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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
公明党1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 先日の第一回の共通一次テストの分析あるいは総括等によりますと、難問奇問を避けてということもありまして、一般的に問題の内容は予想よりもやさしかったという声も聞いております。それに比較しまして、このIBの資格試験ははるかにレベルが高いという評価もありまして、重ねてこの共通一次テストを受ける理由はないのじゃないか、このようにも思います。外国人であった場合はいま御説明のとおりである、しかし、日本人であった場合はむずかしいというよ…

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 初めに、前回に引き続いて、インターナショナル・バカロレアの現況、あるいは今後の進みぐあいについてお尋ねをしておきたいと思います。 先般のとおり、文部省は大学教育の国際交流を進めるために、このIB制度を来年度からわが国でも公認する方針を固めて、準備を始められましたが、このことは各国の受け入れ状況から、大筋では問題がないと判断されたように伺っております。したがいまして、わが国の大学が、国際的に開かれてきたという大きな希望をも…

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 新聞報道によりますと、大学局長はIBに対して五十四年度から資金拠出の形で国際参加をするようになるので、同時期に公認をすることが望ましいと、このように発言をされているようでありますが、IBの公認は明確に来年四月に行われると判断をしてよろしいでしょうかどうでしょうか。一つの区切りとしてお伺いをしておきたいと思います。

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 それでは次に、先般文部大臣はパリで開かれたユネスコ総会出席などのために、フランス、英国両国を訪れて帰国をされましたが、その際に話題となった、特にわが国の文部行政に影響のあるような、あるいは関係のあるような会談が行われたと思いますが、その内容を御報告を願いたいと思います。

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 ただいま大臣から御説明をいただきました、オックスフォード大学が提唱した仮称日本研究センターを設けたいから協力をしてくれと、それについて大臣は積極的に協力すべきであると、こういうお考えを述べられているわけですが、もう少しその日本研究センターなるものの構想を、具体的に御説明願えませんでしょうか。

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 一ころわが国ではエコノミックアニマルというような批判を受けましたけれども、高度成長の経済大国などと自負した時代もありましたが、しかし、諸外国に与えた影響、印象等は決して好ましいものであったとは思いません。そこで、そういういま大臣からお話がありましたような趨勢になった現在、わが国政府並びに教育、文化を担当する文部省としては、ますますわが国の紹介及び理解を諸外国に適切に繰り返し、繰り返し続けていかなければならない、このように…

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 そういうような国際的な風潮の中で、もう広く支持をされております日中協会第二次学術訪中団が、中国科学院と合意をした日中学術交流センター構想、あるいはまた福田総理の提唱されてきたASEAN大学構想などが目まぐるしく行われておりますが、国際的な学術交流が今後一層強まってくると思いますが、いま大臣からお話があったように、積極的にわが国の政府がこれに取り組んでいかれるということは大変望ましいことであります。 そこで、当然国際的な問…

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 実は大臣は、このASEAN大学について、巷間報道されているのは、総理があちらへ行かれて、ASEAN総合大学方式に協力をするというような意見を述べられて、その後いろいろと経過があって、文部大臣はちょっとそういう方向には無理であろうということから、国連大学方式に移行すべきであると、あるいはせざるを得ないとかというような御意見を当委員会でも伺ったように記憶しているんですが、そうしますと、いまの御説明によりますと、当時総理の東南…

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 そうしますと、わが国の代表である総理が外国へ行かれて、そして約束をしてきたこのASEAN大学構想に、設立に協力をするというような約束がほごになったわけではないということを心配してお尋ねするわけですが、一時、先ほども申し上げたように、ASEAN大学というのがもういまにもできそうなような報道がされた時期がありました。いま伺ってみますと、これからいろいろと検討していくと。その段階で、将来福田総理の日本の代表としての約束が必ず生…

公明党1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○白木義一郎君 最後に、やはり大臣が英国へ行かれて、英国における日本人学校を視察されたと伺っておりますが、文部大臣として視察し、見学された外国における日本人学校の現況、あるいは将来に対する見通し等について簡潔にお話しいただければと思います。

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 前国会に引き続きましてインターナショナル・バカロレア、略称IBについて若干お尋ねをいたします。 IBに関するロンドン会議に初出席をされた文部省の大塚審議官の話によれば、わが国は各国からその加盟を大変強く迫られたと言われております。今後のわが国と世界各国の関係を考えますと、各国のわが国の加盟を要請することについては、当然とも言えますし、わが国もこのことについて、積極的にこたえるべきであるということは言うまでもありませんが、…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 そこで、この参加については大変文部大臣が積極的だと伺っておりますが、私どもの感じでは、各国に比べますと非常におくれてきた。それは、閉鎖的であり、非常にわが国の硬直的なために、IB参加におくれてきた、まあそういうように感じているのですが、このIBに参加するきっかけとなったのは、中国が、いまお話の中にありました修業年限の二ヵ年という差の問題について、中国の学生が日本へ留学する資格として、何とかこの問題が検討されないかというよ…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 いずれにいたしましても、文部省、特に文部大臣がこのIB参加に対して積極的になられた、大変結構なことだと思いますが、いまもお話がありましたように、国民全体に対しては、大変PRが不足をしておるということば、いまお話しいただいたとおりですが、今後の、おくれを取り戻すという意味で、政府としてこの国際大学入学資格検定制度、IBの普及について本腰を入れていただきたい、このように思うんですが、そのPRの面も含めて、大臣の推進方に対する…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 そこで、この十三日に東京に日本IB情報センターが設立されまして、発会式が行われたようでありますが、これはスイスのIB本部の窓口として、今後の活動が期待されているわけですが、当然文部省もこのIB情報センターの活動に、積極的に応援をすべきである。かつまた大きくその利用をしていかなければならないと思いますが、具体的に、現在の段階において、情報センターに対してどのように政府はお考えでしょうか。

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 いまお答えになったとおりだと思いますが、いずれにしても大変な、参加各国から見ると立ちおくれているような現状で、今後この情報センターの育成といいますか、応援については文部省も大いに力を入れるべきじゃないかと、このように考えております。先ほど大臣は、資金参加を決意をしたと、五十四年度の概算要求をされた、こういう御答弁ですが、この参加公認をいつごろなされる予定ですか。それからその資金参加の額、また今後の国会の国・公・私立大学に…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 ぜひひとつ予算要求を取り上げ、通過をされることを切望いたします。 次には、参加いたしますと、将来の問題ですが、わが国の教育行政との絡み合いでいろいろな問題が起きてくると思いますが、やはり現段階においては、このIB参加について、またこの制度活用については、主体性、また弾力性を持って対処していくべきだろうと思いますが、先ほどもお話がありましたように、諸外国との学校制度の違いがあります。それについては文部省として省令改正、学校…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 現段階では大臣としてはそういうお答えしかできないだろうと思いますが、私の考えでは、この学校教育法の十二年間の問題については、あくまでも国内的な問題として発生した規則じゃないかと、このように思います。ところが、いま現実問題として中国の問題、国際学校の問題という問題が大きく焦点を当てられた時点においては、この辺を十分国際的に世界的な立場に立って考えるべきじゃないかと、こういうように思いましてお尋ねをした次第です。 そういうこ…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 そこで、そういったような規定がありますが、今後このバカロレアに参加した場合に、どうしてもこの問題が世界各国との入試資格について取り上げられなければならないと思いますが、いずれにしても、いま大臣がおっしゃったように、研究不足、資料不足というようなことで、はっきりしたお考えを伺うことば無理だろうと思いますが、これもひとつPRのうちと考えて、今後のIBに臨むお考えを、大臣は大変積極的だということを伺っておりますんでお尋ねをする…

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 そこで率直にお尋ねしたいんですが、これはあくまでも将来のことなんですが、この制度に来年度の予算が認められて資金参加になり、加入したと。いよいよ国際的に加入するという、その最初の加入の国立大学は、一説によると筑波大学であろうというような風説もありますか、いかがでしょう。

公明党1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 当然資金参加とIBに加入するというのは制度的にもまた別だろうと、そんなことは当然のことですが、局長さんは賛成の立場ですか。私はこの質問を、文部省は可及的にこの問題に参加すべきだという考えのもとに伺っているわけですけれども。