白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 次に、連合大学院の件についてお尋ねをいたします。 自民党の文教部会では、連合大学院構想として旧七帝大を中心とした連合大学院制度を検討をされていると聞いておりますが、これに対する文部省の御意見はどのようなお考え、あるいは構想をお持ちになっているか、お伺いしておきます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 また、その連合大学院の構想として、国立とかあるいは公立、私立別々にするということは教育の根本精神にちょっとたがうのえはないかというような考え方もございますが、その点文部大臣の御見解はどのような御見解であるか、伺っておきたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 最近の動向としては、大学院博士課程を置く大学と、修士課程までの大学、学部だけの大学と、そういったような格づけのもとに国立八十三大学を類型化していく傾向がはっきりしているように思います。少なくとも、大学院を置くかどうかが旧帝大と地方新制大学という不当な格づけと結びつけられている現状は何とか根本的に改めるべきではないかと思いますが、この辺について、どのように文部省としては指導をお進めになっているかどうかをお伺いしておきたいと…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 財政難の私学では、大学院をつくろうと思ってもなかなか財政難で困難が横たわっております。したがいまして、国立、公立、私立間の大学の格差がますます今後ひどくなっていくのじゃないかと思います。これは、一面、いま御説明のあったような点でやむを得ない面があると思いますが、国民の教育という面から言えば、何とかこの開きを縮めていく必要があるのじゃないか、このように考えておりますが、その点について大臣は将来この問題をどのように進めておい…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 現在は、政府として、科学者とかあるいはその他の学者を自由に利用して、各審議会やあるいは学術研究を行政目的のために従属をさせ研究をさせている。そして、多くの各省に直轄の研究所がたくさん現在設けられております。 そこで、いまお話のあったとおりに、研究の相互化あるいは研究組織の充実を果たすためには、国立大学の共同利用研究所や付属研究所との連携体制を強化する必要があると思います。いま大臣がそのようなお考えを持っていることを伺いま…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 大臣の諮問機関である大学設置審議会は、大学院の役割りとして、すぐれた教育研究者の養成と、高度の専門性を備えた職業人の養成をうたっております、御承知のとおり。このことに関しては私どもは異議をはさむものではありませんが、最近の一例を挙げてお尋ねをしたいと思います。 先日、東大教授の核融合研究学者である吉川庄一氏が海外に頭脳流出をされました。私も、国民の一人として、前途有望なこの吉川教授の出国は非常に残念な思いがしてなりません…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 ただいまの大臣の御答弁を伺いまして、大変将来に曙光を見出したような思いでございますが、これは当然のことでありまして、現在はなはだ世間の非難を受けている経済の問題よりも、いま御説明のあったような世界の頭脳の交換といいますか、輸出入というようなことを通じて世界の大きな発展のために、また文化の向上のために、これはもっともっと積極的にやるべきである問題だと思います。そのような大臣の御構想を伺いまして、さらに私どももともにお手伝い…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○白木義一郎君 ただいま御答弁のありましたように、各種学校、専修学校等は、百二十万あるいは百三十万人以上と言われる青年、特に大半が高校卒業生、そういうような立場の青年に教育の、学習の場を提供をしているわけであります。したがいまして、これらの働く青年の切実な要求がさらにスムーズに、さらに幅広く確保されるように、私どもはこれらの高学歴社会に対する批判も含んで、今後大いに発展あるいは助長せしめなければならない重大な点であると、このように思って…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 初めに大臣にお尋ねしますが、先ほど所信を表明されました。久保委員からもちょっと触れられましたけれども、「特に伸び伸びとした自主的で創造的な人間の育成を期するためには競争第一主義の風潮を排し、受験体制の過熱化の現状を打開し、学校にゆとりのある雰囲気を取り戻し、学ぶ者、教える者がそれぞれ互いに助け合う気風を醸成することが必要であります。私はこのような教育本来の環境づくりに向けて総合的な諸施策を検討し、これを推進してまいりたい…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 大臣のお話によりますと、この主任制度の実施に当たっては、現在は鹿児島等で一部、ほんの一部紛争に近い状態が起きているけれども、これは将来にわたって実施の段階で大方の理解を得て、国民があるいは父兄が心配のないような方向へ必ずいくと、こういうお答えのように伺ったんですが、再度その大臣の見通しといいますか、決意を再度お伺いしておきます。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 条件つきのあれですけれども、理解すればということですが、先ほどからの質疑はとても理解どころではないというように非常に心配をしておるわけですが、そこで、具体的なこの実施の段階に当たって、私どもは国民的な立場でお伺いするわけですが、現在の主任制度があります。それからこの新しい省令で、省令化した主任制度のかみ合いですね、どういうふうにこれから先生方の闇に感情のもつれ等が起きないような方法をとっていかれるかということについてお伺…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そうではなくて、私の伺っているのは、現在主任が五人いるとします。今度の主任制度で三人主任が、教育長あるいは教育委員会、校長にその任命権を委託すると、三人できたとすると、この残ったのはどうするか。それから、じゃ、いまいる主任をこのまま認めるのかどうなのか。そういう点で、大臣は理解を得れば、得ればとおっしゃっているけれども、伺わないとおっしゃっていただけないような理解の求め方は非常にわれわれ納得がいかないわけです。さっそうと…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そうしますと、現在ある、現在設けられている——いずれも大事だから設けられている主任の先生方は、この制度が実施されると、当然自動的にそのまま引き継がれるわけですか。それとも改めて校長ないしは教育委員会から任命をされるようになるんですか。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 はっきり答えていただきたいんですが、もうそれでは、いま現存する主任はあくまでもこのままある期間までいくわけですか。それとも、それも教育委員長あるいは校長に任せられるわけですか。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 いやいや、ちょっと……。大臣、そのぐらいのことは簡単にお答えいただきたいのです。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 まあ、そういう細かいところは時間がないから……。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 そうしますと、たとえば一月に主任になったと、ところが今度は三月一日からその主任の先生は交代になる場合があるわけですね。そういったような点が非常に、私たちはまあ、いわゆる素人考えです、そういう点も心配になりますし、それからまあ五人主任がいたとすると、三人は今回のあれで手当がつくと、この二人は来年からだと、こういうことですがね。先生だって飯食っているんですからね。ですからね、大臣も最初から主任制度については乗り気じゃなさそう…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○白木義一郎君 大変野球を例にとっての御答弁でございますが、コーチと監督が非常に対立したチームはだめなんです。それで、いまいろいろと監督さんの方に、少しもっと慎重に対処されるべきじゃないかというわけで、大臣は、大方の理解を得られれば、この問題は必ず所期の目的に向かって進むであろうと、こういうことですが、現在は決して大臣の思惑どおりにいかないようになっております。 そこで、法律ができた以上は、これはやらなければならない、これは当然のことで…
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 最初に、船舶責任制限についての国際条約が一九五七年に結ばれておりますが、現在までにすでに二十六カ国が批准を終えて、主要海運国のうちではアメリカ及びわが国等がいまだ批准をしておりません。それをためらわせた原因はどういうところにあるのか、その間の事情をまずお伺いをしたいと思います。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 その国際条約が締結されてから約十年を経た一九六七年の十月に、運輸省から法務省に対して国際条約の批准、国内法化の促進についての公式の要請があったそうですが、その内容を概略御報告を願いたいと思います。