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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 その場合、それらの寄付金つきの切手がどのような手続で売り出されるのか、あるいはまたその売り出された切手の収入、寄付金ですね、寄付金がどのようにいままで使われてきたか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 当然のことですが、特別立法による記念切手の寄付金は、その関係の施設あるいは用途に使われるんですが、そうしますと、それにおける郵政省の収益はどうなんですか。寄付金はそういうふうにそれぞれ発行の目的に使われるわけですが、そのあとの収益については郵政省の方は、たとえば五十円なら五十円の切手に一円の寄付金がついた、一円は当然その団体に出す、そうするとあとは郵政省の収益、普通の五十円切手の売り出しと同じ収益ということですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 大臣、先日もちょっとお話ししたんですが、来年は国際身体障害者年ということで、その際、今回の料金改定の中から第三種の身障者関係の値上げを差し控えていただきたい、こういうようなことをお話し申し上げたところ大変前向きなお答えをいただいておるわけですが、来年の身体障害者年というのは国際的、世界的であり、わが国においても鈴木総理がみずから本部長になって、また各閣僚の方々はそれぞれの立場で全面協力をする、こういうように伺っております…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、先ほども電電公社の総裁の値上げの問題について大臣は、まことにタイミングとしてはぐあいが悪い、こういうお考えをお述べになったわけですが、いままさに局長さんの言われたことは時期的に非常にまずいんじゃないか。これは先般も申し上げたんですが、よりによって世界的に身体障害者に対してという人間的な深い気持ちからこの年を設けてというときに、九年も安くサービスしてきたんだからこの際上げちゃおうじゃないかという、審議会の答申に基づ…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 私が伺っているのは、オリンピックや何かのときと同じような記念切手を身体障害者年にちなんで発行するというように伺っておりますので、いまのお話ですとこういう寄付金つきのということですが、それまた別問題だろうと思うんです。そこで、もしこの年にちなんでいわゆる従来の記念切手を発売をされるということになりますと、一体何がために切手を発売するか、その趣旨が那辺にあるかというようなことが、もしいままでの経過の中にございましたらお伺いを…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 一般的な記念切手を発売する。そうしますと、その収益は全部郵政省の中へ入るわけですが、そうしますとちょっとひっかかるわけです。国際婦人年とか、あるいはオリンピックだとか、あるいは高松塚の記念切手というようなことと同じ考え方で身体障害者年に対して郵政省が臨んでいく、もっとえげつなく言うと、これ幸いと記念切手を売り出してもうけてしまおう、こういうことに考えざるを得ない。そこで、この年にちなんで意識を国民に大きく宣揚するとか、い…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 大変積極的なお答えをいただいて——しかし、これは政治といいますか、人間としてきわめてあたりまえな考え方だろうと思うんです。くどいようですが、まるでその年を待っていたように値上げをするというふうに、もしそうなったら私たちは街頭演説ができるわけです。郵政省は皆さん方の障害者年を待ってあえて値上げをしたのである、まことに野党としては演説材料に事欠かないんですが、それでは余りにも非人間的なあり方であろう、こう思っているわけです。…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 それでは、時期的にあるいは期間的にそういったようなことが実現できるかどうかということを心配するわけですが、特別立法ということになりますが、来年一年間の限られた行事の中で、いま述べられたようなことが実現できるかどうかということを心配しているわけですが、その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 大臣、そういうことで従来の例から言いますと、オリンピックあるいは高松塚の記念切手ということで発行されているわけで、また、来年の身体障害者年に対してもそういう記念切手を発行して国民の意識を向上させるというような御相談もなさっていらっしゃるように伺っておりますので、ぜひともその実現をお願いしたいのですが、従来のように、ただ記念切手だけだ、先ほど私が勘ぐったように、これ幸いと記念切手というようなことになりかねないので、そこで寄…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 公明党の白木でございます。 最初に、殖栗先生にお尋ねをいたしますが、いまちょっとお話がございましたけれども、郵政審議会の特別委員を長年おやりになった上でいまかくあるべきであるという御意見を簡単にお述べになったわけですが、私どももこの審議会の内容についてほとんど知る機会がない、こういう現状でございます。 今回のこの法案は、値上げ、赤字解消という問題と、もう一つは大変議論になっております法定制緩和という大きな問題を抱えており…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。 蛯名さんも審議会の改革という点にちょっとお触れになりましたけれども、何か審議会についての御意見おありでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 ありがとうございました。 岡田先生も審議会のたしか充実というような意味のことをおっしゃいましたけれども、やはりいま力の政治の方へどんどん行っていますから、結局これはわれわれいずれ最終的には見捨てられるわけです。そうしますと、郵便料金については国民の代表なんかもうこれは要らぬ、ごく一部の人でどんどんやっていくんだ、黒字にするともとに戻さなきゃならないとなると、またそこで頭のいい人がいっぱいおりますから、これいつになるかわか…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 ありがとうございました。 時間がございますれば、大口利用者の殖栗先生なんかに、われ郵政大臣なりせばというような立場で、このように企業努力をし、また経営という立場で利用者のサービスも十分含めてやるべきであると。先ほどもちょっと昔五種というのがあったように伺っておりますけれども、これらについても大変いろいろと前向きのお考えをお持ちであるように伺いましたのですが、その点ずばり言ってこういうところを改革すべきじゃないかという御意…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 ありがとうございました。 最後に、六人の公述人の方々にちょっとお考えを伺いたいんですが、時間もございませんので、賛成、不賛成だけ——賛成の方は手を挙げていただけば結構です。それは今回の値上げの中に第三種、四種も値上げになるわけですが、来年は身体障害者の年、こういうことになっております。恐らく身障者の方々を大いに激励し、将来に希望を持たせ、というようなさまざまな行事が行われるであろうやさきに、これらの人々のためにいわゆる政…

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 そうです。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 身体障害者の年なんです。来年は一年間。身障者並びにそれを取り巻く方々が、その身障者の方々の将来に対して大きな希望と生きがいを与えていくような方向の年にしたい、そういうときにあえて一緒に——従来は政策料金として学生割引みたいにしてきたわけです。それも今回一緒に上げようという政策、政治に御賛成であるか、いやそういうことは特例として据え置いた方がいいのじゃないかという、どちらかの御意見を伺いたいと思って申し上げたわけですが。

公明党・国民会議1980/11/12

93参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○白木義一郎君 どうしても要するに上げると言っているわけです。最終的には。だったらお祝いに値上げをするか、皆さん一生懸命やってください、そのかわり特別に配慮——特例をもってそういう方々の料金は来年一年は据え置きますというくらいの政治あるいは政府に配慮があってしかるべきじゃないか、こういう私の考え方に御賛成いただけるか、いやそんな必要はない、みんな一緒にやってしまえ、やむを得ず賛成なんだからとおっしゃるかということをお尋ねいたいんです。 …

公明党・国民会議1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○白木義一郎君 まず、質問するに当たって、冒頭に大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 御承知のとおり、郵政行政は他の省庁と異なった性格を持っているということは申し上げるまでもないと思います。それは郵政省の主たる業務内容が国民の生活により密着したものであり、利用者である国民の消費による収益を中心としてその収支が行われているからであります。したがって、極言をすれば、この郵政行政というのは、郵便を初めとして電信電話、郵便貯金も含めた、赤字を…

公明党・国民会議1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○白木義一郎君 現在、四十九年以来その累積赤字は二千百二十四億円となっておる、今後ますますその赤字は増大し事業財政の状況は悪化の一途をたどることを大変憂慮しておりますが、この点についても提案理由説明に述べられておりますが、このような状況に立ち至った過去の間に一体どういうことが行われたのか、どういう努力が払われてきたのかということをこの際お伺いしておきたいと思います。午前中の審議を伺っておりましても、郵政省としてはこれだけ国民の皆さんの期…

公明党・国民会議1980/11/11

93参議院 逓信委員会 第4号

○白木義一郎君 いま御説明を伺った点については、消費者である国民はそれを認めざるを得ないことでございますし、また、それは今後もさらに努力を続けていかれると思いますが、改めて先ほどもこれはお話があったんですが、今後のこの赤字解消のための郵政省として具体的な方策、努力を続けられるということは先ほどのお話で伺ったわけですが、内容がいろいろ各方面の法律等に関係があってというようなことで具体的に明らかにされていないわけです。いままでこういうふうに…