白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○白木義一郎君 失礼しました。答案用紙というのはマークシートですね。問題用紙なんです。ですから、私、子供のころの試験用紙というとこの紙で、これを国語なんかだと十枚近くになる問題集ですね。そういうふうに伺ってよろしいでしょうか。——そうしますと、仮に一問題平均六枚としても、四十万人分ということになると大変な数になってくる。それも今度は問題なんかもだんだん性質上簡略化されてきますと、いろいろなタイプに刷り上げたりなんかすることもお考えのこと…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○白木義一郎君 本番とリハーサルのときは——リハーサルのときは何の値打ちのないものを運んでいくわけですよね。ところが本番となると、これ手に入れると地獄からこうはい上がれるんですよ、これ。その人にとっては、受験生にとってはダイヤ以上の価値のあるものが、一業者の機械的なあれで運ばれたとするならば、当然まあ、核ジャックもあり得るというような時代ですしね。それから、大学の先生の中から試験の問題をこう横流しされるという、まあ、これは私、夢で見たん…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○白木義一郎君 じゃ最後に、外国の実施状況が成功している点は、これは大いに参照し、導入しなければならないのですが、主に先生方がこの問題についてはるかに進んでいる外国の例等を実際に見聞され、あるいは手にとるようにして参考にされたかという点について、概略で結構ですから参考までにお聞かせ願いたいと思います。
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○白木義一郎君 先生直接アメリカへ行かれてごらんになったと……
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○白木義一郎君 そうですか。大変残念ですけれども、私は当委員会でもって行くのもあれだろうと思いますが、委員長、ひとつそういう機会を与えていただくと、みんなとしても大変参考になるんじゃないかと思うので、希望を申し述べておきます。 最後に、いろんな大変心配すべき問題が多々山積をされているわけですが、何とかひとつ国民あるいは父兄、受験生が飛びつくまでにとは無理でしょうから、強い関心を払えるような方向へ持っていかなければなりませんし、また、その…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 最初に、入試センター設置における共通一次テストについて基本的な問題をまずお尋ねいたします。 で、国大協は、この共通一次テストの実施により入試地獄の解消がなされると言われておりますが、大臣の御意見を初めにお尋ねしておきたいと思います。というのは、先ほどもいろいろと議論がなされたように非常に、この問題については重大な問題が含まれている。しかも七、八年間国大の先生方が英知を傾けてこられた、その上で提出された法案を私たちは伺うと…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 そこで、一歩でも前進ということであれば、これは当然改善ということになるんですが、その点を私は危惧する。危惧せざるを得ない諸問題を抱えているわけですが、内容についてはまた逐次お尋ねしますが、大学局長さんの御意見はいかがでしょうか。この共通テストが実施されれば、いま大臣が言われたような数歩前進とか、あるいは世間の期待に沿うようになるという、まあ、現時点ではいろいろ問題がありますけれども、これを五十四年度実施を契機として前進の…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 いまお答えいただいたように、この問題については文部省はお手伝いをさせていただくというような姿勢でいらっしゃるし、あるいはまたそうせざるを得ない点も多分にあると思いますが、それだけに失敗は許されないと、こういう大事な問題であろうと思います。 そこで今度は、結論的な問題になってまいりますけれども、このいま提案されている法案の内容が、片方は学部を新設するという問題とそれから共通テストの問題が一緒に出てきているわけですが、これは…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 こんなことをあなたに私から言うまでもないことですが、どうしても慎重審議せざるを得ないのと、早くしてあげなければならないのと一緒になっているわけですから、そうしますと、片方はよければ学部の新設はどんどんどんどんおくれるということに当然なるわけです。すると、この提案された設置法の改正で新たに新設される学部が、これ以上期間が延びるといろんな問題が起きてくる、当然起きてくるわけですね。そういう点もあえて目をつぶって、共通テストの…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 いじわるするわけじゃないんですけれども、片方は急ぐ、片方は慎重にしなければならないという、こっちも困るわけですよね。そうすると、これは文部省とか大学の先生方は、学生本位じゃない、あくまでも学校とか文部省の立場に立ってすべて物を考え、運んでいくんだと、こういうことに勘ぐりたくなるわけです。そうすると、入試問題についても、毎年毎年入学試験で大学の教授ともあろうものが何万何千の答案を一々見なくちゃならぬというような重労働という…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 そうしますと、この問題は落とし穴ではないと、こういうことになるわけですね。いまの御答弁によりますと、いまいろいろおっしゃった、こういうふうにすれば心配ないとおっしゃったんですけれども、そうなると、あえてここへ落とし穴として、大学局の回答としてお出しになるというお考えはどういうおつもりなんですか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 それですと、この問題に関してはもう落ち込む危険はない、手当てをしていく見通しを十分にお持ちになっていると、ただ問題点として挙げろと言われれば、こういう問題があるんだと、そういうふうにお考えになっているというふうに伺ってよろしいですか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 マークシートは手がけられましたか、御自分で。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 内容はともかくとして、マークシートに記入するというのに大変な苦労した覚えがあるんです。万年筆じゃいけないとか……。大臣は一回やったことありますか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 ぜひおやりになっておかなければいけませんよ、最高責任者が。画期的なあれをやろうというのに。まずここを突破しなきゃ第二次だなんて言ったって学生としてはどうにもならないわけです。われわれも、答案用紙もらって書けなきゃ白紙でいいし、とにかく勝手なことを書いてもいいんですからね。ところが、これマークシートの記入というのは非常にむずかしいんですね、相手が機械だけに。何か鉛筆でもかたいのはいけない、四Bじゃいけない、何かあるんですよ…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 次、四番の問題点として、「評価の数量化により、これが直ちに科学的な評価であるかの如く誤解され易いこと。」、これを具体的に御説明願います。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 この問題も当然今後国大協の研究、検討にまつということになると思いますね。 で、五番目に、「高校における通常の教育の範囲内で、しかもマーク・シートによる客観式テストになると、問題が種切れになるのではないかとの指摘があること。」、これはもう報告書にもございますけれども、この点いかがですか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 そうしますと、私の知っている範囲では教科課程の範囲内でこのテストを受けさせるということですと、やはりその問題の範囲というのはおのずから限定されてきて、いまお話しのような注意を繰り返してもやっぱり限定されてくるんではないか。そこで、先日、新聞で拝見したんですが、どこかの自動車の運転の試験で、答えを全部書き込んである鉛筆を何万円かで売って、何遍やってもパスしない人がそれを買って、その鉛筆を持って、みんな試験に受かっていたとい…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 ちょっと耳にしたことですが、この共通テストの実施で一番手ぐすね引いて待って万全の用意をしているのが業者だと、いまかいまかとこの実施を業者が手ぐすね引いて待っているということを聞きましたけれども、なるほど当然なことだろうと思います。いままでの受験体制に対する学力テストあるいは偏差値の問題等から考えますと、新たに提起されたいわゆる画期的な共通試験、マークシートによるテストということはほとんどの人が初めてな問題ですから、それに…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○白木義一郎君 局長さんはそういうことで済むかもしれませんが、われわれは、さっきも申し上げたとおり、国民に対して説得しなくちゃならない。これ聞かれた場合に、いま私があなたにお尋ねしたように、あなたが答弁してくだすったような答弁ではわれわれは済まないわけです。これは大臣おわかりでしょう。選挙区へ帰って、父兄から、今度はどういうふうになるんですか、うちの子は五十四年に試験受けなくちゃならないんですけれども、大丈夫なんですかと言われたら、いや…