白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 最初に、ただいま上程されているこの一部改正並びに近く批准されるであろう本条約に伴う国内法の改正、これによってけさほどから論議されております海賊版の防止の効果、警察庁からも答弁がございましたけれども、伺っておりますと、この改正によってどの程度防止ができるかという点について、文化庁がどこまで見込んでいらっしゃるかということをまず最初にお尋ねしておきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、先ほどから伺っております文化庁の答弁によりますと、この条約と、それからローマ条約も加入する必要を認めていらっしゃる、こういうことでございますが、とすれば、この現在の条約と、それからローマ条約との大きな違いは何か、あるいは著作権者を守る点、それから海賊版を防止するというような観点に立って、どこがどういうふうに違うのかということを具体的にひとつお知らせいただければと思うんですが。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そういう違いがあるとしますと、文化庁、わが国もローマ条約に前向きの考えを持っていると。にもかかわらず、国内のいろいろな情勢があって、なかなか思うようにいかないと、こういう御答弁ですけれども、そのなかなかいかないという事情を具体的にお聞かせ願いたいんです。 さっきも物品税のことについて大蔵省のお話聞いていますと、聞いていてさっぱり要領得ないわけです。いまあなたの御答弁も、いろいろ事情がございましてということで、一生懸命伺っ…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、放送関係はローマ条約加盟に反対、レコード協会等は賛成と、こういうことで、意味はわかりますけれども、先ほどもお話がありましたけれども、ローマ条約に加盟してないために、現在外国製のレコードは、放送でどんどんただで一晩じゅうやっていると。これはやむを得ないんだというようなことになりますと、これから青少年のテープを使っての著作権の侵害というようなことがだんだん問題になってくると思うんです。そうしますと、文化推進の最…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 NHKとか放送関係は、いわゆる海賊版でもうけている暴力団と違うわけです。ですから、懇談というようなことじゃなくて、むしろ条約に加盟するということを推進するのは当然だ。それと並行して早く積極的に、外国のいい音楽を使わしていただいてます、幾ら使用料をお支払いしたらいいでしょうかというくらいなNHKであるべきじゃないかと思うんです。そうしませんと、もう国民大衆は納得しないんです。これで、そんなことがもっと広がったらまた聴取料ど…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 外国が加盟してないからというようなことは大した理由にならないと思うんですよね。だからこそわが国が率先してこの問題に——加入する、しないは別にして、現実に外国のレコードをただでじゃんじゃんあれして成績を上げているわけですから、これは放送海賊版じゃないかというような気がするんです。教条的に説明されると無理もない点もよくわかるんですが、国民大衆の側から見ると、NHKを先頭として、各民放が、世論をリードしていくべき文化の推進者の…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そういうふうにお答えいただくと私はちょっと絡みたくなる。なぜかというと、いま問題になっておる条約、これはもう七年も前にできているのがいまごろここで、わが国会で論議されているわけですね。そうしますと、いまあなたのあれだと、法改正とか、スタートのときはこうだったからこれからというと、これ何年先になるかわからぬわけです。そこで、大臣もお聞き願いたいんですが、著作権とボランティア活動の面について、三月に毎日新聞の投書がございます…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そうしますと、ボランティアの方々が盲人の方に頼まれて、そして有名な小説なら小説を録音して、そして無償でその人に聞かせる分には一向差し支えないわけですね。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、許諾の問題について、やはり昨年の暮れの朝日新聞を読みますと、日本文芸著作権保護同盟の事務局長は、「盲人だけに許されている権利が、善意ではあっても健康な人にも流れてゆく心配がある。長野市の社会福祉センターの〃テープラィブラリー〃の際にも、協力を申し込まれたが、団体としては協力できない、と答えた。個々の作者にお願いするのなら側面的に認めよう、ということになったんです。しかし、この方式も無制限に認めてしまうと影響は大き…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 そこで、著作権法施行令の第二条によりますと、先ほどちょっと触れましたけれども、公立の図書館ではなかなか録音をし、貸し出しすることがむずかしい、こういうふうに第二条の一、二、三、四、この中に公立の図書館で、そういうために録音をしてよろしいというようなあれが出てこないわけです。で、私が申し上げたのは、大臣に、ここへ公立の図書館でも幅広く日本じゅうの公立図書館、あるいはさらに全国の各大学図書館等で、自由に福祉の面について録音を…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 権利者の方の代表の、先ほど考えをお伝えしたわけです、新聞に出ていましたああいう考え方です。本心からはそうしてあげたい、だけれどもあちこちいろいろむずかしい問題がひっかかるから、それで悩んでいるんだ、こういうことなんです。ですから、いまさら話し合いでというと、何年かかるかわからないんです。その間に手弁当で一生懸命奉仕をしている人たちが、一々その小説家にお伺いを立てて、返事の来るのをいまかいまかと待っていたり、あるいは中には…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 こんなことを申し上げるまでもないことだと思うんですが、図書館法第一条では、「社会教育法の精神に基き、図書館の設置及び運営に関して必要な事項を定め、その健全な発達を図り、もって国民の教育と文化の発展に寄与することを目的とする。」と、こううたってあるわけです。ところがその「国民」の中に、視覚障害者、あるいは盲人の方は現在入りにくくなっているという問題が出てきているわけです。それからさらに、これから何か点字だけじゃなくて絵本、…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 多少とも進んだ、まではいかないけれども、向きが変わったように伺ったんですけれども、解散含みということがありますから、何とかひとつ、大臣在任中にいろいろおやりになりたいでしょう、功績もお残しになりたいでしょうけれども、そういう人たちが置き去りにされる文化なんというのは一部の特権階級のものですよ。そうでしょう。ですから、今度の文部大臣は、もう弱者の中の最弱者に目を向けて、そしてがんばったというあれを残していただきたい、心から…
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 初めに、いただいた資料の中で、「第一回アジア・レコード製作者会議」の要点のパンフレットをいただいたわけですが、亀井事務局長さんの名前が載っておりますが、参加になられたんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 これを拝見しますと、大変この会議は盛大といいますか、かつ深刻な会議のように拝見をしたわけです。特にこの第二日目の第三部「海賊による被害と対策」、この部会の模様は大変深刻な、しかも白熱した議論が交換をされたように拝見するわけですが、わが国の特にレコード協会の立場から、この会議の模様あるいは要点、あるいは協会の皆さん方としてどのような参考意見を持ち帰られたかというようなことについて、詳しく御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そこで、この資料によりますと、ゴルチコフ米国レコード工業会会長が議長となり、「悪いのは海賊たちだけではない。対策を実行しない我々も悪いのだ」と述べたようですね。で、「まず辛棒強く対決する、有効な法律を制定する、販売店が取扱わない、消費者を教育する、必要な文献資料を関係先に提出し理解協力を求める、海賊製造人だけでなく販売店も処罰する、刑罰を重くする等々である。そのためには金を使え、然らざれば一層損をする。国家、地域、産業、…
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 そこで「技術的処置による海賊版識別法を考案した」と、その発表があったというふうに載っておりますが、この点どんなような内容でしょう。
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 われわれの、今度は消費者の立場から、言うまでもなく皆さん方から言うと海賊ですが、われわれの方から言うとまことに海賊歓迎なわけです。安くて、しかも自分の好みに応じたものが安く手に入ると、これを海賊版というふうに呼んでいるわけですが、私もその私的利用をちょいちょいさせていただいておりまして、車の中で聞いたりするには、やはり限定された時間の中で自分の好きな音楽を聞きたいということになりますと、ピックアップして私的利用をさしてい…
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 レコード協会としてこういう補償金制度的なことを考えている、推進していきたいとおっしゃるからには、やはりそれから先のことも十分説得力を持った御説明をなさるべきだと思うんですが、いま残念ながら全く考えてないというような——委員会で取り上げられてないという意味でしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 皆さんの方の立場でどんな御意見を持っていらっしゃるか。