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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○白木義一郎君 趣旨を伺っているわけじゃないんです。この六番の高校教育の内容に波及してよくない影響を与えるおそれがあるという御心配を持っているがゆえにここに列記されているわけです。で、その具体的な悪影響というのはどういうことをお考えになっているか。

公明党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○白木義一郎君 どうもさっぱりしないんです。七番の「マーク・シートに記入する方式が受験生に負担を与え、実力と関係のないケアレス・ミステイクを起こさせるおそれがあること。」、まあ、これも私たちが心配している、いままでお述べになった中にも含まれている問題だと思います。 さらに、コンピューターの故障の際にかなりの困難が起き得ると予想されていること、まあ、これも同じようなお答えしかいただけないと思いますので、結局これだけの落とし穴が、局長さんの…

公明党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○白木義一郎君 ということは、各国立大学が全校賛成ということで全部この共通テストを積極的に受け入れるというふうに受け取ってよろしいでしょうか。あるいはいろいろ聞いてみれば、悪いことじゃなかろう、いまのところはいろいろ落とし穴もたくさんあるようだけれども、これはそのうちに、実施の五十四年までには時間もあることだから何とか係の先生方がしかるべくやるだろう。様子を見てて、どうも余りさっぱり欠陥、問題点が是正された様子もないから、うちの大学はこ…

公明党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○白木義一郎君 そこで、もっと接近した時点で、まあ、結構なことだと言ってきたけれども、さあ、いよいよ実施する段階になったら、まだまだ問題点が解決されてない、残されているじゃないかということで、数ある大学の中で賛成はしているけれども、うちはそれは余り重きを置いてない、うちはうちの行き方で行くんだ、というふうになってもこれは各大学の自治性ということでやむを得ないことじゃないかと思うんですが、その点の御説明を。

公明党1977/04/12

第80回 参議院 文教委員会 第9号

○白木義一郎君 あり得るとか、ないであろうとか、伺っているうちに、だんだんわからなくなってまいりました。お立場の上からやむを得ないことと思いますが、きょうはこの落とし穴の問題だけで時間が参りましたので、また日を改めて細目についてお尋ねしたいと思います。

公明党1977/04/05

第80回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 四人の先生方、それぞれの立場で大変有益な御意見を伺ったわけですが、拝聴いたしておりまして、率直に申し上げますと、だんだん伺っておりますうちに、学校は企業が、企業は学校が、と言っているうちに、大体行政府が、それからそのうちにお前たち政治家がなっとらぬじゃないか、とはおっしゃいませんでしたけれども、何となくその底流にそういうお考えのあることを私はうかがえます。そのとおりと受けとめまして、今後さらにこの方の改革を進めてまいる決…

公明党1977/04/05

第80回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、ただいま大きな問題になっております指定校制度あるいは学歴偏重問題について、企業の側に立ちますと、松崎さんのおっしゃるとおりだと思うんです。しかし、だんだん世間がやかましくなっておりますから、松崎さんは指定校制という言葉を使わずに、選定校制度というところまで妥協されているように思うわけですが、しかし、私たちは、末は博士か大臣かというようなことで小さいときから耳慣れて育ってまいりまして、親とすれば当然、大学の学長にも…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 大臣の所信に対する質問に入る前に基本的な問題を端的にお尋ねして、明らかにしておきたいと思いますが、三木前内閣が文部大臣に永井さんを登用した当時は大変、世間ではこの人事について高い評価と期待を持っている。その際に、あなたは三木内閣の番頭役をしていたのですが、三木内閣がどのような構想と理念を持って久しぶりで民間人である永井さんを登用したのか、そのいきさつをお伺いをしておきたいと思います。

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 その後の二年間の三木内閣の間に、あなたが副官房長官として活躍をされたということからみると、組閣に当たって相当三木さんもあなた方の意見を聴取したんじゃないかというようなこと。それから、この民間人を起用するということについて、もっともっと具体的な深い構想が、ブレーンであったあなた方に伝えられて、そしてあなた方も積極的にこの永井文部大臣起用に賛成をしたんじゃないか、こういうように私は思っているんですが、そういう点についてもう少…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そこで、この文部行政の最高責任者は政治家であるべきか、または民間人であるべきかという論議が長年繰り返されておりますが、いま大臣がお話になったような方向あるいは考えによって永井さんが就任した。で、二年間、まあ、当院でも永井さんを中心に論議を重ね文部行政を推進してきたわけですが、この永井さんの二年間の実績といいますか、業績といいますか、三木内閣のブレーンで活躍したあなたがどのように評価されているか。もちろんこの出発に当たって…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そうしますと、三木内閣の出発に当たって、相当な決意を持って永井文部大臣を民間から起用して出発をして、それについてあなたが相当民間人としての文部大臣永井さんの二年間の業績を高く評価されていると、私もそのように思います。三木内閣で唯一のクリーンヒットというような感じをいまだに持っております。 そこで、福田内閣組閣に当たって、三木内閣のスト権ストに活躍した番頭役としてのあなたに、当然派閥の割り当てとして、大臣の席、椅子が、ポス…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そうしますと、三木さんは大きな希望と理想の上に永井さんを登用した。その後を継いであなたは大臣に就任したということは、別な意味でおれにはおれの力があるのだ、おれの考えがあるのだ、永井とは違う味があるのだ、それを大いに伸ばしていきたい。こういうようにうかがうわけですが、この文部行政という大きな問題から考えた場合に、三木さんの構想を永井さんからあなたに継承というよりは、むしろその線を強く自民党の中に推進をしていくべきじゃなかっ…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 まあ、くどいようですが、これは将来の基本的な問題につながるのじゃないかと思うのですが、政党政治家、代議士が文部大臣としていいとか、いや、どうも永井さんのあれを見ると、そうも言ってられないというような考えをお持ちなのか、あなたとしちゃ右だ左だとはっきり言いたくないでしょうけれども、ぼくは、あなたの将来性のある与党の政治家、若手政治家として期待をする上において、こういう考えでやっていくんだということをお聞きしておきたいために…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 はい、大変私としては残念です。もっとあなた、ずばりと若手の政治家として私はこういう考えを持っているとおっしゃっていただきたい。それはそれなりにあなたの信念ですから、私は評価をそれなりにしますが、やはり派閥の中で苦労してきたあなたですから、その点は老練と承る以外にない。 次に、所信に対して若干のお尋ねをしますが、この所信の中で「本年は、戦後、新しい学校制度が発足してから三十年目を迎えます。この間、国民の教育に対する熱意と関…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 確かに、いま答弁されたように、その点は私も十分認めておりますが、それの、何といいますか、うみが一挙に、日本中いま教育問題で頭を抱えているような現況からいうと、その事実を認めることは大切でありますが、なぜこうなったかという点を明らかにしないととんでもない方向へ行く心配があると、こういうように思っているわけです。そこで、決して現実はあなたの所信のような、明るい希望を持てるような現状ではないわけです。 そこで、さらに引き続いて…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 そういうことで、教育行政の責任者として指揮をとられると大変誤りが起きるんです。人間は本来すべて善であると、こう割り切った発想から出発すると大変ですよ。あなたの中にも善と言い切れないものが——私も同じです。そこで、あなたも御承知のとおり、ジキル博士とハイド。あなた自身もそうですし、私もそうです。善玉、悪玉、両方住んでいるわけですよ。その認識に立たないと、幾ら制度を改め、あるいは組織をつくっても、しばしばハイドが出てくるわけ…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 さっきのあれは、前段の問題はまた別の機会として、当面の問題に対する文部省の対処はそれでいいように思いますけれども、そうではなくてこれは部分的に終わってしまうわけです。文部省からの、これはだめだぞ、今後ないようにという、この埼玉県の教育委員会に対する注意は、これは当然ですけれども、よその鹿児島の教育委員会はこういうことは知らないわけですよ、こういうことは。ですから、またそっちで起きる可能性があるわけです。その都度やはりこれ…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 要約すると、大臣としてはこれから信賞必罰を明らかにしていく、こういうようにお考えだと伺っておきます。 次に、この所信の中の各論の第一番目に、初等、中等教育の改善、充実についての所見を述べられておりますが、私がちょっと気になるのは、今日のわが国の礎を築くに至るまで陰で父兄の方々が多くの教育費を負担をし、また今後もそれに耐えていかなければならないという現実です。そこで、多額の父兄負担経費について触れていらっしゃらないわけです…

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 現況は結構です。これからどうするかと……。

公明党1977/03/15

第80回 参議院 文教委員会 第6号

○白木義一郎君 調査するまでもなく、いま御説明くださろうとしたように、現状は把握されているわけです。それから、これからこう見ていてそろそろ始めたなと、さあこれからということでは、教育資材班なんというのは、あってもパトカー的役割りは果たせないんじゃないかと、まあ、こう思うわけです。ですから、その点通産省の方はどういうふうなお考えで進めていらっしゃるか。