公共放送としてのNHKの財政あるいは存続、前途に対する問題を含めて、何としてもこれはNHKの手で放映をしていただきたい。…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 次には、国際放送についてお尋ねをしておきたいと思いますが、先般鈴木総理がASEAN諸国を訪問した際に日本の国際放送が聞こえなかったことが問題になって、閣議で郵政大臣がつるし上げられたというような報道を伺っておりますが、わが国の国際放送の持つ意義について郵政大臣はどのような所感をお持ちであるか、お伺いをしたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 この重大な意義を持つ国際放送が、いま申し上げた問題が起きた原因についてNHKはどのようにとらえられているか、御報告願いたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 鮮明な国際放送をするために、NHKでは現在ポルトガルのシネスに中継点を設けて一日一時間の放送を行っているそうですが、その効果についてお尋ねをいたします。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 イギリス政府は、BBCも含めて国際放送に大変力を入れていると聞いておりますが、その設備等も十分なるものがあると伺っていますが、参考までにアウトラインを御説明いただきたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 そこで、いま御説明をいただいたように、イギリス等が大変進んでいるという立場から、NHKの現況、国際放送における将来の希望あるいは抱負等についてどのように研究し、あるいは対策をお立てになっているかという点について、要点をまとめてお聞かせ願いたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 外国なんかと比べて、わが国の国際放送は一口に言えば何年ぐらいおくれているか、そういうことをお考えですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 そこで、私は、この国際放送について今後もいま御説明があったとおりに力を入れ、また改良改善を加えて前進をし、進んだ外国に追いついていかなければならないと思うんですが、また内容 番組の編成等についても大いに研究改善をする努力をしていただかなければならないと思います。 そこで、放送法の第四十四条にも「放送番組の編集に当っては、わが国の文化、産業その他の事情を紹介してわが国に対する正しい認識をつちかい、及び普及すること等によって…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 そこで、いまお話がありました交付金の件についてお尋ねいたしますが、現在NHKに出されている交付金、その算出の基準はどうなっているか、また現在の交付金では人件費を含め必要経費のわずか二六%に満たない、そのように伺っております。ただいま申し上げたような重大な使命を持つ国際放送であるという観点から交付金の見直しが必要となると思いますが、その点、大臣はいかがお考えでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 現在までの制度あるいは運営等についての交付金ということについて、いま御回答いただいたとおりでやむを得ないだろう、こう思いますが、先ほどから申し上げておりますように、わが国としての政治的な考えから言いますと、世界平和に大きく貢献するという一点とそれから福祉の充実、これが日本の政治に課せられた大きな命題であろうと思います。そういう点から今後の国際放送における役割りは大変重大かつ影響の大きい問題がはらんでいるんじゃないか、こう…
第94回 参議院 本会議 第5号
○白木義一郎君 一言、御礼の言葉を申し述べさせていただきます。 本日、私が永年勤続のゆえをもちまして、議長より院議による表彰を賜り、かつまた、先ほどは本院を代表して町村先生より身に余る御祝辞をちょうだいいたしまして、まことに感激にたえません。 顧みますれば、昭和三十一年、公明党初の国会議員として大阪地方区で初当選をさせていただいてより二十五年、現在ではわが党も衆参六十一名を数えるに至りました。三十六歳より五たびの試練を乗り越え、ただ一筋…
第93回 参議院 本会議 第11号
○白木義一郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております郵便法等の一部を改正する法律案について反対討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、財政民主主義を否定する郵便料金の法定制の緩和を図っているということであります。 郵便料金は、言うまでもなく政府の独占的な事業であり、それゆえに国会において料金の引き上げを審議し議決を受ける義務を有しております。この意味で、法定制緩和の導入は、憲法、財政法で明記された財政民…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 まず、郵政事業における企業的経営ということに対して重ねてお尋ねをいたします。 先日も、大臣にそのお考えをお尋ねしましたが、さらに「郵政要覧」を見ますと、「郵政事業は、国営企業としての性格から公益性が非常に強く要求されるが、同時に、独立採算制の原則の下に、この事業を企業的に経営していくことが要請されている。」と載っております。ところが、現実は二千億を超える赤字を抱えており、一般企業ならば当然倒産をしている現況であります。し…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 具体的にお伺いをしたいわけですが、いまお述べになったようなことを続けてこられて、その結果、膨大な赤字になってしまったわけです。したがって、いま値上げを審議するに当たって、国民に対しては現況はやむを得ず値上げをせざるを得ないけれども、今後においてこういったような企業努力をやっていきたいというようなことをお示しになるのが親切じゃないか、こういうように思いまして先般来からお伺いしているわけです。 そこで、先日、渋谷の郵便局の例…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 当然、大臣としてはそのように答弁をなさる以外にないわけですが、私としてもそういったことが直ちに実現できるというようなことは思っておりません。しかし、現状の赤字とは言うものの今後も値上げを予想しての赤字である。国民の側から見ますと、何遍も各委員からも発言がありましたように、赤字になれば料金値上げということを繰り返しているわけですので、何とかしてそういう方向を是正していかなければならない。そのためには、積極的に経営的危機状態…
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 それでは、寄付金についてお尋ねをしておきたいと思いますが、お年玉葉書による寄付金の収益は毎年約五億円と伺っておりますが、その寄付金の寄付内容を御説明願いたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 寄付金の各分野への配付については郵政審議会に答申を求めて決定をされると伺っておりますが、その審議会での検討基準になるものはどんなものであるか、また寄付金つきの記念切手を出す場合も審議会の諮問を要するかどうか、お尋ねをします。