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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 次に、実演レコード等の著作隣接権の存続期間が二十年ということになっておりますが、映画では公表後五十年、写真等では公表後五十年、その他の著作物については著作者の死後五十年と、こうなっておりますが、これらと比べてみますと、この実演レコード等の隣接権の存続期間がちょっと比較しますと短いように思うんですが、この点はレコード協会側はどのような御意向をお持ちでしょうか。

公明党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 国庫負担法の一部を改正する法律案に関連しまして若干お尋ねをいたします。 最初に、第三次公立文教施設整備五ヵ年計画の達成率が先ほど発表になりました。九三%であった。第四次五ヵ年計画では八六・八%、このように達成率が下降している。それについて大臣から若干簡単な御説明を伺いましたが、年を追うごとにこの達成率が下降してくるという原因をもう一度御説明をお願いしたいと思います。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 端的に達成率が下降した原因は、一口に言えばどうしても超過負担であろう、こういうように思うんですが。そこで、小・中学校校舎の補助基準面積が改善されたと、そのように先ほどもお伺いいたしましたが、地方自治確立協議会の調査によりますと、地方公共団体の数量差による超過負担が小学校校舎で八・四%、中学校校舎では一二・三%となっておりますが、今回の補助基準面積の改善によりこの超過負担は完全に解消されることになるのかどうか。つまり基準面…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 また、この調査では、市町村が実際に建設した面積と補助基準面積との差は、屋内運動場の場合は、小学校では一二・八%、中学校では二六・一%と大幅になっておりますが、御承知のとおり市町村の負担が年々著しくなっております。このような事態は、市町村が非常にぜいたくというか、デラックスな運動場をつくっているという見方もないではないんですか、補助基準面積が必要以上に少ないため、低いために、それだけの負担が大きくなっている。そこで、先ほど…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 これは、文部省が地方団体に対して、学校を開放して子供たちにできるだけ運動場、運動する場を与えると同時に、国民的な体育の向上という意味から学校の施設を開放すべきであるという方向に行ってるわけです。そこで、屋内運動場を建てるときには、文部省の方は、ここを開放させるんですよ、地域住民のためにも使えるようにすべきであるというようなことと重なると、やはり建てるときにはそれだけの準備もしなきゃならない、したがってそれだけ負担がかかる…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 教育を適正に行うためには、これにふさわしい環境を整備することは当然のことですが、学校の土地の広さ、運動場、校舎の面積にはそれぞれ一定の基準が必要と思われますが、その補助基準はあるものの、はっきりと定められていないように思います。そこで発育盛りの子供たちが教育を受け、スポーツを行い、体位を向上する校舎及び運動場の面積は、一人当たりどの程度があれば最も適正なものと言えるか、文部省の見解をお尋ねしたいと思います。まあ理想論にな…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 国民の文化的、健康的な生活をするための住宅というのは一世帯一住宅、あるいはさらにその要望が進みまして、一人一室というような方向へ希望されているわけですが、やはり理想的な教育を目指してその環境を整備するという以上は、やはりこの小・中学校の児童一人に対してこれだけの基準を目指して努力をしようというような努力目標が必要じゃないかと思います。 次に、政府や市町村が努力をされているにもかかわらず、教室不足が依然として解消をしていな…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 局長さんはこの単価ですね、いま発表になりましたけれども、実際にそれだけの建物を建てようとして、果たしてこれだけのいま決定された金額で建つかどうか、現実はどのぐらいにお考えになっているか。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 全国平均だとそういうことになるかもしれませんが、やはり急増地域とか、密集地とかということになると、とても十万や、二十万で鉄筋コンクリートの校舎が建つはずはない。業者に聞きますと、いま時価四十万から四十五万、民間の建設業者がそのような価格で建設をしていると、そういうことですので、さらに推進をしていただきたいと思います。 次に危険校舎についてちょっとお尋ねいたします。 先ほども御説明がありました、従来は四千五百点に線を引いて…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 ほかの設備だとかそういう点については、いまの大臣の説明で前進ということを認めるんですがね。私の言うのは、教育のための環境づくりですから、ですからまず何よりも先に小さい子供の生命に関するような問題については、総力を挙げてやろうという文部省の教育の責任者の理念といいますかね、哲学といいますか、それがいままでの教育に不足していて、問題がいまいろんな次元にうみが出るように出てきているわけです。そこで今度の文部大臣は何よりも教育の…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 文教委員会 第5号

○白木義一郎君 子供たちの危険ということに私こだわるわけですが、ですから、これはもうぐずぐず言うならば文部省が全部やると、危険校舎の改築については。そのかわり、多少この急増地区の校舎の不足等は、財布の都合で多少しんぼうしてもらわなきゃならないのだというのならばわかるのですよ。八方美人でいこうとすると、こういうことになるんじゃないかと、そんな気がするんですが、以上、大臣の施策の目標を提案いたしまして私の質問を終わります。ありがとうございま…

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 文部大臣は学術と大学教育の国際交流を深めるねらいから、現在欧米諸国が採用している共通入学資格制度の導入を検討するために、先月ロンドンで開催されたインターナショナルバカロレア、国際入学資格制度会議にわが国として初めて文部省の審議官を派遣したと伺っております。 そこで、まず国際入学資格制度についての説明及びロンドンでの会議の模様の御報告をお聞かせ願いたい。

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 現在、外国の高校を出てもわが国の大学に入ろうとすると、まず資格検定試験を受けなければならない。いま説明を受けた範囲内で判断しますと、この国際制度に加盟すれば、外国で教育を受けた者も日本の大学に、場合によっては無試験で入学ができる道が開かれることになるんではないか。海外からの帰国子女にとって、大変大きな朗報となりますが、これらの点についての現在の文部省のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 私は、わが国の文部省がこの国際資格制度をこのまま傍観していると学術、教育、文化の面で国際交流に取り残されていくことになり、ますます教育の国際化の対応がおくれてくるんじゃないかと考えております。そこで外国に比べて、わが国の教育制度が大変異っているのは当然ですが、まずわが国もこれに加盟をして、そうして制度導入については十分な検討と受け入れ体制を整えた上で、決定したらよいのではないかと思いますけれども、非常に張り切っていらっし…

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 IBに加盟すれば、基金の一部を分担することになりますし、それについてはいま大臣は五十四年度から資金参加をできるように、強力に推進すると大変前向きなお考えを持っていらっしゃることを伺って意を強くしたわけですが、これを受け入れる体制としては、外国との関係で英語で講義をする大学が必要になってくると思います。この点についてその目安、あるいは早急に制度加盟のための検討を進めていただきたいと思います。 それについて、局長も大臣も、と…

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 いずれにいたしましても、この問題はできるだけ速やかに、また堅実に、早期の実現をすべき問題であろうと思いますが、こういうことから考えてみますと、大臣も先ほどお話しになりましたけれども、国の根幹は教育にあるというような、当然のことでありますが、お考えをお持ちですので、問題は大学入学に限らず、もう少し大きな視点に立って、また長期的な視野が必要ではないか、このように考えます。で、わが国は明治開国以来、外国からの知識輸入に頼ってお…

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 教育の国際交流、あるいは教育の国際化ということが大変むずかしい問題ではありますが、特に制度の問題として考える場合は、いろいろな困難な問題にぶつかるということは十分知っての上で申し上げるわけですが、私は日本が教育の自由都市、さらには教育の国際連合というようなものを設立するために、先進的な役割りを果たしていくということを提案をしたいと思います。で、さきに問題にしたIBのような組織を順次つくり上げるとか、ユネスコを改組する、あ…

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 そこで、モスクワに世界の教育国連本部を設置すると。世界のエキスパートがモスクワに集まって世界平和を論じるという基本から、全人類の教育を研究する。大変有意義なことであろうと思います。どうか視野を大きく持って、在任中にひとつその方向づけだけでもすべきじゃないか、このように思います。 次に、これは何回も聞かれ、答えられていらっしゃることですが、教育の荒廃、受験地獄、塾通い、落ちこぼれ、無気力、無責任、無関心、無感動——高校生の…

公明党1978/03/23

第84回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 いまも大臣お述べになりましたけれども、所信の前文で、「世界の平和と繁栄に貢献し得る知・徳・体の均衡のとれた情操豊かな日本人の育成を文教行政の基調として、」と大変格調高くお述べになっておりますが、しかし青少年の体力について、体格は毎年向上しているにもかかわらず、体力は必ずしもこれに伴って向上しているようには思えません。特に男子では十七歳ごろから、女子では十四歳ごろから体力、持久力の発達の停滞が見られます。一方、知育の方はい…