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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 先ほどは法務大臣はこういうふうにおっしゃったんですよ。何回かこういう集会に出席している、今度は法務大臣として出るべきであるかどうかと思ったけれども、まあ出るべきであると思って出席した。そして言っている間にいつの間にか個人になってしまっている。さっきは法務大臣としてとおっしゃったわけなんです。こういうことを繰り返していたのじゃ、ますます国民は政治不信といいますか、シラケ時代の最先端を法務大臣あるいは総理大臣がつくり上げてい…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 そんな説明を聞いているのじゃないんです。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 それじゃ、その案内状はそういう案内状だったのですか。稻葉修殿とかということであって、それで会合で法務大臣というのは、これはナンセンスですね。そんなふざけた答弁は聞きたくないですね。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 紹介した肩書きが……

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 先ほどは総理大臣が、閣僚と個人の使い分けは非常にむずかしいと。私もむずかしいと思うんです、ずっと考えてみたけれど。その非常にむずかしいことを、統一見解では「個人の資格においてである」と、こう大上段に私たち国民に示しているわけです。そういうことから考えますと、私は個人のつもりで行きました、個人のつもりで行きましたというような答弁はあなたらしくないですよ。いままで何回も法務委員会で御答弁を伺ってきたのですけれど、むしろ私ども…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 そこまで言っていませんよ。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 一般的な問題としては総理の御説明はわかるんですよ。だけれども、個人として、あるいは法務大臣として出席をしたというその自主憲法制定国民会議では、元の総理大臣、あなたの先輩だ、自民党の大元老、その岸信介議長がメッセージを送っている。その内容は「現憲法が米国占領軍により唐突として一週間の短時日に成案作成せられた前代未聞のものである。現憲法条文は、国の治安、教育、政治、経済、福祉のあらゆる面で破綻を露呈してきている。これら諸悪の…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 いまのは普通の子供がそういうあれだというなら何ですけれども、そこまで大臣が配慮されて役所の車も乗らないというようなところまで考えた上でお出になるならば、最初にそれを断るとか、あるいはふだんのあなたなら、ばか違うよと、おれは法務大臣で来たんじゃないんだ、個人で来たんだ、もう一回言い直せというようなあなたなんです、衆目の見る目が。ところが、このことに限ってはそうじゃないというところに私たちが、国民が疑惑を持っているわけです。…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 それでは法務大臣、あなたの出席して問題になっているこの国民会議の、あなたは出席されているから一番よくおわかりになっているはずですが、この会議の内容というのは先ほどからのお話ではいろいろ討議の場であったと、そういうようなお答えであったわけですが、そのとおりでしょうか。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 そんなこと伺っているんじゃないですよ。どういう内容の会合だったかというんです。 午前中からこれを繰り返しているわけですよ。再三ふまじめな要領を得ない答弁について大いに注意をしてもらいたいということを繰り返して、まだ続けるなら、これはちょっとこれ以上私は質問を続ける気が起きないです。ふだんのあなたならこういう答弁はなさらないはずなんです。会議でも集会でも総会でも結構ですから、その出られた会の内容をどういうふうにお受け取りに…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 単なる憲法を改正したいという意思を表明した会合にすぎない、そういうお受け取り方だというのですが、それではメッセージを全文、もう一度復習の意味でお聞かせします。「わが日本国の危機を排除し、盤石の国の礎を築かんとする自主憲法制定のため、日夜不断の努力敢闘を続けている本日の参会者諸君に対し、心から感謝をいたします。現憲法が、米国占領軍により唐突として一週間の短時日に成案作成せられた前代未聞のものです。現憲法条文は、国の治安、教…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 総理大臣、いまメッセージを読み上げたようなそういう内容の会議に法務大臣としてと紹介されたということに対して、総理大臣としてどういうお考えですか。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 いま読み上げましたメッセージから、この集会は単なる憲法をどうするかこうするかという議論の場ではない。明らかに元総理大臣が、そこへ集まり、あるいはまた全国民に対して大きな渦となって進もうじゃないかと、あなたもまあ法務大臣か個人か、そこのところが何ですけれども、そこにいられたわけです。これはどうしてもはっきりしていただかなければならない問題だ。 諸悪の根源なんというのを私も新聞でその翌日か見まして、これはまあひどいこと言うも…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 いや、取り消すのか、取り消さないのかということだけはっきり。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 そんな答弁はだめだ。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 それでは、いまの取り消す意思があるという御答弁から言いますと、あなたの学生時代からの理念といいますか、あるいは学者の信念といいますか、これを取り消す意思があるんだと、こう伺ってよろしいですね。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 そこで大きな声で取り消すのですか、しないのですかということをお聞きしたわけですよ。いまのあれだと、するのだか、しないのだか、わからないようなことですけれども、取り消す意思があるという言葉をもとにしていくと、私は余り勉強が好きじゃなかったから学者に対しては非常に尊敬の念を持っておりますが、また、あなたは日本の教育の中枢である文部大臣もおやりになり、しかも博士号を受けられている、そういう学者がこれだけのことで、長年の信念とい…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 不徳のいたすところですなんという、わが国でも有数な憲法学者がそんなことを言ったら、どんなに永井文部大臣を連れてきて日本の教育をどうのこうのと総理大臣がお考えになっても、何もならないと思うんです。余りにもその場しのぎの御答弁で、午前中からのわれわれの申し上げていることが一つもあらわれてない。 私はこれ以上質問を続ける気がしません。ちょっと休憩してください。

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 先ほどだけじゃなくて、何遍も申し上げたとおり、午前中からの答弁について大変理事会で何回も御注意をいただくということが繰り返されてまいりました。御承知のとおりです。そこで、先ほど私の質問にお答えになったことについてもはなはだ明確を欠く、こういうことが引き続いてございましたので、実は理事会で、速記録をもとにして明確なお答えをいただこうじゃないか、こういうことで再開ということになったわけです。 そこで、いまいただいた速記録をお…

公明党1975/05/13

第75回 参議院 法務委員会 第8号

○白木義一郎君 それは先ほど伺ったのですよ。その明言が、今度は不適当だと、こうおっしゃり出したのです。それはどういうことなんだか。不適当な言葉だから、誤解を生じやすいから、別な言い方をすればよかったのだ。もっとあれすれば、私の本心をはっきり言った方がよかったのじゃないかと、というのは改正したい点もある憲法であると、そういう言い方があったのじゃないかと、こんなふうにおっしゃっているのですよ。そこをひとつ。