白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 その間に、死刑確定者が拘禁中に死亡して、その後無罪が確定した場合、その点です。ちょっと私言葉が足りなかったわけですけれども。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 そのとおりだと思うんですが、しかし本人の立場になってみますと、拘禁中でいずれは死刑になる、ところが、不幸にもその途中で病気で亡くなったということになりますと、もし将来死刑になったとすると、その補償の金額というものは、遺族に対しては死刑執行当時までの拘禁日数ということで、ずいぶん違いが出てくるんじゃないかと。まあこれも将来もあってはならない問題ですし、またあるとも思えません、仮定に近いような問題ですからあれですけれども、そ…
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 そこで、この法案が先国会で成立していたとすると、まあ一千万でとまっていたわけですけれども、その以外に、日当ですか、そういう点で、まあきょうあるいは数日後にこれは成立するとしますと、その間に半年という時日の経過があるわけですけど、この間にこの補償の適用を受けた人は、現行法で受けるわけですね。そうすると、そういう人たちが何件ぐらいあったかわかりませんか。そういうことも伺っておかないと、国会対策やら国会の混乱やらで若干の人たち…
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 ですから、この半年なら半年として、その間に何件ぐらいあったか。
第76回 参議院 法務委員会 第4号
○白木義一郎君 そうしますと、九件の人たちに対してはわれわれ責任を感ぜざるを得ないわけですね。早くこの前、法案が可決して成立していれば、この九件の人にも改正案で補償ができた。そういうことも考えなければならないと思います。いずれにいたしましても、法務大臣、ひとつお願いしたいのですが、あくまでもおわび料ですから、これを十分生かし切っていくという方向に指揮をとっていただきたいことをお願いいたしまして、最後に大臣のお考えを伺って私の質問を終わり…
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君 私は、公明党を代表して、公職選挙法改正特別委員会において審査中の、公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案の両案について、速やかに公職選挙法特別委員長の中間報告を求めるの動議を議題とする動議に反対の立場をもって質疑を行うものであります。(拍手) 最初に、発議者の剱木亨弘君にお尋ねいたします。 もう皆様御承知のとおり、議長不信任問題まで起こしました今回の議長あっせん案による自民、社会、民社三…
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君 ただいま剱木君の御答弁は、私としてははなはだ心外でございます。かつては、わが国の教育の最高責任者文部大臣までお務めになった、しかも、今回の選挙法につきましては、剱木試案という熱意を、それまで熱意を込めて闘ってこられた剱木君の御答弁を伺いまして、まことに一方的であり、かつ、ファッショ的なお考えのもとにこの議場に臨んでおられることを大変私は残念に思います。 そこで、私がお伺いしたのは、この玉虫色の合意書について自民党と社会党…
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君 剱木君の誠意あるまじめな御回答を期待をしておったんですが、残念ながら自由民主党の剱木君でありました。 そこで、私はこの有名な玉虫色の自民党の統一見解について、自民党は、一、全国区の定数は地方区と同時にワンセットで処理する。二、地方区の定数是正は定数是正増を意味しない。 これに対しまして、同じ合意書に調印した社会党の森中君のテレビ討論会における見解は、一、全国区百、地方区百五十二ということになっており、これを一つのものにす…
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君(続) 労働組合や……
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君(続) 市民団体……
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君(続) 文化団体……
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君(続) 青年婦人団体等を政治団体として一括して規制の対象にし、罰則まで加えているのであります。政府は事実上その点に関し答弁拒否を繰り返してきたのであります。
第75回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君(続) 国民の思想、表現の自由及び人権にかかわる重大な問題であるだけに、わが党は法務委員会等の連合審査を提案し、国民の疑問点を明らかにするよう主張してまいりました。まだ実現に至っていないのであります。 そこで私は、最後に提案者たる剱木君に国民の立場から質問をいたします。国民はオイルショック以来、この独占禁止法のほのかな、ほのかな成立を心から期待しているのであります。選挙で定員がふえようがふえまいが、毎日の国民の生活には直接…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 先般の当委員会で、この刑事補償法に対しての私どもの考え方、とらえ方につきまして、前法務大臣の田中氏の発言を御紹介して大臣にお聞き願ったわけですが、そこで最初に、この刑事補償という言葉の解釈を基本的な立場から考えますと、一応の定義として、刑事責任なき者に対し、国家が犯罪者または犯罪被疑者として扱ったことにより与えた損害を補てんする制度というように考えられるわけですが、これはいわゆる専門家の解釈でありまして、大臣初め皆さん方…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 どうもプロとアマの違いがそこに、釈然としないんですね。間違ってぶん殴った、そこでこちらから行って、すみませんでした、御勘弁くださいというのが人間社会のあたりまえの姿勢なんですね。ところが、法律を持ち出すと、間違ってぶん殴った、あなたには補償を請求する資格があるんだ、だから請求をしてくれ、うちが間違ってぶん殴ったのだから補償に応ずる義務があるんだなんていうことになると、こんな法律つくって、われわれ大臣も忙しいのに、こういう…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 どうも就任当初の稻葉法務大臣の御答弁とかお考え、御意見の披瀝の仕方と比べますと、最近は非常にぎこちないところがある、申しわけないけれども。まあこれは私の主観ですから……。 そこで、大臣も気持ちの中では私の考えに賛成し、当然同調、言わずもがなのことだろうと思います。であるならば、この補償の請求というのが、先ほど申し上げたとおりちょっとひっかかるわけです。そこで、現在の補償の請求の具体的な方法をお聞きしたいわけです。プロの方…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 そうしますと、無罪の判決があった。それから十四日間ですか、十四日間の期限を置いて確定をする。その段階で請求をする。その請求の具体的な方法としては、口頭でもいいし、書面でもいいし、ということは何でもいいということになる。そこで私は、裁判所が何でもいいというような、それこそプロが、そうそうたるプロの世界に対して口頭でも書面でも何でもいいんだと。われわれは鼻紙でもいいのかと、そういうひねくれた考え方をするわけですが、何かこの制…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 言葉じりをつかまえて失礼なようですが、請求をさせると言うと、そういうあれがどうしても出てくるわけです、プロは。大臣はおわびを含めてということですが、あくまでもこれはおわび以外ないと思うわけです。ですから、われわれから言えばかた苦しい、それこそ六法全書のかたまりみたいな世界の裁判所に対して、何でもいいんだ、請求せいと、こういうふうな現実になっている、こういうふうに伺うわけですが、今度は一般国民の立場から考えますと、非常に役…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 いま伺ったように、これの運用については規則も何もないということであれば、まあ一般的な言い方をすると適当にということになるわけです、請求の方法については。となると、これはいま前向きに検討ということでございますが、大臣のひとつ決裁と言いますか、お声がかりで、こういうふうにすべきだというようなことが言えるのじゃないかと思うんです。それでなければ、また規則第何項であれしてということになってしまうわけですが、大臣、ひとつ最高責任者…
第75回 参議院 法務委員会 第15号
○白木義一郎君 われわれがそういう答弁をするならば当然だと思うのですが、何しろ大臣もプロですからね、弁護士の立場で裁判官のあり方というのはよく御承知のことですから、まあ素人は困ると思っていらっしゃると思うんですよね。くどいようですが、私はこの法律の趣旨を生かすためにはどうしてもそうすべきだ、その考え、精神、思想に立った上で高いとか安いとか論じないと話にならぬと思うんです。無罪にするには相当裁判長も真剣に研究し、審査し、それで無罪にするの…