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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1976/10/19

第78回 参議院 文教委員会 第3号

○白木義一郎君 そうしますと、一たん決定したことはあくまでも固執していきたい、こういうふうにうかがえるわけですが、もう時間もありませんから、どうかそういうことのないように、解除してしまえば今度箕面市が観光地として、箕面市の責任において、野性のサルをどう自然と人間と親しましていくかというような方向は箕面市がやる意思を持っているわけです。ところが、いまそういう手続を怠って、管理責任がありませんから解除の申請も出せない、うっかり天然記念物をさ…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 国立学校設置法に関連しまして人事院で新たに設けられた行政官国内研究員制度に関してお導ねをしたいと思います。 まず冒頭に文部大臣にお導ねをいたしますが、この制度に対して文部大臣としてはどのような評価をされていらっしゃるかを最初にお尋ねしておきたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 それで人事院ではこのたびのこの制度に関して今年度の実態を掌握されていらっしゃると思いますが、その御説明をお聞きしたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 人事院がこの制度を創設した目的は、人事院で出された「行政官国内研究員制度の概要」の初めにその趣旨が述べられておりますが、この趣旨のとおりであると理解をしておりますが、いろいろと新しいことでありますので、将来にも前向きあるいはそれにまつわるいろいろな関係も起きてくるのじゃないかと思いますが、その点についてはこの解釈どおりでいいのかどうなのかという点についてお尋ねをしておきます。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 この趣旨どおりであるとすれば、と言うのもおかしいのですが、当然そうなければならないわけですが、その初年度として約五名——いま御説明によりますと七名、人事院から二名、警察庁から一名、経済企画庁から一名、大蔵省から一名、郵政省から二名と、計七名の人材がこの趣旨に基づいて派遣をされたわけでございますけれども、いまお述べになったような趣旨から考えますと、余りにもその五名とか七名とかという人数は少な過ぎるのじゃないか。二年後にはこ…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、今年度の派遣は筑波大学の経営政策科学研究科のみに派遣をしたと伺っておりますが、その理由はどういう理由でそのように一つの経営政策科学研究科へまとめられたか。私は、大阪大学にも公共経済学専攻という科があるわけです。筑波のそれと同趣旨であると伺っておりますが、増員ということもあわせて収容能力という点も考えなきゃなりませんけれども、なぜ筑波大学だけに今年度まとめられたか、あるいはまた将来は各大学院へも派遣したいというお考…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 この制度は、現在では、経済学、法律学等を勉強をさせ、またしてもらうわけですが、今後のわが国の行政を考えた場合に、都市問題一つを取り上げてみましても、経済、教育、建設、福祉、環境とあらゆる問題が絡んでくるわけですが、現体制では十分な対処が当然できていないわけですが、この点に関しましてこの制度がどのように効果を発揮するであろうか。これは新しい試みですから実際の効果も明確に出ていないわけですけれども、予想としてあるいはこの制度…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、この制度では応募資格また資格審査等が当然厳格に行われて人選がされていくものと思いますが、その審査基準等についてわかりやすくひとつ御説明を願いたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 最初のスタートにおいていまお話があったような段階をたどって七名の行政官が派遣されたわけですが、その七名も最初から七名じゃないと思うのです。各省庁でどういう作業をしたり、これに対応してどんな積極的な取り組み方をして、そして厳選されて今回は七名になったか。そういう点おわかりでしたら、若干御説明を願いたいと思います。これはいま最初から大臣もこの制度についての評価を高くされておりました。また、各省のそれぞれ人材と目される行政官も…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 文部大臣、この制度は資格審査の中に「実務経験三年以上六年未満の者で、勤務成績の優秀な者」と、こういう応募資格がございますけれども、それはそれとして、いまの管理局長さんのお話では、優秀な選抜された人物であるということになりますと、じゃあとはどうなるのだというような、人間というのはそういうひがんだところもありますからね。そうしますと、三年から六年未満、その間の応募資格ということになりますと、まだまだ各省には優秀な方がたくさん…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 今回は七名ということですが、今年度の大学院へ入った全体に対する割合というのはどのくらいなんでしょうか。 それと、もう一つは、この制度から選抜されて厳重な資格審査をパスして、そうして派遣予定者になってそれから試験を受ける、その結果合格したのが七名ということですが、その七名合格する陰には何人か合格できなかった人もいると思うのです。この関係ではその人数はどのぐらいだったのでしょうか。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 今回の七名の合格者というのは、七名厳選されて試験を受けて七名全部合格したかどうか、それとも各省から出てきてそうして人事院の厳格な厳選された資格を持っている人が三十人受けて七人パスしたのかどうか、そういう点をちょっとお尋ねしたわけです。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 そうしますと、きわめて狭き門をこの制度から出てきた七名は全部一〇〇%合格したと、一面からいえば、非常に各省がえりすぐった人材中の人材を選抜したがゆえに一〇〇%筑波大学院へ入学ができたということですが、実際はそんなことじゃないと思うのですね、大変競争の激しいところですから。そうしますと、何だか政府とそれから大学との方にしかるべく趣旨の徹底があったりなんかして、一般のあれが大学院を目指すことは大変至難にもかかわらず、この制度…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、一応大学あるいはその資格を身につけた人が各省へ公務員として採用されて、三年あるいは六年程度の実際の問題を身につけて改めて大学院へ行って勉強するということは、これは非常に有益だと思うのですが、制度の上あるいは大学院の規模、それから一般のほかの大学院へ進学の希望者等との関係を考えれば、このままさらにこれを拡充発展さしていくということはちょっと影響があると思うのです。それと同時に、これから大学院を優秀な成績で終わって各…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 初めに、年金改定の特色についてお尋ねをしておきたいと思います。 今国会では、各年金制度の年金改定法案が提出され、すでに成立をしたものもあります。私から改めてこの年金制度の目的を申し上げませんが、本年四月発表された国勢調査によりますと、わが国が老齢国家への曲がり角に来ていることは明白であります。このような状況のもとにあっては、社会保障の柱である年金制度を充実してふえ続ける老齢者の生活の安定を図っていくことは、国の施策として…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 そこで、本法案に対する社会保障制度審議会の答申がこの二月に出されておりますが、多数の国民の教育を預かる私学の側としては、この答申の内容は必ずしも満足すべきものではないように思います。この点、文部大臣として、この答申をお受けになって今後どのように対処をしていかれるか、御所見をお伺いしたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 結論として、この審議会の答申は、結局、共済組合に対する問題はすべて財政基盤に非常に弱い面がある、それを助成する以外にないと。要するに、金が要るんだと、そういうことに尽きるのだと思います。 そこで、具体的な法案の内容からお伺いするわけですが、標準給与の上限及び下限の影響を受ける組合員の数についてお尋ねをしたいと思います。この法案が成立しますと、掛金と給付の算定の基準となる標準給与の上限が三十一万円から三十四万円に、また下限…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 ただいま御説明がありましたとおりに、この改定によりますと九千人の非常に給与の低い方が、下限の引き上げによって、月額四百五十円ですか、高い掛金を納めなければならない。しかも、そういう給与の低い先生方は、特に幼稚園の若い先生が多いように見受けられます。若いがゆえにしたがって健康であり、しかも将来幼稚園の先生を二十年も続けていくということはなかなか考えられないということで、私どもは厚生年金保険法の制度と同じようにぜひとも私学共…

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 私立のこれらの大学等への補助について、昭和五十年度において補助を行わなかった都道府県はどこどこであるか、また五十一年度予算に計上していない都道府県はどのぐらいあるのでしょうか、県名をあわせてお尋ねしたいと思います。

公明党1976/05/18

第77回 参議院 文教委員会 第7号

○白木義一郎君 当初予算に補助金を計上していないということは補助を行わないということだ、これは当然なことですが、いまのお答えからうかがえるように、補助を行わない県が今後ますます増加することは、これは見逃すことのできない問題だと言わざるを得ません。補助の打ち切りは、長年長期の掛金を軽減されてきた教職員と学校に改めて負担の増加を強いるだけではなくて、私学共済の目的に照らしてもこれに逆行する措置と考えられるわけでありますが、文部省は、従来補助…