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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○白木義一郎君 いま御答弁をいただいて、身障者の方々の立場で大変希望を持って伺ったわけですが、これちょっと無理かもしれませんが、そういったような前進的な開発研究の完成時期といいますか、実施時期といいますか、これはちょっと明確にならないかと、お尋ねしても無理かもしれませんが、おおよその時期を聞かしていただければと思います。 さらに、当然それには金銭的な問題がまつわってきますが、その補助等についても、もしお考えがありましたら伺っておきたいと…

公明党・国民会議1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○白木義一郎君 料金並びに金銭的な補助ということになりますと、郵政省並びに厚生省の方にもいろいろとお考えがあり、また進めていただきたいわけですが、この福祉電話に対する通話料金の改定という問題についてお考えをお持ちなのかどうか。あるいはまた、この金銭的な問題について、現行の補助のあり方等について、電話の普及並びに開発に対する郵政省並びに厚生省の両方からお尋ねをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○白木義一郎君 これは遠い将来になるか、あるいはそうならないか、私にはいま判断がつかないのですが、この福祉電話に関する料金等の問題を含めて、臨調の電電公社に関する考え方等がもし実現した場合には、民営ということに移行した場合に、この福祉政策あるいは福祉電話等の利用等について少し心配をするわけですが、その点あらかじめ対策といいますか、あるいはお考えが検討中であるとか、そういうようなことがございましたらお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○白木義一郎君 最後に、これは素朴な疑問であり、質問ですが、電電公社並びに郵政省の姿勢ということについてお尋ねをしておきたいと思います。 まず、経営の姿勢についてでありますが、五十六年度の収支差額は、当初見積もりの九百三十八億円を大幅に上回る三千五百五十八億円の黒字になったそうですが、なぜこのような巨額な差が出てきたのか。当初見積もりの約四倍の黒字というのは、余りにも基本的な計算がずさんではないのか、こう素朴に思ったわけです。普通の企業…

公明党・国民会議1983/05/10

98参議院 逓信委員会 第6号

○白木義一郎君 終わります。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 まず初めに、受信料の点について若干お尋ねをいたします。 五十四年度の受信料収入を見ますと、前年より約四十九億ふえておりますが、これは国民がNHKの受信料制度について次第に理解を深め、国民の間に定着をしてきたというふうにお考えになっておりますか、初めにお伺いしておきます。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 そういう現状で、五十四年度では二百十一億の赤字を出して、総計において百九億円の赤字を抱える状態になっております。しかも、今後の経営状況についてはNHK経営問題委員会の報告書によりますと、「NHKの今後の経営を展望すると、五十四年以降、収支の不均衡は逐年拡大する」と言明しており、その是正は経営努力をもってしても無理である、このような報告がされておりますが、先ほど大臣はこれらの問題について経営努力あるいは合理化に全力を挙げて…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 どうしても、その先に受信料の値上げというのが影を映さざるを得ないと思うんですけれども、そういうことを心配する上から、先日、当委員会で成立しました放送法の中から、文字多重放送で設備だけでも十億を超える資金が必要であり、その他に制作費、人件費等を加えると相当な金額が見込まれます。しかも、一方では耳の不自由な方々が首を長くして待っておられる。そのような財政計画と経済基盤では外国並みの文字多重放送ができるのかどうなのかということ…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 どうしても受信料の徴収にウルトラCを見出さない限り、そういうことにならざるを得ないと思うんですが、国鉄の例をとりますと、国鉄離れというような現実がございますので、どうかひとつ英知をすぐって国民の期待に沿うように健全な経営をぜひお願いしたいと思います。 次に、宇宙衛星のことについて若干お尋ねをいたしますが、NHKはかねてより辺地及び離島の難視聴解消のため実用放送衛星の早期実現を要望してこられたわけですが、宇宙開発委員会で衛…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 郵政省、NHKの考え方では、放送衛星が実現をされると難視聴問題については技術的に一〇〇%解消が可能である、こういうような含みのある説明を私どもは受けているわけですが、この背景には、衛星が打ち上げられても難視聴地域の各家庭において特殊アンテナを常置しないと正確な電波がキャッチできないことが明らかでございます。先ほども局長から御答弁がありましたが、各家庭においてこのパラボラアンテナを設けるとなると六万から八万、こういう個人的…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 当然コストの軽減化等これから努力をしていただかなきゃならないわけですが、政府としては現在辺地難視聴対策の費用として国庫から補助が出されております。五十五年には二億一千万、五十六年にもやはり同じく二億一千万。また、この対策のためには各都道府県から補助金の交付申請が出ておりますが、こういう方向にもやはり当然郵政省としては国庫の補助ということも大いに考えていただかなきゃならないと思いますが、その点御説明を願います。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 また、辺地及び離島の難視聴対策問題は逐次解消する方向へ努力をされていることはよく理解できるのですが、翻って都市地域において都市の受信障害が大変ふえて聴視者の妨げとなっていることを伺っております。国民の一人一人の気持ちは、放送衛星が実現することによって都市の難視聴問題、現在の都市受信障害、これもあわせて克服することが可能になっているというように受けとめて喜んでいるわけですが、ところが、郵政省、NHKの方々の御意見によると、…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 そこで、聴視者、国民一人一人の負担についてどういうお考えをもって進めていくのかということを伺いたいわけです。先ほども申しましたとおりに、衛星が打ち上げられると途端に全国の難視聴問題が解決する、離島も辺地もあるいは大都会の聴視者も非常に期待しているわけです。ところが、いよいよとなると、こういう器具を設けなければ見えませんよ、それには幾ら幾らかかりますよというようなことに当然なるわけですが、そういう点もいまから国民の理解を得…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 それでは、現在のところでは、政府はそのような実現可能になった暁にはできるだけ安く附属品を用意しますから、それだけは覚悟をしてくださいと言わざるを得ない、局長としては。となると、余り政治的なあれではないように思いますが、それまで大臣が留任していらっしゃるならば大臣の確たるお考えを伺っておくと大変心強いんですが。 それはそれとして、また民放の方の難視聴が大変ふえてきている。五十五年度には約百二十万世帯が残っている。打ち上げら…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 一昨年の六月に設置された電波利用開発調査研究会から実用放送衛星の利用のあり方について報告書が提出をされておりますが、それを拝見しますと、「衛星の製作及び打上げ経費に関し利用者負担の軽減を図ること」ということが強調をされておりますが、これはやはり国がもう少し予算措置を考えていくべきであるというような要望と受け取っておるわけですが、放送衛星の打ち上げ経費の分担はどのようになっているでしょうか、お伺いします。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 NHKが六割、国が四割ということですが、総額見積りは約六百十二億、こういうように伺っておりますが、外国ではどんな程度でこの放送衛星打ち上げの経費を賄っているのか、参考までに伺っておきます。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 逓信委員会 第9号

○白木義一郎君 どこかの大臣に言わせると、ゆすり、たかりというようなことに思われるかもしれませんが、国民の側としては、少しでも早く早期実現、しかも個人的にできるだけ負担を少なくということで、一方では、先ほども報告がありましたとおりに、NHKの将来の経営については大変悲観的である、こういう専門家の意見が出されているわけでありますので、当初大臣がおっしゃった経営努力と合理化に全力を挙げられて国民の要望にこたえていただくことを要望いたしまして…

公明党・国民会議1982/04/27

96参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 放送法並びに電波法の一部改正案についてお尋ねいたしますが、中でも特に多重放送について何点かをお伺いしたいと思います。 けさほどからの当委員会の論議を伺って、あるいはまた大臣の趣旨説明を伺いましたが、郵政省はなぜこのテレビジョン多重放送について今回の法改正を急がれるのかという疑問を私は持ちます。最初に、その理由をお尋ねをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/27

96参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 私も実はそういうつもりで伺ったわけですが、けさほどからの論議を伺いますと、大変その実現には息の長い、また大変先の長い話を伺っているわけです。そこで、郵政当局に、将来にわたってこの多重放送の実現についての基本方針並びに利用計画についての御説明をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/27

96参議院 逓信委員会 第7号

○白木義一郎君 いま局長からの御答弁で、文字多重放送が耳の不自由な方々にとってきわめて有益であり、また大変要望が強い、こういうお話でした。そこで、お尋ねしますが、この耳の不自由な方々の団体が政府やあるいは関係諸団体に陳情あるいは請願をされているようですが、その内容を御承知でしたら、ちょっとお知らせを願いたいと思います。