白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 いままでの御説明を伺っていると、すぐにも実現するようでありながら、また大変息が長い、一体どういうことか。耳の不自由な方々の立場に立ってみますと、それこそのどから手の出るような話ではないかと思うんですが、実際にNHKではそのような文字多重放送がいつごろ実現できるのか、その内容が私どもに不明です。この法案が成立すればすぐにでもというような感じを受けざるを得ないんですが、NHKとしてはいつごろこの実現ができるか、あるいはそのた…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 サービスは大変結構なんですが、いつになるんだいつになるんだ、いやいや、これからいろいろと手続をして省令をつくって、それから研究しましてなんていうことは表面的には伺っておくわけですが、もうすでにその見通しもついて踏み切られたわけですから、私どもも早期実現についてできるだけ協力をしなければならないという立場でお伺いをしているわけです。したがって、先ほど若干この設備等に対しては十一億とかあるいは七億とかというような御説明があり…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 ほんの表面的なことだけいま御説明をいただいたわけですが、それだけ伺ってもこれは大変なことだ、その技術的な開発の苦心あるいは時間、当然その裏づけとなる資金、その手当て等が、私ども、ただ見る視聴者、利用者だけの立場から見ますと、こういう法律ができるとすぐにでも始まるんじゃないか、こんな錯覚をするのは当然だろうと思うんです。いわんや耳の不自由な方がかねてから要望していた、それで政府が実現に向かって踏み切って法律をつくった、それ…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 いまも大臣が十一億程度、こういう大ざっぱなとらえ方で御答弁なさいましたけれども、NHKさんの方はとてもそういうことでは実現に向かうことはどうなんでしょうか。
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 設備のために要する資金、これは簡単に出てくると思うんですが、制作費とかスタッフの人件費とか、そういったようなわれわれにうかがい知れないような問題がたくさんあるのじゃないかと思うんです。どこかに資金源を求めてというようなこともいまからどんどん進めなければ、大ざっぱに一、二年先にできるんじゃないかというようなことでは、こうしたいんだ、どうか審議してもらいたいと言っても、これからやがてこれができれば、それからやります、それから…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、郵政省は難聴者の方がどのぐらいおいでか掌握をされているでしょうか。また、その中で生活保護なり福祉手当を受けている方がどのぐらいあるか。
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 この法案の文字多重放送の実施理由の柱の一つとして、まず第一が福祉のため、すなわち耳の不自由な人たちに対する放送が第一番目、その次に進めるのが第三者利用の制度、最後が独立利用というふうに先ほどから伺っておりますが、要するに付加装置を必要としなければならない、買い求めなければならないのは耳の不自由な方たちであるということになります。それにもかかわらず、生活保護並びにその他の福祉手当を受けている人が、いま御報告いただいたように…
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 それでは、いまお尋ねしたようなことが外国ではどういうふうに実施されているかということを、おわかりになる範囲で御説明をいただきたいと思うんですが。
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 伺いますと、わが国はこの方面では大変外国に水をあけられているように伺いましたが、いろいろその要因はあるだろうと思いますが、なぜ立ちおくれているのか、ちょっとお考えを。
第96回 参議院 逓信委員会 第7号
○白木義一郎君 いま伺ったようにいろいろ隘路があって、特に繰り返して申し上げますけれども、耳の不自由な方々はのどから手の出るようにこの放送を待っているわけです。ところが、現実は大変ほど遠いとうかがわざるを得ないわけですが、したがって、この実況の放送は相当将来年月をかけなければならないということを明らかにしておいた方がその方々にはいいんじゃないか。と同時に、それの実現方を一日も早く短縮して、そしてその希望に沿うように政府並びに当局の方々に…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 初めに、本日の日本経済新聞には郵政関係で大変な問題が載っております。「三公社の定員大幅削減」、国鉄二十五万ないし二十七万人体制、電電公社は定員の五万人を削減、あるいは専売公社も二割カットする、臨調がそういうような方針を固めだというような報道がされております。 で、並行してやはり同紙に、米国から昨日、日本の市場開放について二十一項目の要請をしてきましたが、これはわが国にとっても非常に大きな問題を含んでいると思わなければなり…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 先ほども申し上げましたとおりに、電電公社の資材調達も大幅に伸びがないというようなことでこういうことになったのだろうと思いますが、そこでまたコンピューターや半導体、通信機などの高度技術製品の市場開放も要求をしてきております。わが国進出を果たしている米国企業を日本の官民共同プロジェクトに参加をさせるべきだ、こういう要望も来ているようですが、その点について大臣はどう対処されるか、お伺いしておきたいと思います。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 いずれにいたしましても、貿易摩擦それから政治摩擦に発展しかねない問題だろうと思って関心を持っている次第です。 次に、電信電話に次ぐ第三の通信と言われているデータ通信について若干お尋ねをしておきたいと思います。 最近、コンピューターの有効活用を図るため、各界からデータ通信回線の自由化問題が提起をされているようであります。郵政大臣の私的懇談会である電気通信政策懇談会も、去る八月に提言を取りまとめ、その中で「緊急課題」として「…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 この政策懇談会の提言内容について、業界では基本的には自由化の方向が打ち出されたことを歓迎しながらも、他人使用については許可制等を含む何らかのチェックをしなければならない、相互接続についても個別認可とすることなど依然規制が強いという批判が行われております。また、行政管理庁は、七月のデータ通信に関する監察結果において「公衆電気通信業務に重大な影響を及ぼすこととなる特定の場合を除き、通信回線の使用に関する現行の規制を廃止する必…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そうしますと、現時点では法的整備はまだお考えがまとまっていない、こういうふうに伺ってよろしいですか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 この問題は、将来展望しにくいような経過をたどってきた通信を含む技術革新、こういうことから現状を踏まえた上での整備とか法案の充実というようなことではこれは将来においていろいろ問題を残すのじゃないか、そういう心配をしているわけです。端的に申し上げれば、十年前にはわれわれこうなるとは考えていなかったわけです。それが現在こうなっている。十年先、二十年先にはわれわれの想像の及ばないような技術革新あるいは発展がなされることは火を見る…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 最後に、この自由化にまつわる規制という問題について、やはり将来の展望の上から、これはいろいろ論議、複雑な問題があることはよく理解ができるわけですが、やはり将来を展望した場合にはできるだけ規制という枠を外していく方向であるべきじゃないか、こういうように判断をするのが賢明じゃなかろうか、こう思っているんですが、その点はいかがでしょうか。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 それでは、掘り下げた内容の問題については郵政当局の法案提出というふうな際に立ち入った議論が行われなければならないと思いますので、次の質問に移ります。 次は、NHKの国際放送についてお尋ねをするわけですが、八月八日の毎日新聞によりますと、郵政省は国際放送を改善するための委員会新設で一千万円の予算要求をしたと報道されております。仮にこれが認められたとして、どのような構想をもって委員会をつくり、あるいはメンバーその他いつごろま…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 そこで、いまお答えいただいた点を含んで、大変国際的におくれているわが国の国際放送が、主要先進国と比較しておくれている点、それから当面改善を要求する点を明らかにしていただきたいと思います。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○白木義一郎君 NHKの国際放送は、米国向けなど遠距離向けは二百キロワットと言われていますが、二十キロワットの出力の方向もあり、先目、たとえばマニラなどで感度が悪くて、自民党の閣僚から不満の発言があったことを承知しております。ラジオ・ジャパンが世界各地で聞こえるようにするためには、米国の海外放送ボイス・オブ・アメリカのように出力を全方向二百キロワット以上にした場合には、どのくらいの予算が必要なんでしょうか。