白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 最後の問題ですが、御承知のとおり、現在会期末でございます。したがって、三木内閣の動向が云々されるような状態、現況でございますし、したがって、文部大臣の将来性についても私なりにいろいろ心配しておるんです。そこでですね、ちょっと最近気になる新聞報道を目にしたんですが、もう大臣御承知だと思いますが、全文をひとつ、短いですから読んでみますと、「教育の中立守りにひと汗」こういう見出しで、 「「教育を政治的中立圏に」とは、国会に議席…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 選挙の洗礼を得ないで重職につかれた。しかも、かねてから想像はされておったでしょうけれども、いよいよ自民党政権の真っただ中でこの生臭き現状を大臣が全身で受けて、そこからいろいろと配慮されて、こういう議員は選挙中は遠慮していただきたいというような配慮が生まれたのだろうと、こういうふうに思います。その点はよくわかるんですが、一面で表だって言うとそれほどということになるわけですが、そこで、文部大臣としてのお考えを伺いたかったので…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○白木義一郎君 フォームがよかった……。
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 二、三の点について御質問並びにお教えを願いたいと思います。 いま冒頭にお話がありましたように、三年間大ぜいの先生方が真剣に取り組んでいただいたその結論の「まとめ」を拝見いたしまして、いまお話があった中で、この「まとめ」の「関連事項」の問題について、私は非常に関心を持ちました。最も教育の場で大切な問題がこの「関連事項」で済まされている、こういう感じを非常に強く持ったわけでございます。すなわち教科書の検定制度あるいは「学校運…
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 いま、審議の途中において、お述べになったような議論が交わされた。で、結論的には、まあ、これだけやったんだから、後は文部省がやるだろうと、やらなければなっちょらぬということで、ということになるでしょうけれども、それでは先生の教育に対する理想あるいは良心に将来影が差すんじゃないかというようなことを心配するわけです。私たちも、それぞれの立場で、この改良され、あるいは一歩前進したこの審議を見守り、あるいは協力をしていきたいと思い…
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 私は、子供のころによく遊べ、よく学べ、で育てられたものですから、遊ぶ方を第一義にしまして、教えどおり学ぶ方を第二にしてきたわけですけれども、子供のころに一番印象に残っているのは、小学校で非常に女の先生にかわいがられたことです。見かけによらず、いまから言えばあれなんですが、そのころは非常に丸顔の美少年であった。(笑声)それで、余り勉強は好きじゃなかったんですけれども、その先生と会うのが楽しくて学校へ通った覚えがございます。…
第78回 参議院 文教委員会 第6号
○白木義一郎君 人間の力を超えたものに対する畏敬の念を育成すること、これは宗教だと端的におっしゃっていただければはっきりするわけですが、そこで、そういう問題が出てまいりますと、これは宗教というものに対してもっともっと研究をしていただかなければならないことになります。ところが、一般的な知識といたしましては、もう形而上の問題としてこれを受けとめていくのが一般の方々なんですが、この宗教という教えも相当勝劣、高低いろいろございますので、この点は…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 初めに文化庁の方へお尋ねをいたしますが、問題点がたくさんございますので、ひとつ簡潔に御答弁を願いたいと思います。 御承知のとおり、天皇即位五十年の式典が政府によって実施されることに決定されておりますが、政府が主催をするということで文化庁もこの式典に参画して花を添えようというようなことで種々の催し物の計画をお持ちのようですが、どのような計画をお持ちになっているか最初にお尋ねをしておきたいと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 当初に東洋館特別展示場において戦争記録画が出品をされる予定になっていたと聞いております。で、その準備のために近代美術博物館は戦争画を修復して保存中と言われておりますが、文化庁は、このような計画の有無についてお答えを願いたいと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 ところが、私たちの聞いたところでは、学者あるいは文化人等の間ではこのような計画が文化庁で行われておる、まだその展覧は取りやめにはしてない、あるいはまた、その展覧が開催時期を外れて、そしてほとぼりのさめた来年の春ごろにこのような展覧会を催すのが適当ではないかと、そのような計画があるそうですが、その辺の点はいかがですか。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 いまのお話によりますと、戦争絵画を何らかの機会に国民の前に展示したい、こういう考えから、あるいは今回の五十年の在位の祝典に錦上花を添えるのが好ましいんじゃないか、というような考え方も出てきたんじゃないか、このように思います。 御承知のとおり今度の記念式典では、宮城の隣組の東京都庁の東京の代表の都知事でさえも参列しないというような、いろいろな物議を醸しているときに、あえて生々しい戦争記録絵画——このリストを見ますと、私ども…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 出すべきであるか、こういうような考え方ですか、出さなければならないというようなお考えでしょうか。当然いま文部大臣が言われたように、戦争を礼賛するんだ、もう一回やるんだ、というようなタイトルをつけてできるはずもありませんし、またそれほど単純な方はいらっしゃらないと思うんですがね。ですから、もしおやりになるならば、あくまでも戦争は二度とすまじという決意を徹底するためにされるならば、それに付随してたとえば悲惨なうめき声だとか、…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 それでは、次は問題を移しまして、労働省に伺いますが、いよいよ来春の大学卒業予定者の就職試験の時期が到来しております。ことしも不況の影響を受けて学生たちは厳しい就職戦線を迎えております。それまではジーパンに長髪スタイル、そういう学生が、この時期に至って一斉に髪の毛をそろえて、背広に着かえて会社へ訪問に行ったと、若者にとってはそのような切実な時期に入ってきております。 そこで、最初に就職問題に関してお伺いをしたいと思いますが…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 求人状況、昨年と比較して……。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 いずれにいたしましても、いま局長から御報告がありましたように、短大合わせて五十万名も卒業生が社会へ旅立っていくわけですが、この一日から会社訪問が始まったばかりだというのに、最近じわじわと指定校制が復活して、そして大企業の中にも指定校以外の大学生を門前払いにするというケースが目立ち始めております。ところが、去る八月に文部大臣は前長谷川労働大臣とこの就職問題について懇談をされた。その際、形式的な理由で就職希望者を締め出すのは…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 学歴偏重社会の是正を強く天下に提唱されている文部大臣としては当然なことだと思います。 この指定学校制が、新しく社会へ飛び出そうとする青年たちを非常に傷つけている。具体的なこともお述べするわけですが、それまでもなく文部大臣はよく、認識をされて、そのように労働大臣と懇談をされた。これはまた当然のことだろうと思いますが、しかし現実は一向、政府の要望が企業に反映していない。残念な悪影響が今回の会社訪問のスタートのときからうかがわ…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 労働省の方のお考えを伺わしていただきたいと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 なかなか難問題だと思いますが、ぜひともひとつ強力な推進指導をお願いしたいと思います。あわせてと言っては怒られるかもしれませんが、この中にも、この就職問題についても女子学生の大きな悩みも含まれている、このように御理解願ってお願いをしたいと思います。 次は、学校開放の件でお尋ねをしますが、文部省では本年六月から七月にかけて、学校体育施設開放に関する通達を全国の大学から全部お出しになっております。これは私が本年の五月に当委員会…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 そこで、大変意欲的に進められているわけですが、私も通達等を拝見して喜んだような次第ですが、今度は学校の方の立場に立ってこれを見てみますと、非常に大臣が積極性を持ったそのあらわれが通達にはっきりと出ている。これが地方自治体の方では非常にショックを受けているような面が出てきております。ということは、この通達の中でクラブハウスを一つ建設をしなさいとか、あるいは更衣室あるいは便所あるいはナイターの設備あるいはさく等の設置を、文部…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 いまおっしゃったようにまことに前向きなんです。ところが、先ほども申し上げたとおり、現実は前向きをびっくりして受けとめているところが金のないところにあるわけです。いま局長が言われた設備をして現実に開放されて地域住民もそれを利用してやっている、そのためにいろいろな弊害も出てきている。明る過ぎるというのは、これは消しゃいいわけですよ。ところが、これからやろうと思っていると、非常に文部省は意欲的だが、便所をまた新たにつくらなくち…