白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 じゃ文部大臣は教育の最高責任者の立場から、元号という呼び方がいいか年号の方が適切であるか、正面にひとつお答えいただきたい。教科書は全部年号だとおっしゃいましたね。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 じゃ文部大臣は、閣議では文部大臣として教育の立場から御意見をお述べにならなかったわけですか。みんなが言うからじゃしようがないと、野党が何を言うかと、国民が何を言ってもこれで押し切るんだということで賛成をされたんですか。それとも、いや、元号を使う以上はこれからは子供たちの教育には全部年号は使うなと、元号でいくべきであるというお考えで賛成されたんですか。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○白木義一郎君 そこで、どっちでもいいということなんです、結局伺っていると。どっちでもいいのならすんなり、この昭和から次の時代に移る名前を決める法律についてわざわざ元号とか皇位継承とかという言葉をお出しにならなければそんなにひっかかりはしないと思うんです。私は試しに参議院要覧という写真の入った、略歴の入っているあれを見ましたら全部昭和、明治、大正何年生まれ。ただ一人だけ社会党の田中寿美子議員、あの方は全部西暦です、一九〇〇何年生まれ。全…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 本来大学内部の問題は大学自体で、部内で解決が図られるべき性質のものであるということは当然なことでありますが、しかしこの国士館の問題の場合は、いまいろいろと伺っておりますと、教職員があえて文部省に上申書を提出せざるを得ないという事態、あるいは国会に陳情書を持って取り上げてほしいと、そうしなくてはならないというような現状は、伺っていてまことに異常な事態であると思います。で、暴力事件に関連して、四十八年から国会で取り上げられた…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 岡澤先生にお尋ねいたしますが、先ほど御答弁の中で、文部省の方から改善の要求の六項目を大学は受けている、そのうちの四項目は実行できていると、こういうお話がありましたが、それではあとの二項目がまだ実行できていないと。どういうことでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、大臣の方にお伺いしますが、この国士館問題の経過の中で、大学の方から数回にわたって上申書が出されているように伺っておりますが、この上申書に対する文部省のお考え、またそれに対してどのような対応をされたかということについて、文部省にお尋ねをいたします。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、大学の皆さん方はいままで上申書を出し、あるいは陳情書を提出したりして、何とかこの問題を解決をしたいというようなことで今日まで経過を、ときを過ごしているわけですが、いま伺っておりますと、大学当局は文部当局の改善要求についてもいまだ大事なところは改善をされていない。また、いま文部省からの説明のあったとおりでございますが、やはりいい結論の方向へ向かってないというようなことから、極端に言うと、文部省にいろいろと働き…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 最後に文部大臣にお尋ねしておきますが、この国士館問題について、頻発し、また暴露されてきた不祥な事件、この上申書に盛り込まれておりますが、学生の暴力事件の問題、二番目は、政経学部、法学部の学部長の問題、第三には、政経学部三教員の一方的身分変更の問題、四、政経学部の特別運営委員会の是非の問題、五番目に政経学部の不正卒業の問題、六、学長、総長の学位不正取得の問題、博士論文の代作、盗作、七番目には、入学を条件とした寄付金とその取…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 大臣、何だかいまこの問題を初めてお聞きになったようなお話ですけれども、長い間あなたここに——そしてはからずも文部大臣になられたわけです。ですから、いまのようなお話はちょっと伺えない御返事です。ずっと関心を深くお持ちになっていらしたに違いないと思います。それで困っているのはみんな因っているわけです。そこで、最高責任者である文部大臣にどういう方向へ今後この問題を導いていかれるか、あるいは指導されていくかというお考えを最後にお…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 初めに先ほど松前委員からもちょっと触れられましたが、先日、語学留学という名のもとにあっせんをして、送金トラブルを起こした株式会社世界教育交流協会が事実上倒産いたしました。 〔委員長退席、理事世耕政隆君着席〕 アメリカで四十七人の留学生が立ち往生しており、この協会の倒産で留学生たちは大変苦しい立場に追い込まれている、そのような新聞報道によりますと、留学生のメンバーは学生、OL、観光客等で構成されております。本人たちの不安も…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 いずれにしましても、この協会は、いま御説明がありましたように、性格のはっきりしない任意団体であるため、所管の官庁もはっきりしない、もぐりである、まあ一つの行政の谷間みたいなところで商売を行って、今日の事件を起こしたようなことと承知しておりますが、いわゆる語学、あるいは留学というような甘いえさで、希望者を募っていくというこれらの、この種類の業者が、いまの御説明によりますと数百種類あるということで、今後本格的にこの調査、指導…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、今後、わが国がこの制度を導入し、公認をしたということは、この結果各大学が今年度から同制度を利用して、入学者の選抜を行うことができるようになった、このように端的にとらえてよろしいでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、日本IB情報センターのパンフレットによりますと、IB認定大学と、こういうことになっておりますが、この政府の、文部省の公認によって、わが国の大学は、このIB合格の資格を持っている人たちは、どの大学でももう二十五日以降入学の選抜をしてもよろしいと、このように受けとってよろしいか。あるいはまた各大学が検討をして、そして、これを受け入れるかどうか、あるいは、IB本部へ登録した上で公認の認定大学としての資格が生ずるの…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、そういう文部省の推進によって、先日四月の六日ですか、国立大学協会第二委員会で、いわゆる共通一次テストの総括が行われ、その中でこのIB制度、国際大学入学資格検定制度を今後どのように取り扱い、位置づけていくかという議論がなされたと伺っておりますが、そのときの議論の内容をお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 私が聞き及んでいる段階では、この制度を熟知していらっしゃる教授は、世話人であった大阪大学教授の扇谷先生ぐらいであり、他の先生方はまだ詳しくこの制度の内容、あるいは活用等について、認識が非常に浅いというか、ほとんどないというように聞き及んでおります。そういたしますと、そのような状況では、この制度がせっかく文部省の積極的な考え方で公認をされた現状におきましても、前途に非常に消極的な結果を生むのではないかと、ひそかに心配をして…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 その具体的な推進の方法ですが、現在ではわが国においては、日本IB情報センターから文部省としてもいろいろな資料を、あるいは情報を取り入れて、参考にせざるを得ない現状じゃなかろうかと思います。 そこで、いま局長が言われたように、大いに推進をしていかれるということでございますので、ちょっとその情報センターに対する文部省の考え方をこの際承っておきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、私はこのIB制度に関心を持ったのは、海外帰国者の子女が大学受験問題の打開に非常に困難を感じているというようなことを知って、そして、この問題の解決をしなければならないということ、それが動機で実はこの制度に関心を持ったわけでございますが、現在までいろいろと勉強してみますと、単にそれだけにとどまっていくならば、わが国の政府が非常に諸外国、世界に対して利己的な、閉鎖的な姿勢を続けていくと。こういうように受けとめられ、ある…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 と言いますと、その国際学校というのは、IB加盟校ということになるわけですね。そうすると、これはあくまでもその学校単位にIB本部へ加盟を申し込み、オーケーを得て資格を取り、その後にIB本部の規定に従って整備をしていくと。こういうことになるんじゃないかと思いますが、概略それでよろしいでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 いま御説明いただきました方面へも、文部省としては積極的に働きかけを始められたかどうか。国際学校にもっと積極的に参加をするようにというようなお考えを実践なさったかどうか。
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 その方の面も先ほどから申し上げ、また大学局長も認識を非常に深められ、積極性をお持ちになっているようですから、大いに推進をしていっていただきたい。このように思います。 続いて率直にお尋ねしますが、このIBの合格証を取得した学生が、わが国の国・公立の大学を受験する場合、ここに本年から共通一次テストという問題が出てまいりましたが、この共通一次テストの免除という問題があり得るかどうか。私の承知する限りにおいては、今回の共通一次テ…