P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 いまは三日の問題についてお伺いしているわけで、今後今後と繰り返されておりますが、はなはだ満足できません。 さらに同じく五月四日付の毎日新聞にも、「たとえ首相の身分になっていても出る。」とあります。稻葉さんの真意は、当日の行動はまさに法務大臣であったと見るほかはない。これは常識であります。 さらにもう一点、同じ毎日新聞に法務大臣の記者会見の談話として、「現行憲法が全く日本語になっていないのは事実で、言葉の乱れは世の乱れだ。…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 そういうような、非常に私ども伺っていて、ふまじめな誠意のない御答弁が繰り返されたために、ますますこの委員会が紛糾をした。挙げて総理大臣の責任と言わざるを得ない。全く私どもがまじめに真剣に伺っていることに対して、いささかでもそれに触れた御答弁があるならばやむを得ないということもありますけれども、全然御答弁になってない。ひとつ総理大臣として、はっきりと最高責任者としての決意を改めてお述べになっていただきます。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 最初に、ただいま憲法をめぐる法務大臣の行動から、国会を中心として日本じゅうが疑惑と混乱に陥っていると思います。問題の五月三日をめぐりまして、まじめな若い男女が日本の安全、幸福、世界の平和と人類の共通した大きな課題の上から現行憲法についてこのような考えを発表しておりますので、法務大臣にお聞かせ申し上げたい。できれば御感想を伺いたいと思います。 憲法をとりまく最近の情勢を注視していくと、憲法の理念に対する反動的な動きが、ひそ…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 それでは最初に、二転三転する心配がありますので、法制局長官に伺っておきたいと思いますが、内閣の国民に対しての責任のとり方、あるいは政治姿勢から起きた問題について内閣あるいは閣僚の責任のとり方にはどういうことがあるか、最初にそれだけお尋ねしておきたいと思います。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 閣僚の場合はどうですか。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 その責任のとり方の具体的な問題をお聞きしているわけです。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 それでは結構です。ありがとうございました。 そこで、法務大臣にお伺いいたします。先ほど三木総理大臣にお伺いしましたが、あなたもお隣で静かにその質疑討論についてお聞きいただいたと思いますが、要領を得ませんので改めてお伺いをいたします。五月三日の集会、問題になっております集会におけるあなたの記者会見の中でおっしゃっていることにつきまして、事実であるか、お伺いをしておきたいと思います。 朝日新聞には、「稻葉氏は会場の明治神宮参…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 そうしますと、この席上で読み上げられた元総理大臣の岸信介君のメッセージの中の「諸悪の根源」という表現と、それから「言葉の乱れは世の乱れだ」、この表現は全く同じ意味であって、憲法にずっと表現されている文章、言葉は世の乱れだ、この憲法は諸悪の根源である、この憲法がわが国をこのように混乱に陥れているんだ、世の乱れだ、こういうことなんですが、その点いかがでしょうか。 先般来の委員会における法務大臣の御答弁の仕方、この間も申し上げ…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 まことに法務大臣がおっしゃったとおり、私は言葉の乱れが世の乱れだと思うのです。この言葉は憲法に結びつけるかどうかは別としまして、あなたも、あなたという重大な三木内閣の法務大臣の言葉の乱れはこのように重大な問題を起こしてしまったのです。そこで、この間も申し上げたのですが、いまだにあなたは思言行一致の信仰の持ち主である、こうはっきり思ってらっしゃいますか。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 思っているのですか、いないのですか。もうそれも訂正したのですか。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 ますます二転三転大臣。私どもあなたの御答弁を伺っておりますと、まだ私は見たことないのですが、カメレオンというのがある。あるいは子供時代に見た中では七面鳥という鳥があるわけです。 それはそれとしまして、先日も申し上げたとおり、まあ政治的判断とか、あるいは政治的配慮とか、いろいろむずかしい行動なり表現なりがあることもだんだん覚えてしまいました。そこで法務大臣は先日、いつものわれわれの正常な委員会でこういう御発言をされているわ…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 二者択一。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 まことにまじめな学者がこの論議、この法務委員会の質疑応答を聞いておられれば非常に憤慨し、あるいは慨嘆されると思います。私はそういう学者が日本に一人もいないことを切望します。政治家になると、学者がしばしば学者らしくない態度を示している例が間々あります。法務大臣という、閣僚という、最高権威の中の最高の権力の内閣の大番頭として、学者稻葉修君がそういう立場になると学者として認めがたい態度をおとりになるということは、これはわが国の…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 法学博士じゃないのですか。それをお返しになったらどうですか、勉強しない博士なんというのじゃ困るから。私が勉強しなくてもまだ許される。博士が勉強しない。大学の教授ですから……。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 そこで、あなたは申しわけないと、こうおっしゃったのですから、私はその点は納得します。 それでは、最初の記者会見の模様をお伝えしたように、それについてもあなたは遺憾であるとおっしゃったのですから、申しわけないと、こういうことになるわけです。よろしいですね。あのときは申しわけなかったということは、まだ国民にはあなたははっきりと申しわけなかったとはお述べになっていないわけです。その点、ここでひとつはっきりしていただきたい。

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 ただいまおっしゃったことは、国民に対していろいろ論議されたあなたの立場としてまことに申しわけない、まあこういうように謝罪をされている。とすれば、これは当然行動としてあらわされなければならないと思います。最初はまことに遺憾であった、残念であった、お気の毒だと言っているうちに、いまあなたはいわゆる善性が出てきたわけです、人間の善玉の一端が。そこで、そうおっしゃった以上はこれを何らか具体的に申しわけなかったということを、思言行…

公明党1975/05/15

第75回 参議院 法務委員会 第9号

○白木義一郎君 どちらもはっきりとした御返事をいただけなかった。今後は生涯、思言行一致を目指すということはおっしゃらない方がおためだろうと思います。 そこで最後に、今後国民会議の集会、ああいうところに閣僚である以上は出ないのですから、それまでメンバーをおやめになるべきだと思いますけれども、その点だけ最後に伺って私の質問を終わります。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 ただいま、午前中から引き続いて行われております当委員会の私の質問に先立ちまして、われわれ公明党は、現在の憲法は世界有数のすぐれた憲法である、あくまでもこの憲法を守り抜いていく、そこに誇りも感じ、またわれわれの党としてのはっきりとした態度を明らかに申し上げておきたいと思います。したがいまして、公明党は唯一の現憲法を擁護していく政党である、こういう立場で質問を申し上げたいと思います。 先般来問題になっておりますのは、この五月…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 決算委員会では、議事録を拝見しますと、大臣はよく聞こえなかった、そういう答弁をなすっている記録を拝見したわけですが、御承知で、しかもそのときには当然拍手をされ、また大臣は頭を下げた、こういうことではないか、こう思いますが、その点はいかがでしょう。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 先ほど午前中から問題になっているのは、そういう答弁の仕方なんですよ。最初は確かに聞きました、いまお答えを聞きますと、いまはそう思っている、こういうことを繰り返さないように、再三法務委員会では珍しい中断があって理事会が行われて、再三委員長からも注意があったわけですが、そうすると、法務大臣はあくまでも個人で出席をした、紹介されたときに拍手を受け、それから頭を下げたという、この矛盾する問題については的確にひとつ、みんな心配して…