白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 大臣も私もよき学生生活を送ったわけですが、しかし、考えてみますと、その根底に大きな狂いがあって、大東亜戦争へ突入したという点が非常に残念なところであります。ここらあたりに深い思索と注目をしなければ真の教育は開かれない、こういうように思いますが、それはそれといたしまして、文部省は新しい高校学習指導要領の中間案を五月末には発表する目標のもとに作業を進めていらっしゃるようですが、いまお述べになったようなお考えを、体育充実のため…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 一戦、二戦、三戦四戦と交えて、大いに支援をさしていただきますから。 そこで、最近報道された問題で大変興味のある一例を、御存じだと思いますが、東京都で都立の体育高校をつくるというプランであります。適当な用地がなくて、現在検討段階といわれておりますが、この構想はなかなか興味深いことであり、歓迎すべき計画だと思います。もちろん幾ら体育高校だといっても、国語や数学を全くやらないというわけではないんでしょうが、それらの教科の時間は…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 体育局長はいかがですか、あなたも相当何かやられたようですから。東京都で体育専門の高校を設けようと、たくましい若者を教育しようと、そういうプランがあるわけです。いま大臣もだんだん本音を出してくれまして、大賛成で、このような学校が各地方に一つや二つ設けられてもいいじゃないか、そういう大変御理解のある御答弁をいただいたんですが、体育局長のお考えは。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 まあ歌の文句じゃありませんけれども、青春時代は希望がありますと、どんな困難にも挑戦していくというのが若さの特徴であろうと思います。ところが現在の子供たちを見てますと、枠にはめられて、そして何が何でもこの水準に達しなければだめだと、落ちこぼれという烙印を押されるような、非常に型にはまった教育のシステムの中に閉じ込められている。で、英語は全くだめだけれども非常に音楽に天分的なものを持っているとか、数学はだめだけれども非常に文…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そこで、わが国の体育、スポーツの普及振興について、まず第一に、来年度における体育、スポーツ振興についての文部省の施策の概要を示していただきたいと思います。最近文部省が取り組み始めたグリーンスポーツ施設構想の実施状況を含めてお示しを願いたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 現在の児童、生徒の体力、運動能力の変化について、体育局の方から体力運動能力調査報告書が出ておりますが、それによりますと、児童、生徒の体力、運動能力を昭和四十一年と五十一年を比較して、体力、運動能力はやや向上しているものの、背筋力や懸垂力等基礎的筋力や柔軟性が著しく低下をしている、こういう結論が報告されております。これは言うまでもなく、体育、スポーツに対する方向づけがいままで遅々として行われなかった、そう思わざるを得ません…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そこで、いま御説明がありましたように、その施設等については逐次進めていらっしゃるようですが、なかなか思うようにはかどらない。したがって、どうしても既存の施設ということになりますと、学校開放という問題が出てまいります。 で、次に学校開放の現状についてお伺いをしたいと思います。公立学校について見ますと、学校の開放率は屋外運動場は七三・七%、体育館が六七・八%、プールが五九%となっており、答申当時より開放率が上がってきておりま…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 いま御説明がありましたように、学校開放の問題については、文部省が推進しているにもかかわらず、まだまだ思うように伸びていない。それには四つの問題が解決されないからであると思われます。その一つには管理責任者の問題、指導者の配置問題、夜間照明等学校開放のための施設設備の充実の問題、それから四番目が事故補償問題。 最初の管理責任者の問題について、調査報告書によりますと、開放施設の管理責任者には当該学校長、それから教育委員会、開放…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 それでこの管理指導員について、文部省は五十二年度小・中学校の開放施設九千五百ヵ所に対して予算措置を行っておりますが、現在、屋外運動場の小・中開放校は二万六千校、体育館は一万九千校、プールは一万一千三百校に上がっております。また、プールではどうしても複数配置が必要なので、もっと補助対象をふやすべきではないか、このように思います。またこれらの指導員の積算単価も三時間で千八百円となっておりますが、もっと引き上げていかなければ、…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 学校開放の問題については、いまお述べになりました管理指導員、あるいは夜間照明、これもきわめておくれております。文部省は五十二年度予算では運動場及び体育館に、それぞれ百五十ヵ所分の予算措置を講じてきましたが、これでは全部照明をつけるには百年もかかってしまう。もっと積極的に予算措置を図らなければならないと申し上げておきたいと思います。時間が参りましたので、最後に二つの点について提案を申し上げておきたいと思います。 第一点は、…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 終わります。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 本日は、お忙しいところ、ありがとうございます。 きょう、私は、久しぶりで往年の赤バット川上ホームラン王と対決するつもりで何を投げようかと非常に考えてまいりました。私の持ち味である変化球からというつもりでこのグラウンドへ参りましたが、先ほど上林捕手から強力に直球のサインが出まして、幾ら首を振ってもサインを変えないということで、やむを得ず直球で勝負をしたいと思います。彼いわく、おまえは昔哲ちゃんと渡り合ったときに変化球で討ち…
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 その後契約金の上限が撤廃されたと。最初は、この制度の中に契約金に制限が加えられていたと伺っておりますが、その後改善されましてこれが撤廃されたその理由はどんな理由からだったでしょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 そうしますと、この制度は諸情勢によって改善をされる可能性があると、こういうように伺うわけですが、次に、これだけ問題になったこのドラフト制の影響について、連盟当局では、その後、実行委員会等でファン各位の要望にこたえるために真剣な討議を加えられたことがあるかどうか、お伺いします。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 次は荒川さんにちょっとお尋ねしますが、このドラフト制度の影響による一年間のブランクは選手としてどんな影響があったか、もし思い出せばひとつ……。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 次に、ファンの立場からこの問題を考えなければならないのじゃないかと、このように思います。ということは、私の周りにもこの制度に賛否両論です。大変やかましい。ということは、それぞれ思惑があって意見を出しているわけですが、その人たちの考えの奥には、野球が好きでたまらないと。そこで、ここ何年に一人の逸材と言われる江川選手が一年間恐らくユニホームの姿が見られないのじゃないかと。彼が先輩の選手にどれほど挑戦していくか、あるいはまた各…
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 ルールを守ると申し上げて、時間をオーバーしてはいけないと思って……。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 委員長がお許し下さるそうでございますので、この問題については鈴木さんと三原さんのお二方からひとつ御答弁を願えればと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○白木義一郎君 江川君をどうのこうのじゃなくて、ファンです。そこのところをひとつごしんしゃくをいただけるのかどうなのかということなんです。ファンあってのプロ野球なんです。ファンは神様だということ。神様が何とかならないかと——わかりますよ、皆さんのおっしゃっていることは。さすがの川上君でも具体案はないはずですから、いますぐ個人としてね。そこをお客様のファン、今日あるのは全部ファンのおかげですよ。神様のおかげです。その神様がとにかくもったい…
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○白木義一郎君 初めに大臣にお伺いしますが、御承知のとおり、現在の教育界は、受験地獄、塾通い、落ちこぼれ、無気力、無責任、無関心、無感動といった高校生の四無主義、また年々の教育費の高騰など、実に憂慮すべき問題が山積しております。国民、われわれも、教育行政に対して抱いている不満、不信はつのる一方と思われますが、そのような現在の教育の荒廃の現状について大臣はどのように把握をし、またその対策をどのように考えられているか、まず最初にお伺いしてお…