白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 わが国の国際放送としてその効果を発揮するために海外に中継基地を設けたとした場合に、やはり膨大な経費が要るだろうと思いますが、その経費はどのぐらいにお考えになっておりますか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、現時点で、非常に立ちおくれている時点で、わが国の国際放送の効果といいますか、成果といいますか、影響といいますか、そういう点のとらえ方、あるいはその調査等の結果が何かございますか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 その五万通の意見あるいは報告等の内容は、大ざっぱに言って海外にいる同胞とそれから現地の外国の人たちに分類してどのくらい、五万通の中で。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、この海外放送の充実については大変金のかかる問題ということですが、現在自民党筋などから出ている構想では、国際放送はNHKから分離、独立をさせ、郵政省からの交付金だけじゃなくて、ほかからの援助も受け入れやすい組織に衣がえを検討すべきじゃないか。そして新しい海外放送がどんな形になるかは今後の検討課題とされてはいるものの、そうなりますと、国営放送的色彩の濃いボイス・オブ・ジャパンといったような構想がすでに自民党サイドから…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そうしますと、現時点では、政府及びNHKだけではなくて他の機関からもこの放送に要する費用を拠出をという考えが、具体的にこういうところからというようなところまではいっていない、そのように伺ってよろしいでしょうか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 私としては、この一千万の予算を要求したということは前向きというふうには受け取れますが、全体としては非常に国際放送についての政府の取り組み方について私は不満を多分に持っているわけであります。 そこで、国際放送の放送番組については、放送法第四十四条の五で「協会は、国際放送の放送番組の編集及び放送又は外国の放送局に提供する放送番組の編集に当つては、わが国の文化、産業その他の事情を紹介してわが国に対する正しい認識をつちかい、及び…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、いま御答弁の中に、政治的、経済的な面を通して世界にわが国の理解を求めるためにはぜひ国際放送の大活躍が望ましい、こういうことですが、さらに私は、現在は防衛あるいは軍備、大変きな臭い世の中になっているような気がいたしますが、この防衛について積極的防衛ということを文化と教育の面で果たしていくのが真のわが国の世界における歴史的な立場、現状からいっても非常に大事であるというよりはそこに全力を挙げて平和への先駆をしていかなけ…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 ぜひひとつ留任を希望して、留任されればいまの御決意をさらに強力に実践に移していただく、あるいは他のポストヘ進まれればなおさらのこと、自民党の有力な国際放送に対する理解者として今後力を注いでいただきたいと、お願いをしておきます。 最後に、オリンピック放送の点についてお尋ねしておきますが、もう御承知のとおり、ソウルか名古屋かと大変にぎにぎしく行われた問題もソウルに決定したわけですが、そこで思い出すのは、例のモスクワ・オリンピ…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 いまのお話ですと、大変さわやかな方向へ進んでいるようにうかがえるんですが、さらにこれから具体的な問題になるとアメリカ側の提示した金額あるいはそれに見合うNHKと民放との比率、そういったことが気になるわけですが、差し支えない範囲でお知らせいただきたい。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 最後に、大臣にちょっとまたお願いやら提案を申し上げたいんですが、いまお聞きしたように世界各国が開催地の当事者にテレビの放送の権利、その値切り合いをするわけですね。それについて、これはもう四年に一遍は間違いなしに、冬季オリンピックを入れると四年に二回は行われるわけで、世界じゅうの人々に平和と楽しみを与える大事な祭典、それについてしょっちゅうこういう値切ったり値切られたりするようなことではなくて、何とかこれを世界的な、いわゆ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 初めに中曽根長官にお伺いをしようと思ったんですが、何かかぜを引かれてぐあいが悪いということで、まことに残念でございますが、かわってお尋ねをしたいと思います。 今回の、私も大森委員に口を合わせて召し上げ納付金という表現をいたしますが、それについては、この口火を切ったのは長官だと伺っております。そして、五千百五十億電電公社から巻き上げるべきであるというような旗を振られたと伺っております。その後いろいろな交渉経過があって、現在…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 行政管理庁が値切られた、こういうことになるわけですね、結果的に言いますと。 そこで、それについてこの話が広がりましたときに、逓信の委員会においてこの議論が行われましたときに、郵政大臣は、笑わぬ殿下ほどではありませんけれども、非常に謹厳寡黙な面持ちでいつも委員会に臨まれているんですが、その郵政大臣がさらに厳しい目つきをして、大変な怒りをまさに爆発せんような面持ちで答弁をなすっていたことがいまだに私は脳裏から離れないわけでご…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 それで、いままで伺ったところでは、電電公社は大変な黒字だから政府に協力せよということが、先ほどは伏してお願いしたというようにだんだん移り変わってきているわけですが、公社の方としてはあくまでも協力をしていこう、こういうことですが、協力をするという考え方からは借金をしてまで協力をするというのはちょっと考えられないんじゃないかと、こういうように思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 資金調達というような言葉を使いますとかっこうがいいわけですが、実際は借金をして大蔵大臣の顔を立てると、こういうことにどうしても聞こえるわけです。そのかわり、大蔵大臣の方は財政投融資をサービスするからそれで賄っていけと、こういうふうに伺っているわけですが、そこで、そもそも何がために協力するかというと、政府が大変な赤字を、国債を背負っている、七十兆五千億。そのうちの特例国債は二十八兆二千五百七十一億円を五十九年度末までにゼロ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 そうじゃなくて、特例公債の利率は幾らで、電電債の方の利率は幾らか。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 大蔵大臣、いまお答えがあったように、国債の方の利率は応募者の利回りは八・二二七%、それから電電債の方は八・三二九%、電電債の方が利率が高いわけです。ですから高い金を借りさして、それでこっちへ穴埋めをさせるというのはちょっとそろばんが出てこないんじゃないかと。国債の方が利率が高くて、払わなきゃならない、それはつらいからひとつ公社の方で利率の安い金を調達してそれで応援してくれと、こう言うならあたりまえですけれどね。わしは困っ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 長い間大蔵大臣の答弁を伺っていますと、自信のあるときには非常に簡潔に、納得のいく答弁をずばりとなさるわけです。ところがそうでないときは、優秀な頭脳をフル回転して答弁をなさるわけです。 そうしているうちに、電電公社の生い立ち、歴史と、それから一般私企業とを同じように考えられて、普通の商売だったら税金をちゃんと納めるんだと、だけれども公社は納めてないじゃないか、その分だけ納めればいいんだという協力をお願いしているんだと、こう…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 これは、私がちょっと皮肉を言っているだけのことです。 そこで、この特別措置に関する法律の第四条一項、二項によりますと公社法「第六十一条第一項の規定による積立金の額から減額して整理するものとする。」、こういうふうな法律になっておりますけれども、このまま私は読むと、積立金の額から減額して納めなさい、こういうことで、いろいろと細工をして調達して納めるとは決して言ってないよと、こういうように読んだのですが、その点いかがですか。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 そうであれば、あえてこんなにはっきり二項なくたっていいと思うんです。紛らわしいだけだ。 そこで、この問題を私は狭い立場で考えてみたんですが、おやじがせがれにすねをかじらして、息子が独立をした。これからはおまえ一人で生きていくんだぞ、しっかりもうけろと。いよいよとなったら、おれがおやじだから拾ってやるけれどもというんで、せがれが世帯を持ち、営々としてかせいだわけです。そうしてもうけて、家の一軒もというので小さな家を一軒持っ…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○白木義一郎君 最初に、オリンピックの放送権についてお尋ねをいたします。 NHKが、公共放送としての立場から世界のスポーツの祭典とも言えるオリンピックの放映についてどのようなお考えを持っているかということを、まず最初にお尋ねをしたいと思います。