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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 大臣、それでよろしいですか。大幅後退ということなんですがね。

公明党1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○白木義一郎君 じゃ、終わります。

公明党1977/10/08

第82回 参議院 本会議 第4号

○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、政府の所信表明に対し、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 昭和四十八年十月のあの歴史的な石油ショック以来、すでに満四年を経過しようとしています。当時、福田さん、あなたが胸を張って述べた日本経済全治三年論、よもやお忘れでないでしょう。その期限はすでに一年前に過ぎておりますが、わが国の現況は、幾多の山積する難問を抱え、依然として病床にあると言わねばなりません。福田内閣によってつくられた今年度の予算…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 最初に、文部大臣にこの年金制度の格差についてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、御承知のとおり、わが国では高齢化社会が進んでまいりまして、必然的に国民は老後の生活を保障する年金制度に非常に関心を高めつつあります。特に、先ごろ衆議院の社会労働委員会では各公的の年金の制度の格差について問題が起きまして、その是正を強く求めるようになっております。それにつれて世論もさらに高まってきていることは御承知のとおりだと思いますが、い…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 それで公的年金制度を抜本的に改善するため、昨年四月に発足した厚生大臣の私的諮問機関である公的年金制度将来構想懇談会では、老齢化社会に対応した年金制度確立のためにどのような方向を打ち出そうとしているのか、現段階で文部省側で承知をしていられる点があればお伺いをしておきたいと思います。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 それで、私学共済はこれまで国公立共済の水準を目標として進んできた、このように承知をしておりますが、私学共済制度の将来のあり方、またその展望について文部大臣はどのようなお考えを持っていらっしゃるか、お聞かせを願いたいと思います。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 次に、資産の運用についてただいま議論が行われました。管理局長の方から若干前向きのお気持ちを伺ったわけですが、三浦さんの方の御答弁では、大変健全に運営をされておるというようなことも伺いました。実は私もその具体的な内容等についていろいろお尋ねをしたかったわけですが、結論的にこの福祉方面に運用する点が、いまも伺ったとおり、大変不十分ではないかというように心配をしているわけですが、この点管理局長からはそういう御答弁があったわけで…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 次は短期の経理についてお伺いをしますが、現在わが国の医療制度、保障——種々の問題について医療保障が行われておりますが、これら制度の中で中核となっている制度は政府管掌健康保険制度でありますが、これを補うというか、私学共済が特別の制度を設立をして、その事業の一つとして医療に関する給付を中心とする短期給付事業を行っている、そのように承知しているわけですが、その経緯と趣旨はどのようなものであったのかということについてお尋ねをした…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 現在、社会的にも大変問題になっている政府管掌の健康保険の赤字の問題、これは医療の供給体制、医薬制度、医療費の支払い制度等、国民の医療保障体制の根本問題の解決を政府がこれまで怠ってきたために生じたと、このように言わなければならないわけですが、こうした問題を未解決のまま放置しておいて一時しのぎの赤字解消策だけを講ずるのであれば、ますます国民の負担が増大することは目に見えているわけです。したがって、私たちはこの健康保険法及び船…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 そうしますと、このいまの問題について、私学共済制度が影響を受けない点の一つにボーナスの問題が含まれてない、これははっきりしておいてよろしいですね。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 で、先日の社労の委員会で渡辺厚生大臣が、診療報酬を今秋にも引き上げるということを答弁をされているようですが、このように診療報酬が引き上げられた場合には、短期経理の収支に大きな影響を与えざるを得ない。そこで、この診療報酬が一割引き上げられて、短期経理の事業支出額は、単年度ではどの程度増額するものと見込んでいらっしゃるか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 もし診療報酬が一割引き上げられると三十億の支出がふえるという御説明ですが、五十二年度の短期経理はそのような影響を受けていくわけですが、また事業支出の増加のはね返りとして、当然掛金の増加が問題になってくるだろうと思いますが、その点はどのようにとらえ、また用意をされているのか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 重ねてお伺いしますが、そうしますと、診療報酬の引き上げがあっても、私学共済の方では、組合の方では、この組合員の掛金は上げないで済むと、こういうふうにはっきりと伺っておいてよろしいですか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 そこで、各種の年金制度があるわけですが、いま上程されている共済制度の年金改定の共通点について、私学共済独自の年金の改善があればどういう点であるか、お尋ねをしておきます。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 いま御説明がありましたけれども、切りかえ組合員の従来の二割カット、これを中止するということであると、そのように伺ってよろしいですね。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 現在その切りかえ組合員の方々はどのぐらいいらっしゃるのか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 それで、現在その二割カットされている組合員の方々はどのぐらいですか。現在ですね。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 この改善に対する追加費用はどの程度のものですか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 この追加の費用の意味といいますか、性質といいますか、それは厚生年金加入期間にかかわる部分について厚生年金並みにすると、こういうことでしょうが、厚生年金から移管するのか、それとも国が負担をするのか、あるいはすべての組合員と学校法人等がこれを負担するのか、また負担の割合があればお伺いをしたいと思います。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 共済組合の負担となるということは、つまり組合員と学校の方、こういうことになるわけですね。