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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 この共済の給付は、この制度が発足以来漸次改善されて国公立並みの水準に達した事情も承知をしてきたんですが、まあ、いまお話があったように、四十九年の切りかえどきに厚生年金から新たに組合に加入した先生方もいる。で、しかし、この間の推移によってそのもとの厚生年金の制度も逐年改善をされてきたわけですし、まあ、なかなか先生方も計算がむずかしいだろうと思うんですが、結局はどっちがいいだろうかというようなことになるわけです。 そこで、お…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 まあ御承知のとおり、自民党の方からこの年金については官民格差が激しいということで非常に問題になっているわけでございますので、ぜひともひとつその方向へ研究、検討をして実現を強く要望をしておきたいと思います。 で、次に、今回のこの改正によって上限及び下限の額が改正になった。その影響を受ける組合員の数はどのぐらいになるんです。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 その中で、この下限の改定によって影響を受ける方々はどういう学校の先生方でしょうか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 文部省提出の資料によると、五十一年度十月現在では全組合員の標準給与の平均月額は十四万五千六百三十五円。で、これを一〇〇として、幼稚園の先生方は六五だと、金額にして九万四千五十三円、一番低いわけですね。で、このような給与の低い幼稚園の先生方、まあ、扱うのは幼稚園ですから子供ですけれども、先生は同じなんですから、非常に気の毒な立場じゃないかと思いますが、この改善について政府や地方からの助成の実情、また今後の方針等についてお伺…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 次に、私立学校振興助成法附則第五項には、学校法人立以外の私立学校で国や都道府県の補助を受けているものは、補助を受けることとなった翌年度から五年以内に学校法人立になるよう措置しなければならないと規定をされておりますが、その点について個人立の幼稚園をも含んだこういった私立学校の学校法人立への移行については今後どのように見通しを持っていらっしゃるか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 最後に事務費についてお尋ねをしておきますが、この私学共済が行う事務に要する費用、これはだれが負担をしているんですか。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 国が事務費の一部を補助しているということになっているそうですが、国庫補助の増額には努力をされていると思いますが、現状ではどの程度まで努力をされたか、具体的にお尋ねをしておきたいと思います。

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 各共済組合の行っている給付事業は、当然国が行わなければならない社会保障という問題について、それぞれが分担をして行っていると考えなければならないわけです。——大臣が所用でお出かけになるそうですから端折らなければならないのですが、事務費に対する国の負担がどうも統一されていないというような、制度によって異なっているというようなこともあるように思いますが、いま言ったような当然国が社会保障の面から行わなければならないのを各組合がや…

公明党1977/05/12

第80回 参議院 文教委員会 第14号

○白木義一郎君 全額と言っても事務費ですね、事務費の面の全額は、いま管理局長のお話では、それはみんな勝手にやっているのじゃないか、それはこっちでやっているのだからいいじゃないか、というようなことになりますけれども、いまの社会体制では私たちはそうは受けとめてないわけです。当然社会保障の一環として政府、国がやるべきものをそれぞれが分担してやっているんだということについて、せめて、これから私学助成も含めてもっともっとしなければならない問題です…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 それでは、統一テストの件について最終的な理解を得たいと思いましてお尋ねをするわけでございますが、文部大臣のいままでの御答弁によれば、この制度には大きく期待ができないけれども、一歩でも改革の前進になる、このように思われているようですが、私もまさにそのとおりだと思います。で、大幅な入試地獄の解消になる。一歩あるいは半歩なんというものじゃない、大幅な改善になるということを強く認めざるを得ない。で、この入試地獄というのは、教授あ…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 そこで、正しい解答をいつごろ発表に、どういう方法でされるように検討されているか。それと、それを見て自己採点しなくちゃならないわけです。それからどこに挑戦するかという、子供たち、青年は決めなけりゃならない。その点も受験生の立場に立つと非常な緊張と興奮と不安をその期間過ごさなきゃならない。で、そういう経験のない私でも想像ができるわけです。それでお尋ねしておくわけです。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 それでは、その点関係者の皆さん方がやはり強く意識にとどめて、学生サイドに立って協議を続けていただきたいと思います。その時期のあり方によっては……。 そこで、第二次試験を申し込むときにはやはり検定料を納めるように現在の時点ではなっていますか。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 大臣、ここもひとつにらんでおいていただきたいんです。こっちから、受験生の方から言えば、いままでどおりだったら一遍で、受験料も一校受けるので済むわけです。今度はこれを受けると、大臣やわれわれのおかげで検定料を二遍、二重取りされるということが出てくるのは、これは国公立の制度としてはまことにけしからぬ、残念な問題になるだろうと思います。したがってどういう方法で、従来どおりであれば、これは現状維持ですけれども、二回と、前よりもと…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 その予備選抜というところを具体的にひとつ。くどいようですがね、一回統一を受けて、点数のいかんにかかわらず、自己採点のいかんにかかわらずもう一回第二次を受けられるわけでしょう。その足の切り方です。ですから、具体的に言うと、定員の五倍になっちゃったと、方針としては三倍程度で切らざるを得ない。そのときに、申し込ませておいてそこで切っちゃうのか、この統一テストの点数でですね。それから、試験を、二科目とかなんとか試験を受けさしてお…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 そうしますと、それするには一回第二次の大学へ申し込まなければならないんでしょう、それで高校の先生も一生懸命調査書もつけて。それから今度は、九州の鹿児島の子が東京まで納めに来たり、試験受けに来るんですよ。そういうことは別にして、集まったところで五倍になった、それで総合調査をしてそこで切ってしまう。それは具体的にどういうふうにして知らせるんですか。あんたは申し込んだけれども、いろいろ検討した結果、あんたの足は切るぞ、切られた…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 いや、されたじゃなくてその予備選抜というのを具体的にいまどう考えていられるかということです。これから改善してもらいたいから言うんです。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 大変痛い人がたくさんヒーヒー言う、足を切られて飛び上がって苦しむ人が出てくる心配がございます。 そこで大臣ひとつ、検定料の二重取りは私が在任中はさせないとお答えいただくと数歩前進したことになるんですが……。それから、もっともっとこの足切りの問題については大臣も研究もし、局長も研究もし、大学の先生も研究して、まあ、全身麻酔程度でいけるような真剣な協議をしたいと、これ二つ御答弁願えると多少安心なんですが。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 二重取りというのはおわかりでしょう。いま現在は一遍、その大学に願書申し込むときに一回だけ検定料払えばいいんでしょう。ところが、五十四年卒業の子のときから、一遍払っておいてもう一回各大学に行って払わなきゃならないとしたならば、これは前進というのか後退というのかということなんです。

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 やはり前途洋々たる政治家として率直に答弁いただいて、一面では安心もしましたし、まあ、本来ならば、私もそう思うと、鋭意検討いたしますと言って座っちゃわないところがいいところだと思うのです。だけれども、これはもし二回取ったらこれは前進とは言えない、学生の方から望んで考えたことじゃないのですからね。全国の一番頭のいい学長連中が何年もかかってやろうということで二回取られるようになるんですから、後退と言わざるを得ない。そういうこと…

公明党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○白木義一郎君 次は、ことしの東大の入試に、目の見えない方が、多くの苦難を克服してめでたく難関を突破されて入学式に参列している報道を私も見ました。心改まる思いを感じたわけですが、このようなハンディキャップのある方々についてこのテスト方式はどういうふうに対処する、具体的に何かいままで——現在の時点ではこうやりたいとかというお考えが御承知でしたらお述べいただきたいと思います。