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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1975/06/26

第75回 参議院 法務委員会 第15号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 どうも貴重な御意見伺いまして、ありがとうございます。私は、両先生のお述べになったお考えにつきましてお伺いするということではなくて、両先生共通した問題として、今回提案されておりますこの補償法の一部改正についての基本的な御意見を参考までにお伺いしたいと思います。 この法律案につきましては、もう何回もこの国会の場で改正が繰り返されております。記録によりますと、毎回、高いとか、いや安いとか、そこへしぼられてくるように思います。そ…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 先ほど宮沢先生がわれわれ法律家のさがという言葉をお使いになったので、そのさが論がどうも私に目の前に出てきて気になってしようがないのですが、十七条で権利を認められているから四十条で義務を果たすんだ、こういうことですが、その前に、自由に人生を享有していく権利があるわけですよ。それをぱくっとやっておいて、それで権利を与えられているんだから請求しなさい、権利を行使しなさい、そうすれば国はということですけれども、先生のおっしゃるタ…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 法務省においてつかさどる登記と民事行政事務は、国民の権利保全のため、行政サービスとして、国民にとっては重要なものであります。よって登記事務処理体制の充実、国民の利便にかなった登記行政のサービス向上という問題は、政府の緊急課題ではないかと思います。最近の登記所の実情に照らして、登記事務処理に関して若干の項目につき政府の見解をただしたいと思います。 それは最近、悪質の地面師グループによる文書偽造、詐欺事件等の続出についてお伺…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 大臣も御承知だと思いますが、この間あったのは、いわゆる地面師というのがグループになって登記所へ行って、登記謄本を持ち出しちゃって全部変えて、そして人の土地をよそへ売り払って金をもらって逃げちゃった、そういうことが頻発しているわけです。これは私には関係ないことですけれども、全国的に見ると大変不安を醸し出す問題であろうと、こう思いますので万全な体制をしいていただかなければならない。これは当然でありますが、いま局長さんがいろい…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 一方では非常に登記所の職員が絶対的に不足している。増員を要求しても毎年なかなか要求どおりに増員をできないという現実を、今後法務省は機械化等によってこれを埋め合わせていかなければならないということですが、その反面に、今度は登記所の整理統合という問題が全国的に出てくるわけであります。登記所の適正配置、こういう問題について、部分的な問題ですが、大阪の法務局、地黄、森上両出張所の整理統合についてお尋ねをしたいと思います。 大阪府…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 法務委員会 第14号

○白木義一郎君 昔はずいぶんサービスがよかったと思うんですね。ああいう山の中に二カ所も出張所を設けた。ずいぶんサービスがよかった。これを全国的な方針としていろいろな理由から整理統合し、適正配置をしなければならないとなると、調整に大変な問題があろうかと思いますが、いまこの登記所の適正配置に関する民事行政審議会の答申の趣旨を尊重されて、慎重に地元の民意をくんで進めたい、こういう局長のお話がありました。なお、答申の中で「登記所の適正配置を実施…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 初めに、大臣に基本的な点についてお伺いしておきたいと思いますが、前回の昭和四十八年度の補償法の改正の際に、田中前法務大臣はこの補償制度に関して次のように述べております。「こういう制度が、どの制度も似ておるんです。当然権利が主張されなければならぬのにかかわらず、請求をしなければやらないんだという立場をとっておりますのは、あらゆる制度にそういうことが出ておる。これはまあ何と申しますか、遠慮をせずに申し上げますと、わが国の官尊…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 大臣、議事録を見ますと、大変衆議院の方では活発に率直な御意見を述べられているわけです。どうも参議院の方は非常に控え目に先ほどから——(「鬼門だからだよ」と呼ぶ者あり)決してそういう委員会ではございません。参議院の性格上、良識豊かな委員会でございますので、ひとつ活発に率直な御意見を承りたいと思います。 日弁連の方々は、この刑事訴訟手続と補償手続がどのようになっているかということが一国の文明のバロメーターである、こういう考え…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 いまのようなお答えは、刊事局長さんの方から伺って、まあ法務省の立場とすればそう言わざるを得ないんだなと、こう了解しますが、法務大臣は官僚の出身ではないわけです。純粋な民衆の中から選び出された政治家であり、政党人でありますから、田中さんのように率直にそうだと、こういうお考えを伺えると思ったのですが、一生懸命伺っていたところが、どうも刑事局長の答弁のような、わかったようなわからないような御答弁でまことに残念でございます。 そ…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 大臣の存在というものはどの程度のものかということを私は伺いたいわけです。

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 大臣の私どもの質疑に対する答弁というものは、国民に対する大臣の責任ある発言だと思うのです。それがいつの間にか大臣がかわるたびにうやむやになってしまうのじゃ、口で重要な立場だと言うけれども、全くそれこそ党利党略の大臣じゃないかと、こう言いたくなるわけです。そこで、これから大臣がここで発言されたことがやはり法務当局に真剣に影響して、その大臣のお考えが何らかの形で、たとえ漸進的にでも国民の側に向いていくということを私どもは根気…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 それでは時間もございませんので、そういう問題についてはまた次の機会に譲るとしまして、一つ二つ具体的な問題でお尋ねします。 第二条の第二項に、現行法によれば、死刑確定者が拘禁中に死亡し、その後再審により無罪の裁判を受けた場合、身柄の拘束を受けたことを対象とする補償のみにとどまるが、死刑が執行された場合と比較してあまりにもこの第二条二項の法律は無慈悲を感ずるのですが、この点どうお考えでしょうか。つまり死刑が確定、受刑中に途中…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 法務委員会 第13号

○白木義一郎君 私が刑事局長の立場だと当然そういうように言わざるを得ないと思う、法律に基づいて。それで、憲法十七条ではこういう請求の権利を認めている、こういうことですから、そこにおわび料という考え方、とらえ方、まるで正反対なところが出てくるわけです。 これで私の時間もございませんので、大臣に申し上げておきますが、この第二条の二項は、私どもはいずれ死刑に——死刑になるのは死刑囚だけじゃないわけです。私たちも生まれたときからもう死刑囚みたい…

公明党1975/06/17

第75回 参議院 法務委員会 第12号

○白木義一郎君 ただいま議題となりました集団代表訴訟に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 欠陥商品、やみカルテルによる価格引き上げ等の一企業または数企業の違法行為によって無数の消費者が損害を受けているという現実があるにもかかわらず、現行民事訴訟制度は、原則的には、一対一の対等な当事者間の紛争を解決することを念頭に置いて紛争を解決するための手続を定めているにすぎないから、このような原則に基づく現行民事訴訟制度のも…

公明党1975/06/12

第75回 参議院 法務委員会 第11号

○白木義一郎君 三人の先生方に、それぞれのお立場からうんちくを傾けた御意見を伺いまして、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 そこで、私はこういう法律が今後のわが国に必要であるかないかという基本的な考え方に立って、一、二御意見をお伺いしておきたいと思います。 最初に松本先生にお尋ねしますが、先ほどのお話では、この設置法の中の二十一人の委員の顔ぶれでは最高裁判所の裁判官を選ぶには不適当である、こういう御意見がございました。私…

公明党1975/06/12

第75回 参議院 法務委員会 第11号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。 松本先生、私は外国の学者の意見を申し上げて先生のお考えを伺ったわけですが、いや私は最高裁裁判官の間にはそういうことはなかった、しかし人間的心情においてはそういう面もあるであろう等の御返事がいただけるのじゃないかと思ったわけですが。 次いで天野先生にお伺いします。昭和二十二年のときの諮問委員会では、最高裁裁判官候補者を推薦するにあたって、自薦他薦その他いろいろ弊害が多くて取りやめになったとい…

公明党1975/06/12

第75回 参議院 法務委員会 第11号

○白木義一郎君 どうもありがとうございました。 それで和田先生、素朴な質問で大変恐縮ですが、この諮問委員会の答申に対して内閣は当然取捨選択の自由があり、その答申に対し何らの拘束をされない。ですから、もしこういう委員会からこのとおりに仮に答申が出たとしても、これを内閣は高度な政治判断によって用いない場合があっても当然差し支えないわけです。そうしますと、この諮問委員会の作業はまあむだになってしまうというような、これはもう単純なあれですが、そ…

公明党1975/06/12

第75回 参議院 法務委員会 第11号

○白木義一郎君 ありがとうございました。

公明党1975/06/05

第75回 参議院 法務委員会 第10号

○白木義一郎君 私、公害問題について、法務省また検察当局の方針について若干お伺いをしたいと思います。 現在わが国では、人を殴っただけでも刑事犯に問われるというのが現況でありますが、たとえば水俣病やあるいは最近の水島事故で、何百人犠牲者が出たりあるいは海を汚染し、多大の迷惑をかけても刑事責任は問われておりません。これは国民感情や被害者から見れば非常に矛盾である、こう考えざるを得ないわけですが、今後社会正義の立場から、人道上からも、法務省は…